第1回関西モフ会
※非常に内輪の話なので、意味のわからない人はスルーでお願いします。m(_ _)m
去る7月末に、「関西モフ会」(正式名称:日本モフモフ療法学会関西支部例会)が行われた。
この時のことを箇条書きにてレポート。
- 当日は昼の部、夜の部の二部構成で開催。もちろんこれは関西のモフモフ療法に関する知見の蓄積があまりに多いことを意味する。
- 会場は大阪・キタ。
- 九州から参加予定だったよいこさんは海外出張が入って残念ながらキャンセル。
- 昼の部の会場は無線LANがつながるカフェということで、いくつかの候補から某店が選ばれた。しかしちょっと回線が不安定で、そのためにSkypeでの途中参加を希望したちょちょんまげさんとつなげられなかった。まあカフェの中の雑音が大きすぎて、つながっても話は難しかったのではないかと思う。
- 昼の部の開始は14時の予定ながら、「関取部隊」として三河人さん、なおこさん、ゆうくぼさんがそれより前に来て席取りをしてくれた。私も開始時間より少し早めに行って、長い一日の予感を感じていたのだった。
- 三河人さんは席取りの責任感のあまり、当日朝4時前起床という暴挙に出たそうな。(^O^)
- 名刺ある人は交換。私はこの前望麺会で配ったやつを持っていった。ゆうくぼさんの名刺が、いかにも久保さんらしくて素敵だった。
この穴をiPhoneのカメラ部分につけて店内を撮影してみた。
右上に空いてる2つの穴にはそれぞれ裏側からフィルムがつけられていて、ここから覗くと素敵な光景が見える。 この名刺もそうだけど、ゆうくぼさんの作品の素敵なのは、全然お金がかかっていないところ。(^O^) そしてとても入手しやすいもので作られているところ。この後夜の部に移動する途中で話したことで印象的だったのは、「子供たちに道具の使い方を教えてあげたい」という言葉だ。私がガキの頃にそういう先生がいてくれたら、とても実になったと思う。子供の「創造力」とかって、闇雲に絵を描かせるとかするよりも、まずしっかりと道具の使い方を教えてあげる方がよっぽど伸びると思うんだよね。逆に言えば私自身、受けた教育の中でそういう部分が凄く欠けていたような気がする。そういう考えが、ゆうくぼさんの一言でサッと浮かんだ。
会場になったタリーズ店内 - 昼の参加者はなおこさん、ゆうくぼさん、三河人さん、きよさん、私、ばらこさん、IMAIさん、片瀬さんの8人(到着順?結構いい加減)。出身地構成は京都3人、愛知2人、北海道1人、兵庫1人、大阪1人。このメンツでどうして大阪で開かれたかって? フフフ、それが幹事の特権というものだよ。(^O^)
- ばらこさんは持ってる名刺の肩書きなどが昔のものだからといって、いちいち名刺の文字のところを横線で消してメアドなど書き足していた(昼の部の前半はそれに時間を費やしていた(^O^))が、だったら裏面に一から書いた方が早いんじゃないかというくらい、原型が残っていなかった。(^O^)
- やたらテンションの高いきよさんと、おちついてとろり~んとしているなおこさんが並んで座っているのはなかなかいいコントラストであった。
- 昼の部には1つ趣向があった。「“日本一のホメヲタ”うさぎ林檎さんが関西モフ会に送り込む最後の刺客」と私が(勝手に)名付けた、「一時期ホメジャにハマっていた」きよさんによる、レメディ試食会。
- これが非常に一般的?なレメディ「アコナイト」。写真に写ってるのは30Cと200C。
いろいろな用途に使えるとか。そちらの世界では「何はなくともアコナイト」と言うらしい。へっ
容器の中に見えるツブツブがレメディ。直径3ミリくらい。 - みなさんレメディを見て、「思ったより小さい」を連発していた。直径5~6mmくらいを想像していたようだ。実際は仁丹より少し大きいくらい。これを舌下に入れて溶けるのを待つ。
- これ何だったかな? スプレー式。

