2011年12月アーカイブ
毎年のことだけども、クリスマスから冬バーゲンの間の日程のタイトさはキビシイね。(^O^)
いつもは新年になってセールが始まってから(ということは広告が出揃ってから)このエントリを上げるのだけども、左のカラムに貼り付けてある「人気記事ランキング」で「冬のバーゲン2011」が上位に来ているのを見ると非常に心苦しいので、今回は早めに上げることにした。足りないのは追い追い足すつもり。
一応、バーゲンの日程についても書いているけども、このエントリの主眼はそちらではないのでそのあたりは間違ってても仕方がないという程度に見ておいていただきたい。リンク先に行ってご自分で確認するのが一番。
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日程:1/2~
感想:
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日程:1/2~
感想:寂しい広告ですな。一応、新年の挨拶としてはトラッキーが登場しているけれど。⇒ギリギリになってトラッキーの広告が出てきた。

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日程:1/2~
感想:
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日程:1/2~
感想:やっぱり「イーズセール」とは読めないけども。(^O^)
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日程:1/2~1/9
感想:なんかいろんな人を敵に回しそうなコピーだなあ。(^O^) ちなみにイベントページが「winter-clearance2011」ってフォルダにあるんだけども、単なるミスかな。
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日程:1/2~1/9
感想:このページではこの龍の折り方が紹介されている。いいなあ。 ......それはそうとして、阪急三番街は関西のバーゲン広告の雄だったのにこのところあからさまにパワーダウンしている。淋しいわ。
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日程:1/2~
感想:ディアモールはもうこういうところにお金を使う気は全くなくなったみたい。
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日程:1/2~1/9
感想:JR大阪駅改良工事で2011/03/31に閉鎖したギャレ大阪の西館跡に2011/06/16にオープンした商業施設。今回が初めての冬バーゲンになる。だから「初」なのね。初登頂と初バーゲンと初春あたりをかけてるのね。
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日程:1/2~1/12
感想:きれいな迷彩だね。ちなみに福袋の方は、こう↓。統一感があってヨイ。
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日程:1/2~1/9
感想:
イベントページ:リンク(音注意)
日程:1/6~1/9
感想:HEPのバーゲンは他から1週間ほど遅れて始まるので広告は出ていない。バーゲン広告が出てくるまで、初売り告知の画像を。コピーは、「オシャレへの登竜門なら、こちらが近道。」「新年の2日は9時から営業しますよ。」実はこれでも他のバーゲン広告に比べて格段にクォリティが高いんだけどねえ。⇒(2011/01/04追記)2010冬、2010夏、2011夏と起用してきた江頭2:50を引き続き起用。なぜか2011冬を飛ばしているのは何か深い事情があるのだろうか。リンク先にはCM動画も。初売り告知画像はこちら↓に移動した。


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日程:1/2~1/9
感想:17番街の広告イメージは夏⇒クリスマス⇒冬のローテーション。





【阪急17番街の以前の広告】
上から2010夏、2010クリスマス、2011冬、2011夏、2011クリスマス
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日程:1/2~1/15
感想:
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日程:1/1~1/9
感想:オーパはずっとFrench Kittyを使っていて、それはいつもと変わらないんだけど、どうも最近は人を使うようになってきたな。French Kittyがちょっと脇に追いやられ気味のようで、ちょっと気になる。(^O^) このポーズは、真ん中が「オー」、両端の子が「パァ」だそうだ。(^O^)
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日程:1/2~1/9
感想:今年はどこかが芦田愛菜ちゃんでやるかもしれないとは思っていたが、そごう・西武が獲得したのね。コピーも雰囲気もなかなかいいし、お金をかけてちゃんとしたものを作っているという感じ。昔はみんなそうだったと思うんだけどなあ。CMでは倖田來未を使っていたし、こんな感じで継続的にお金をかけているのは今では貴重かも。去年と同様、twitterと連動したキャンペーンもやっている。おかいものクマ(@sogoseibu_kuma)をフォローして上記「リンク」からリンクを張っているページからキャンペーンに参加すると、いろいろプレゼントがもらえる。
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日程:1/2~
感想:2010夏、2011夏は同じだったけど、今回はびみょ~に柄が違うことに気づくだろうか。(^O^)


【高島屋の以前の広告】
2010夏、2011夏
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日程:
感想:例年どおり、何の変化もつける気がない。それがマルイウェイ。
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日程:1/2~1/15
感想:サイトのトップページはフラッシュ。楽しくできてると思う。
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日程:1/2~
感想:夏のバーゲンに続いてなんばCITYと共同。2011年、なんばCITYはリニューアルした。リニューアルしてオリジナル色を強めるのかと思いきや、リニューアル後の夏バーゲンからなんばPARKSと共同でやるようになった。凄くコストダウンっぽい。昔も一緒のイメージでやってた時期があったけど、その時にはいろいろと工夫があった。これからはこういうチープな感じで行くんだろうか。残念ではある。
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日程:1/2~1/11
感想:夏のバーゲンに続いてなんばCITYと共同。最近は独自の広告をつくってたのにね。ちなみに夏のコピーは「なんば、沸騰。」。沸くのが好きみたい。「辰年」に引っかけてはいるけれど、うーん、どうなのかな。
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日程:1/2~1/15
感想:キたね。(^O^) NMB48を起用することそのものはベタではあるけれど(心斎橋筋商店街のキャラクターもやってた気がする)、ロゴを「NMB1」に変えるってのはよかった。(なんばウォークのバーゲンは、いつも「バーゲンなんばワン!」)
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日程:1/2~1/18
感想:あれれれれ。NAMBAなんなんの冬のバーゲン広告は毎年「大阪弁川柳コンテスト」の入選作品をメインに組み立ててきてるのに。このヴィジュアルイメージは夏のバーゲンとまったく同じ。クリスマスのは少し違ったけど、それでも登場人物まで同じだった(1人違うかな??)。なんじゃろなあ。なにかこう、こちらにわからない内輪受けでもあるのだろうか。


【NAMBAなんなんの以前の広告】
2011夏、2011クリスマス
ちなみに「大阪弁川柳コンテスト」は今年もしっかり行われているし、一応、↑のイメージの中にも、「ほな行こか ちょっとええとこ 知ってんねん」というのが入ってる。今年の入賞作品は以下の通り。過去の入賞作品もこちらから。
なんなん大賞 「たこ焼きを 買うたつもりで 募金箱」 優秀賞 「笑うんは 心のくすり よう効くで」 佳作 「あんたなあ ズボンは腰で 止めなはれ」 「増税も しゃーないように 思わされ」 「おばはんの 集まりちゃうで 女子会や」 「レディガガ なんぼのもんや うちのカカ」 「もうええわ 地震不景気 放射能」 「つぶやきは 口でするもん ちゃうんかい」 「わての歳 追いつくやろか 年金に」 「天気より 電気予報が 気になるわ」 「懐が ばれたか孫が 寄り付かん」 キャッチフレーズ賞 |
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日程:1/2~1/9
感想:登場人物は梅田家の人々。「いいネ!」かぁ。
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日程:1/2~1/18
感想:虫メガネを持って、見つけちゃおってわけだけども、うーん......。季節感もないし(いや冬服はきているからそんなこともないけども)、どうにもピンポイントな必然性がないよなあ。まあしかし、百貨店の広告なんだからこれでいいんだよね。
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日程:1/1~1/3
感想:いつものシリーズ。これは毎回楽しみにしてる。
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日程:1/2~1/15
感想:Hoopと連動。いつも通り。今回はフラワーアレンジメントの緑と赤なのかな。緑と赤のコンビネーションはかなりたくさんのバリエーションがあると思うけど、うーん。
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日程:1/2~1/15
感想:あべのandと連動。コピーも同じ。
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日程:1/2~1/9
感想:いいね。今回は『ロッキー・ザ・ファイナル』のパロディ。