この顔はハーネマンらしい。心なしか泣き顔に見えるぜ。 - これはフラワーエッセンス。
これを周囲に散布。(^O^) みんな心なしかおとなしくなってきたような気がする。
「防御と浄化」だそうだ。もう1つ、「鎮静」というのもあった。 - 真ん中に描かれているマークはHとJを組み合わせた、ホメオパシー・ジャパンのマーク。三河人さんは「ショッカーのマークみたい……」と恐れおののいていた。
- クリーム、スプレー、砂糖玉と形状はさまざま。アルコール分70%のスピリッツも。

- ひととおりホメジャ作品を楽しんだところで片瀬さん大幅に遅れて登場。電車を乗り過ごし、引き返しの電車に乗るはずがまた同じ方向の電車に乗ってしまったという。しかしこの程度のことは日常茶飯事だと言わんばかりの貫禄。どうやらこの程度は1mkts程度の些細なことらしい。
- おみやげ。なおこさんからフロインドリーブとかいうお菓子(^O^)、片瀬さんからは北海道限定のメロン風味マーブルチョコレート。

- 私も持っていこうとはしたのよ、おみやげ。最初は、高いiPhone率に注目して人数分段ボールケースを持っていこうかと。しかし時間と材料がなかった。(^O^) 次は地ソースと考えたけど、そんな重いのもらっても困るだろうしなあ……というか、持っていくのがしんどすぎる。(^^; 前に亀さんに会ったときは亀さん1人だったから1リットルのソースを持って行けたけど……(亀さんも帰りはしんどかったと思う(^^; )。と漠然と考えていたらいつの間にか当日が来てしまいましたよと。┐(´~`)┌
- 途中くらいでゆうくぼさんが、持ってきてくれるはずの「加速していくコマ」を忘れてきたことをカミングアウト。「え゛~~~~~~~~~~っ!?」と言ってみた。人のこと言えないくせに。(^O^)
見たかったなあ。詳しくはゆうくぼさんのページを見てね。 - このあたりで移動。夜の部までは少し時間があるので大阪駅に新しくできた伊勢丹に入っている赤福に赤福氷を食べに行く。実は大阪駅に三越伊勢丹が入ってることも知らなかったのだけどね。これはきよさんの情報。……が、行ってみると1時間待ち。あっさり諦めて、今度は大阪駅の上にかかった欠陥(ということはみんな知っていた。全国にニュースは流れていたようだ)屋根を見学しようということになった。
- 赤福氷が食べられなかったのは残念だが、堺にはかん袋のくるみ餅に氷を載せた氷くるみ餅というのがあるので、皆さん堺に来たときはぜひ食べて帰ってね。
- こんな感じで大阪駅の上に大きな屋根が取り付けられた。この屋根ができたのでプラットフォームの屋根は撤去される予定だったのだが、風が吹くと雨が吹き込んでこの新屋根がまったく役に立たくなることが判明。プラットフォームの屋根が取り外せずにいる。21世紀にもなってこんなアホな設計ミスが日本第二(自称)の都市での中心駅で起ころうとは、さすがに思ってもおらんかった。prz



- この屋根を上から見たいと思っていて気づいた。向かいにある梅田大丸にあるシースルーのエレベータ(11.12番エレベータだったかな)からなら見えそうだ。
このエレベータは14階、16階(15階だったかな)だけに止まる。このエレベータから撮ったのがこの動画。
ココ - ここから阪急梅田駅に移動。これはガラスの仮面のポスターを見るため。『ガラスの仮面』第47巻の発売に合わせた企画のポスターね。

阪急梅田駅、co-BIGMANの上 - 夜の部では途中できよさんが退席、SIVAさん、がんじろうさんが合流。
- SIVAさんは最初のビールを運んできてくれた店員のコスプレで登場。ってのはウソで、絶妙のタイミングで来たためにみんなが店員と間違ったというだけの話。
- 片瀬さんにより日本モフモフ療法学会会長の祝辞が読み上げられたあと、一同で乾杯。「モフモフ~~~~!」

日本モフモフ療法学会会長による祝辞 - しばらくしてからがんじろうさんが現れる。
- がんじろうさんは事前に黒猫亭さん、なおこさんに「やってくれる」と煽られており、しかも当日は遅刻して自らハードルを上げまくった。それでこういう登場の仕方。しかもそこからの自己紹介が長い。このマスクをかぶってるキャラ設定を1から説明するんだもの。どうしてくれようかというところ。