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日程:1/2~1/9
感想:オドナは「odona」という文字をアレンジしてヴィジュアルイメージにするという手法をずっと続けてる。そして毎回サボらずに、ちゃんと新しいのを出してくる。コピーはどうしても「オトナ」と「オドナ」でひっかけることが多いのはたまにあれれと思うけど、上品に変化と統一感とのバランスを保っていると思う。
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日程:1/2~1/15
感想:2011/04/26オープンだから、今年が初めての冬バーゲン。「バンバンバーゲン」のフレーズもそろそろ定着してきただろうか。これまで大阪弁のフレーズだったけど、これはちょっと江戸っぽいかな。(^O^)
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日程:1/2~1/15
感想:バーゲン広告に知恵を絞ることからかなり前にオリてしまったかつての王者。三番街もこれに向かっているのだろうか。怖くて直視できない。
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日程:1/2~
感想:指が長いっ!(^O^) バーゲン広告としては王道でいいと思う。イラストレーターは夏と同じなのかな。
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日程:1/2~1/31
感想:このイラストは、去年から採用されたキャラクター「ぽるたん」。
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日程:1/2~1/10
感想:バーゲンらしいコピーとビジュアルイメージ。これも王道だよね。クラシカルすぎてほっとする。
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日程:1/1~1/9
感想:去年は1/2からだったのに、今年は元日からやるんだ。去年春のリニューアルで、いろいろ方向を変えたのかな。去年までは「Avanti x FISMY BARGAIN x BARGAIN」だったけど、FISMYがなくなっちゃったから「BARGAIN x BARGAIN」だけになった。テレビCMもやってるけど、サイト上から見ることはできないみたい。
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日程:1/1~
感想:「3月1日より、株式会社マイカル ビブレは、イオンリテール株式会社 ビブレとして、生まれ変わります」ということで、サイトも変わった。全体的に夏のバーゲンのイメージを踏襲している。マイカル時代は「情熱バーゲン」の名前にふさわしい熱い広告だったけど、そういう路線では行かないってことなのかな。夏に比べて、モノトーンの中で真っ赤なオビに「ビブレ情熱バーゲン」と、しかも斜めに入っているのは躍動感を感じさせて夏に比べてより洗練されているようにも思うけど、とはいえやっぱり昔に比べれば「情熱」はさほど感じないなあ。


【ビブレの以前の広告】
上が2011年夏、下が2009冬(名作)
イベントページ:リンク
日程:1/2~1/9
感想:いつもシンプルだけど、いつもよりは工夫しているようにも思う。編み物っぽいイメージだけどよく見たら単なる昔っぽい粗いグラフィックスだったりして、それはそれで狙いのように思える。お金をかける広告だと、実際にこの編み物を作って撮影するよね。
イベントページ:リンク CM
日程:1/2~1/13
感想:トップページは音有り注意 イベントページに雑誌っぽいコラムがついているこれはずっと同じ。統一感があって、このサイトはいちばん「しっかりしてる」印象がある。
イベントページ:リンク(PDF)
日程:1/1~1/9
感想:うわわわ、なんかえらい豪華だ。(^O^) ここもいつもある程度のお金をかけてるなあ。しかしこれだけ豪華ながらバーゲンやら2012年やら辰年やら新年やらの情報が何ひとつ入ってないので、ひょっとしたら貸しポジじゃないかという気もしたりする。(^^; まあしかしこの雰囲気、阪急らしい。ちなみに去年のコピーは「まっさらな冬、はじまる。」。きっと新しいもの好きなんだね。(^O^)
イベントページ:CM
日程:1/1~
感想:今年も竹下玲奈さん。
イベントページ:リンク CM
日程:1/1~1/9
感想:あらま。ららぽーとの中でもまったくの独自路線を歩んできたららぽーと甲子園が、どうやらリニューアルを期に全国のららぽーとと同じ広告にすることにしたようだ。寂しい話だ。
イベントページ:リンク
日程:1/2~1/15
感想:ラクエ四条烏丸は2010/11/11にグランドオープンしたファッションビル。夏に引き続いてここと連動したバーゲン。夏も同じく「KARASUMA CROSS SALE」となっているので、これからもずっとこれでやるのかもしれない。新風館は昔、単独でやっていた時はセール広告に赤なんて絶対使わないような、ちょっと過剰なオシャレイメージだったけど、最近はこんな感じで、悪く言えばまったくこだわりがなくなってしまったようだ。ちなみに(夏にも書いたが)新風館は京都市の登録文化財第一号である旧京都電話局の建物を使用していて、見るだけでもちょっとオシャレな気分になる。
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日程:1/2~1/9
感想:去年までは新年には「初ブリ」というフレーズを使っていたのだけども、今年からは「レディーゼ」という言葉をくっつけて「レディーゼバーゲン」という名前になったようだ。この言葉はクリスマスあたりから使い出した造語で(夏にはなかった)、「レディーゼ」とは「じぶんスタイルで自由に生きるオトナの女性たち」のことを言うんだそうだ。もちろんこれはこの人たちが自分たちのターゲット層だという高らかな宣言なわけで、より一層対象を明確にした上でのヴィジュアルイメージやコピーが使われるようになるんだろう。......と思ったんだけども、造語まで使ってやる割には、なんというか、汎用的なイメージで拍子抜けしちゃうくらいだ。きれいで、そこそこかかってそうにも思うけど。ヴィジュアルイメージそのものは悪くないと思う。でもコピーも欲しいよなあ。
イベントページ:リンク
日程:1/2~
感想:楽しそう、かな。
イベントページ:リンク
日程:1/2~
感想:
イベントページ:リンク(pdf)
日程:1/1~1/9
感想:つまり、このジクソーパズルのピースをここに入れて「70%OFF」「50%OFF」「30%OFF」にしてねってことなんだけども、ちょっと説明的でわかりにくいかも。せめて数字はジクソーパズルの1ピースに収めればいいのに。
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日程:1/2~
感想:今回から巡回対象に入れてみた。
イベントページ:リンク
日程:1/2~
感想:今回から巡回対象に入れてみた。何となく見たことがあるようなタッチのイラスト。有名な人なのだろうか。
イベントページ:リンク
日程:1/2~1/9
感想:今回から巡回対象に入れてみた。
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日程:1/2~
感想:お? 見覚えのあるロゴだな。
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日程:1/2~
感想:毎年まったく同じだけども、まあ伊勢丹はクリスマス以外には起きない眠れる獅子だからね。The Lion Sleeps Tonight, too.



【伊勢丹の以前の広告】
上から2009冬、2009夏、2010冬、2010夏、2011夏(2011冬は面倒くさくなって収集していない)
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日程:1/2~1/22
感想:夏は映画『モテキ』とコラボだった。今年も何かとのコラボなの?じぇんじぇんわからんけども。去年のパルコアラのCMはかわいかったなあ。
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日程:1/2~5、1/2~9、1/3~9(ショップにより異なる)
感想:お餅で「モチロン!」というのは去年と同じネタ。毎年やっているのかもしれない。まあバーゲン広告にはこういうのもアリだけど。
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日程:1/2~1/30
感想:
イベントページ:リンク
日程:1/2~1/15
感想:きゃー、夏とまったく同じですわー。

【横浜ベイクォーターの以前の広告】
2011年夏
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日程:1/2~1/11
感想:きゃー、これも去年とまったく同じですわー。

【東武百貨店の以前の広告】
2011年冬
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日程:1/2~1/9
感想:いつも通りそごうと西武は全く同じビジュアルイメージ。今年は芦田愛菜ちゃんを起用している。もちろんプライスオフとお休みのオフをかけてるってわけね。誰か愛菜ちゃんにもオフをあげてくれ。
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日程:1/2~
感想:同じようだけどいつも微妙に違う。これがプランタンのこだわり。これはこれで素晴らしい。

【プランタン銀座の以前の広告】
上左から2009冬、同夏、
中左から2010冬、同夏、
下左から2011冬、同夏
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日程:1/2~1/8
感想:シンプル路線は完全に放棄した模様。これも夏と同じですわ。

【渋谷マークシティの以前の広告】
2011夏
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日程:1/1~1/15
感想:ここも元日から始まる割にはウェブに上がるのは遅かったなあ。元日のチラシを入れるまで待つってことなのかな。
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日程:1/1~1/15
感想:
イベントページ:リンク
日程:1/1~1/9
感想:ほら、去年と

近くに住んでいる友人が行ってみるかと誘ってくれたので、覗いてみた。
夜景がきれいで、眺めはとてもよい。
最終的に5~60人がいた気がする。
東京、福岡、群馬などから来ていた人もいた。むぅ、凄い。

何をするわけでもなく、ただ時間を待つ。なぜか空間的な間合いがあり、その「場所」から50mほど坂を上ったあたりで目に見えないラインが引かれている。なぜか皆、そこから前に出ようとしない。とても不思議だが、そうなっている。まさに結界。
そして寒い中、待つ。
もちろんその「時」が来たところで何も起こらない。
だから帰るタイミングが難しい。(^O^)
去年は警察が来てお開きになったとか。
突然食いたくなったものリスト:
- ひるねのチャーシューとライス
本日のBGM:
冒険でしょでしょ? /PC-6601SRで歌わせてみた
みんな大好き大門お好み焼き道場。
大西ユカリも大好きな大門。(^O^)
一時期は11時(夜)になっても開いていない時があったが、最近は9時には開けるようになったという。
これでちょっとは敷居が低くなったかもしれないね。(^O^)(^O^)
たくさんのメニューがある(主催者発表約400種類)中、今回はオーソドックスに(?)モダン焼。ちょっと豪華に、と頼んだ。