「大仏君」と名乗る不届き者。 - そのがんじろうさんにあらためて仕切り直しの乾杯の音頭をお願いしたところ、これまたゴニョゴニョとしゃべり出したので思わず「長いわっっ!」と。
- そして再び「モフモフ~~~~!」
- その後大仏君マスクを取ったら今度はぐるぐるメガネまで仕込んでいた。とても絡みにくくて面倒くさい。(^O^)
- ここできよさん退席。がんじろうさんに散々悪態をついて帰って行った。(^O^)
- がんじろうさんは香川から
バイク自動車で来阪。私に四国の地ソースをおみやげに持ってきてくれた。神崎屋「ヨシノソースとんかつ」と、ケンシヨー「濃厚ソース」。ケンシヨーの方は同じ四国のヒカリソースみたいな、有機農法野菜、食品添加物不使用……的路線なので、味はあまり期待していない。(^^; むしろそれを確かめるために重要なのだ。(^O^) それに比べてヨシノソースは正統派?の地ソース。カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、サッカリンなども普通に使われている(何も問題ないよ)。粘度が非常に高く、ポタン、ポタン……と出てくる。
神崎屋(高松市)のヨシノソース - とん平焼を「ソースなし」で注文して(今から探すんじゃないよ)、ヨシノソースをつけて食べてみた。まず酸味が来て、結構甘めの味が後を引く。マヨネーズと併用すると結構行けるお好み焼きができると思う。参加者にもそこそこ好評だった。
- ありがとうございます。m(_ _)m
- この機に乗じて?まったく興味がないであろう参加者に、オリバーソース、オリーブソース、パロマソースのブランド物語をひととおり説明してみた。(^O^)
- IMAIさんが持参のギターで演奏してくれた。かなり小さなギターで、ケースに入ってるのを見たときは、アンプ付きのオモチャのエレキギターかと思ってたんだけど、本当に小さなアコースティックギターだった。あまり大きな音が鳴らないんだそうだ。「流し」が使うプロ用のスコア(演奏中にめくらなくていいように、必ずはページか見開きに収められている)でいろんな曲を演奏してくれた。さだまさしは人気なんだなあ。
- IMAIさんはさだまさし、三河人さんは吉田拓郎が好きだそうだ。SIVAさんは私が知らない名前を言ってた気がする。松任谷由実って言ってたのはだれだったかなあ。
- IMAIさんのギターをバックにゆうくぼさんの作品を楽しむという贅沢は、まさにモフ会ならでは。

演奏するIMAIさん。顔出しOKと言ってもらった気もするけれど不安なので大仏君マスクを。手前にいるのががんじろうさん。腕だけ見えてるのがSIVAさん。 - これはゆうくぼさんのコマ。
- リングキャッチャーはこんなの。

リングキャッチャー。説明書付き。 - 何しゃべったのかあまり覚えてないなあ。(^^;
- 女性陣はみんな日本酒であった。
- 聖骸布手ぬぐいの話を持ち出してみたが、さほど食い付きはよくなかった。(^O^)
- 誰も気づいていなかったが、座布団がかわいらしかった。(^O^)

- 終わりは居酒屋の外に出て、ロクに終わりの挨拶もせずに解散状態。締めが出来なかったのは少し残念。
- 夜の参加者はなおこさん、ゆうくぼさん、三河人さん、私、ばらこさん、IMAIさん、片瀬さん、SIVAさん、がんじろうさんの9人(きよさん早退のため)。出身地構成は京都2(3)人、愛知2人、北海道1人、兵庫1人、大阪2人、香川1人。
- またやりましょう。モフモフッ
- リンク:
・モフモフッ!モフモフッ!in関西! ~ある男がマスクを通して見た世界~(アグリサイエンティストが行く)
・大阪帰り(at the crossroads)
・大阪にて(焼き直し)(at the crossroads)
突然食いたくなったものリスト:
- ペペロンチーノ・スパゲッティ
本日のBGM:
Night Screamer /STRATOVARIUS
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