ロケみつ冬休みスペシャル
突然食いたくなったものリスト:
- 寒い夜には南州軒のラーメンが最高ですよ
本日のBGM:
The Reflex /DURAN DURAN
日本橋でちょうど欲しいと思っていたiPhoneケースがバカみたいに安く放出されていた(3個100円)ので、思わず3個買ってきた。
カバーの背面に隙間が作られていて、そこにカードを1枚収納することができるものだ。
バスに乗る時などに便利なので使っていたのだけど、プラスチック製で、一度落として割ってしまったのだった(ちゃんとiPhoneを保護してくれたよ)。もう一度出会えて嬉しい限り。
まあそれはいいのだけども。
先日やった「東西どん兵衛食べ比べ」の二番煎じで、どん兵衛天ぷらそばの食べ比べもやってみた。
私はどん兵衛といえばうどんばかりでそばはほとんど食べることがないのだけど、その分ちょうどいい機会だからと喜んで2種類買ってきた。
年末に少しここには似合わない話を。
今日(2011/12/22)、MBSのローカルニュース『VOICE』を見ていたら、大阪市の橋下徹市長が市議会の委員会で各党からの質問に答えたというニュースをやっていた。
橋下市長が先日東京で各党、政府の要人と会談した報道は全国ニュースでも流れていたし、平松市長時代に比べて大阪市(というか、はっきり言えば橋下市長本人)が大阪ローカルを超えて全国的な注目を浴びていることは事実だろう。
これはどういうことになるかというと、全国から(というか大阪以外では東京だろう)報道機関が来るということ。
彼ら在京の報道機関が大阪に来ておそらく驚くのが、大阪市議会の傍聴の閉鎖性だ。
先日、ある方と話していたことなんだけども……。
実は、日本一古いラーメン店は関西にある。
それが尼崎にある「大貫本店」。
まあ見逃せばいいことなのだけども、どうにも気になっちゃうのだから仕方がない、という話。
ちょっと前に、「串かつ大量発注の怪」というエントリで書いたのと同じ話。
まぁこれを見てよ。

シーブリーズリンスインシャンプー
リンスインシャンプーのボトルと詰め替え用だ。
すでに前にも買っていて、ボトルは持っている。
ということになると、割安の詰め替え用に手が伸びるわね。
駄菓子菓子。
ちょっと待て。

お値段
ボトルは600mlで498円、詰め替え用は400mlで398円。
なんで詰め替え用の方が高いねん。
そらボトル入り買いますよ。
「串かつ大量発注の怪」もそうだけど、世の中複雑になりすぎだ。
私にゃさっぱりわからない。
突然食いたくなったものリスト:
- コロッケ
本日のBGM:
Harvester Of Sorrow /METALLICA
最近、半日に1度くらいの頻度で大量のスパムコメントがやって来る。
来るコメントは全部英文なので、一応フィルタに引っかかって認証をしなければ表示されないようになっている。だから皆さんの目に触れることはないのだけども、内部的にはかなりウザいことになっている。
もうちょっといいやり方があったら教えてね。m(_ _)m重要
・2007/08~2009/06の旧ブログ
http://taizo3.net/hietaro/index2.php
・2009/07~の新ブログ
http://taizo3.net/hietaro/
てことです。
そこんとこ夜露死苦。
ここんとこ御無沙汰。
2009/07/03 ひえたろう
すみません、スパムコメントを削除していたら、間違えて削除しなくていいものまで削除してしまいました。(2011/09/29~2011/12/01のコメント)
どうやら復活の呪文ができないようなので、アナログなやり方で復活しましたが、私自身がコメント欄に入力するので、投稿者がみんな「hietaro」になってしまいました。
hietaro以外のコメントは最初に「(●●さんのコメント)」としてあります。
ごめん。m(_ _)m
とても好きな本を御紹介する。
といっても。これまで何度も紹介しているのだけども。(^^;
先日、友人と話していて話題になったのでまた紹介しておこうと。
ただこの本はもうとっくに絶版になっていて、これまで紹介した時も「こういう本がありました」以上の意味はあまりなかった。
ただ今回Amazonを覗いてみると、今はマーケットプレイスで古本が手に入ることがわかった! これで遠慮なく紹介できる。
まあ紹介といっても前と同様、以前に書いた紹介文を再掲するだけだけどもね。
残念ながら本そのものがどうにも見つからないのだ。(^^;
なので新しいことが書けない。prz
その本は辻静雄『ソースの本』(婦人画報社)。

『ソースの本
ソースと言ってもウスターソース類のソースではなく、フランス料理の、あのソースのことね。
著者の辻静雄は辻調理師専門学校を育てた人。
海老沢泰久『美味礼讃』は彼をモデルにして描かれている。
以前書いた、この本についての紹介を挙げておく。
2003/12/01
以前D氏と話していると、辻静雄という人物について、お互い別のルート?から好きになっていることを発見?(変な言い方?)
この人の素性について私はあまり知らなかったのだが、なんとあの辻調理師専門学校の創立者だった。(名前とかから容易に想像がつきそうなものなのだが……(^^;)
海老沢泰久が『美味礼讃』という本でこの人の伝記を書いていて、D氏はそれを読んでこの人が好きになった(んだったかな? 単に「スゲェ」というだけなのかもしれないけれど)のだという。
私の方は、10年程前にたまたま読んだ『ソースの本』(絶版らしく、Amazon.comに登録されていない)という本で、彼を知った。
この本は辻静雄氏自身の著書で、その名の通りソースの作り方について書かれたもの。
読んだ当時『ひえたろう』に書いた感想を引っ張り出してくると……。
『ソースの本』辻静雄 婦人画報社
フランス料理の味はソースで決まると言われるだけあって、ソースは非常に重要な位置を占める。数も多く、300種類以上とも600種類以上とも言われているそうだ。この本の初版発行は昭和40(1965)年だから、ヌーベルキュイジーヌなどの影響を考えると今ではもっと多くなっているだろう。
しかしながらその多彩なソースも、結局はいくつかの基本ソースのバリエーションといえる。本書はその基本ソースの作り方、その際の注意点、料理の例などを紹介する。
プロではなく一般向けなので、(時間的にも経済的にも)無茶なことを書いていないのがいい。とはいえやはりソースはそんなに簡単に作れるものではなく、ある程度の手間ヒマが要求され、どれだけ省略しても(例えば白い出し汁の代わりにブイヨンを使うなど)1~2時間はかかってしまう。著者も再版あとがきの中で「ソースというのは、時間のかかるもの、手間のかかるものなので、読者の皆さんが果して、私の記した通りの作り方をそのままやってみて下さるのか、少し心もとない感じです」と心配している。
……
フランス料理のソースの作り方のテキスト。一般向けながらやたら本気。これはとても凄いことで、職人向けにいくら本気のことを言ってもそれは当たり前だけども、基礎もできてない素人相手によく書く気になったというものだ。
著者の情熱に脱帽。静かな情熱に心打たれる1冊。
これであなたが毎日食べる食事の水準が少しは上がる。
なんか偶然っぽくて、楽しい。
『美味礼讃』も読みたくなってきたな。
来るか、辻静雄ブーム。(^^)
2003/12/14
先日書いた辻静雄氏のこと。
そのときも書いたが、全く偶然に古本で手に入れ、著者の情熱に感動した『ソースの本』(婦人画報社:昭和40(1965)年:絶版)の一部を御紹介。かなり長いが、「本気」度合いを堪能してみて。で、気が向いたら自分で作ってみて。
もちろん別の所ではちゃんとした(?)フランス料理のソースもたくさん紹介されているが、ここではちょいと身近な「ソース・マヨネーズ」を。
作り方、そしてそのソースについての説明がある。
この後、このソースを使った料理をいくつか紹介する(一番下の「若鶏冷製・マヨネーズ・ソース」以降)のだが、それはここでは割愛した。
オリーブオイルについての言及のあたりなんか、昭和40年という年代を感じさせるなぁ。(^^;
この本は単なる料理本ではなく、ある意味「思想書」ですね。
a・ソース・マヨネーズ
材料
マヨネーズの材料をごらんになるとすぐおわかりになると思いますが、マヨネーズの味を決定している材料は、油です。この油(サラダ・オイル)がおいしくなければ、どんなに上手につくったマヨネーズでも、土台からして味のよいものとはいえません。
- せともののスープ皿に卵黄を入れ、塩、胡椒、酢(まず全体の分量の三分の一)芥子を加えて、手早くかきたてます。
この段階で、卵黄と他の味をつける材料を完全にときあわせてしまうこと。- 次に、この中へ、サラダ・オイルを少しずつ(最初は小さじ一杯ぐらいずつ)たらしながら、全体によくまざりあうように、泡立器を使ってかきたてていきます。
- これを10回ぐらいくりかえしたら今度は油をたらす量を大きくしていきます。大さじで少しずつ入れていってもよいし、これをくりかえしていくと、少しかためのマヨネーズができあがってきます。
- 今度は、このかたさをゆるめるので、酢を小さじ一杯ぐらいたらしてみてください。
少しやわらかくなったら、また油を入れはじめます。
もうここまでくれば、あとは油と酢を交互に入れていってもかまいません。- これで油と酢を全部入れ終ればマヨネーズはできあがりますが、仕上げにレモン汁をたらすと香りもよくなります。
サラダ・オイルのかわりに、実はオリーヴ油をつかいたいところですが、日本ではとても高価なので、そうザラに使うわけにはいきません。ふつうサラダ・オイルといっても、市販されているものは、棉の実、大豆、トウモロコシ、菜種などを原料としたものですが、このなかでトウモロコシと棉の実などのものがおいしいようです。
☆
卵黄も大切な材料です。マヨネーズとは、油と酢(水分)を合わせてつくるものなので、本来なら、水と油がまざりっこはありません。それを、まぜてしまうわけですが、このときに卵黄が、水と油をまぜる役目をしているわけです。
油をよくかきたてますと、小いさな粒子になります。これを小さくすればするほど、よいわけで、このためには、できるだけ力強く泡立てで、かきたてるのです。こんなところから、女の人よりも男の腕の方がマヨネーズづくりには適しているともいえるわけです。
さて、こうしてつくった極く小さな油の粒子に、卵黄の衣をかぶせるわけです。だから、こまかい油の粒子に卵黄の衣がかぶさり、その上から、酢(水分)がもうひと膜、かぶさっていることになります。
こうした卵黄の働き、つまりお互いにまざり合わない油と酢(水分)を結ぶ働きを乳化剤の働きをしているといいますが、この卵黄の仕事を考えれば、卵黄は新鮮な方が卵黄中の油の粒子がこまかく早く小いさな粒子になるわけです。
冷蔵庫から出したての卵を使うのがいけないというのは、卵黄が凍っていると、卵黄をこまかくときほぐすのが、やりにくいからです。
酢はマヨネーズの材料として大切なものです。私たちほ今日まで日本のマヨネーズ・メーカーのつくり出す味にならされてきていましたので、マヨネーズといえば、すっぱいものという先入観をもっていました。しかし、アメリカのマヨネーズ(例えばダーキー社Durkeyなど)の味を一度知ると、もうあのすっばいマヨネーズはどぎつくて、親める味ではないということがわかるはずです。
酢の分量は、ここでご紹介したぐらいのところまでなら、できあがったマヨネーズは、それほど、どぎつい酢っぱさということはないと思います。
ただ、酢といっても、いろいろあります。できることなら、フルーツ・ビネガー(例えばリンゴ酢)をお使いください。
塩、胡椒、洋がらしも大切な要素です。しかし、塩と胡椒以外は、それぞれ、あとは好きずきの問題ですから、自分の味を出すことをお考えになることでしょう。
☆
マヨネーズの保存は、できるだけ極端な温度を避けること、例えば夏なら室温で涼しいところ、冬ならちょっと、あたたかいところということにしてください。
何故かというと、マヨネーズは水と油がくっついたものですから、いくら卵黄が乳化剤の働きをしているからといっても、やはり無理があります。
三十度以上のところとか、九度以下のつめたいところへおくと、分離しやすいのです。
ポリエチレン入りのマヨネーズが分離しやすいのは、どうしても、手でさわるからです。ビンなら外側からさわられるようなこともありませんので分離しにくいこともあります。
しかし、ビンでもよく冷える冷蔵庫に入れておいたりすると(反対に高温のところでも、同じことです)分離します。
マヨネーズが分離すると、なぜいけないのでしょうか。それは、もちろん、見た目にもつぶのできたような、いり卵のできそこないみたいになり、おいしくないことも勿論ですが、それ以上に、食中毒の原因にもなります。
マヨネーズの構造は、まず油のこまかい粒子、その上を卵黄、そして一番外側に酢がとりまいているということはすでにおわかりかと思います。もしこの状態、つまり酢が一番外側にあれば、殺菌力が強いものですから、たいていの菌は、酢に殺されてしまいます。だから、ビン入りなら、一年ぐらいもつわけです。
ただし、味はどんどんおちていきます。もし、マヨネーズが分離すると、油も卵黄も酢も分れてしまうことになりますので、殺菌力は全体に行きわたらなくなり、その上、卵黄のようにくさりやすい材料が入っているものですから、バイ菌がいくらでも増える原因にもなります。
いずれにしても、あまり長くおくのは禁物で、たべる分量ぐらいずつ、つくるのが最も賢明な方法だと思います。
もし失敗したら、それはそのまま、置いておいて、別に、最初から新らしい材料で、マヨネーズをつくりはじめます。
これでいちおう、失敗しないマヨネーズがつくれたら、さきに失敗して分離してしまったマヨネーズをこれに少しずつ加えて、よくかきたてていきます。
こうすれば、油のこまかい粒子、卵黄、酢といった具合に、また、マヨネーズとして正常な状態になっていくわけです。
若鶏冷製・マヨネーズ・ソースPoulet de grain sauce mayonaise……
しかしこの本、私は名著だと思っているのに、ググッても全然引っかからない。まあ1965(昭和40)年の本だし絶版だし、引っかからなくても不思議じゃないといえば確かに不思議じゃない。
でもいい本だから、誰かが言及していてもこれまた不思議じゃない。
ところがググってみても引っかかるのは本屋のサイトのリストばかり。
そんな中、たった1人だけ、この本について言及している人を見つけた。
山本益博だった。(^O^)
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山本益博さん(料理評論家)の「辻静雄先生」の話 フランス料理に興味を持ったのは、本屋でふと手に取った本がきっかけだった。当時、ガソリンスタンドでアルバイトをしていたのだが、みんなのご飯を作るのに、ハンバーグのソースをちゃんと作りたいと思い、適当に「ソースの本」を買った。ところがその本が非常に面白く、それで著者の辻静雄という人に興味を持った。そして、もう25年以上前になるが今でも忘れはしない、神田の三省堂で見つけた本が「パリの料亭(レストラン)」という本だった。あまりの面白さに何度も何度も読み返した。『その日の夕方、私は一人でレストラン「ラ・セール」の隅の方に席を取ってもらい…』という書き出しは、今でも諳んじて言えるほど。これはラ・セールへ行って鴨のオレンジ煮を食べなくちゃいけないと思い、1年間アルバイトでお金を貯め、パリへ行った。そうしたら、メニューに鴨のオレンジ煮は二人前からと書いてあった。仕方なく小鳩のロースト・アンドレマルロー風というものを食べてきたんだけど、そんなことがきっかけになって、料理の本を書く仕事を始めた。 |
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── 益博さんが初めてパリへ行かれたのは? パリに魅せられたのは今から26年ほど前、当時はまだ24才でした。それ以来、もうかれこれ100回以上はパリへ出かけています。 キッカケはやっぱり「食」ですね。自炊を始め、それに凝りだしてハンバーグのソースを作ろうと、レシピを求め道玄坂の書店へ行ったんです。そこで出会ったのが「ソースの本」。作者は辻静雄氏。 僕は、この辻静雄という人物に興味を抱き、著書を探しているうちに三省堂書店で「パリの料亭(れすとらん)」という著書と、運命の出会いを果 たしました。 この本の端書きに綴られていたパリのレストラン、料理、そして料理人。それを自ら体験したいと思って、パリへ出かけるようになったのです。 |
まあ同じ話を別のところでしているだけなのだけども、どうやらこの本が山本益博が料理評論の世界に入るきっかけになったらしい。
これはこれで、なかなか凄いね。
追記:
このエントリを書いた後に試しに探してみたら、あっさりこの本が見つかった。
奥付を見ると、私が買ったものは1970(昭和45)年の第16版だった。売れていたようだ。
ソースの元になる基本のだし汁をちゃんと紹介しながらも、一般向けらしく、「これはあくまで、料理にお金と時間をかけてもよいときだけということにしておいてください。いちいち、そんなことをしていたら大変ですから、スープの素をどんどん使ってください」と書かれていて、読者が自分の本気度に合わせた読み方ができるように気を使っている。
巻末にはホテルオークラの小野正吉へのインタビューも収録。
そのインタビューの中で、フランスのように仔牛をふんだんに使えないことが困るという話があった。戦前はずいぶん豊富に使っていて、しかも質も戦前の方がよかったという。だから昔の方がおいしかったという人もいると。これはなかなか興味深い。
突然食いたくなったものリスト:
- カニクリームコロッケ
本日のBGM:
黒豆の煮方のロック /桃井かおり
なので911公開討論会digital ひえたろうdigitalひえたろうiPhonePCtestTV「ラーメンと愛国」いろいろうどんうましかものおすすめお好み焼きお知らせかわいい物理つくるつけ麺つぶやきやってみたアンケートアートイベントオボレビトカセットテープカップ麺クルマケータイスイーツスパムソフトソーステレビデジモノトイレトンデモネットハンバーガーハードブログモノモフモフラーメン三ヶ条不思議中谷宇吉郎他人の空似備忘録化学/うま味調味料名言安心安全家電岡本太郎広告建築心理手作り鳥居政治文化映画本標識・マーク漫才熊言八言犬チェーンメール甘いもん看板・貼紙神社禁止科学/ニセ科学自転車落語街街角言葉記事警告買わず置き道路ブタ関西つけ麺史音楽食べ物食品サンプル餃子馬鹿PCカテゴリの別の記事は←の月別アーカイブからアクセスしてください。
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