2011年8月アーカイブ
久しぶりに地ソースの食べ比べをしてみた。
食べ比べエントリも何度目か覚えてないや。(^^;
今回はコロッケにて。

左からカープお好みソース(広島)、ホシツルとんかつソース(大阪)、蛇ノ目ウスターソース(京都)、ヨシノとんかつソース(香川)、名城中濃ソース(兵庫)、ケンシヨー濃厚ソース(高知)、ポパイとんかつ&フライソース(茨城)、タテ超激辛ソース(岡山)、タテウスターソース(〃)
東海地方のソースがなかったのが残念なところだ。(^O^)
カープソースは広島ではオタフクソースのライバルとして頑張る広島ナンバー2のソースで、甘いオタフクに比べて「辛め」ということになっている……けど、充分甘い。(^O^) つまり広島のソースは全体的に関西に比べて甘いってこと。
ホシツルソースはついこの前まで存在を知らなかった私にとっては「幻」のソース。(^^;
甘からず、しかし酸っぱさもさほどなく、スパイスが目立っている。ただしこれはスパイスが利いているというよりは甘さも酸っぱさも出てきていないから結果的にスパイスが目立っているだけという印象。
コロッケには向いていないと思う。
しかしここで使ったソースの中では一番焼きそばに向いているように思う。
この日用意したソースの中で、ウスターソースは蛇ノ目ソースとタテソースだった。この2つを並べるとタテソースのあっさりさが際立つ。まさに醤油のように軽い。ジャブジャブとつけるイメージ。ストレートで串カツに使っても大丈夫だろう。蛇ノ目はそこそこ濃い。粘度があるという意味じゃなく、味が濃い。揚げ物にはタテソースだな。炒飯には蛇ノ目だ。
ヨシノソースもカープソース同様、甘い。そしてカープソースより粘度が高い。このソースの粘度はこの日食べたソースの中ではダントツ。後味に結構甘さが残るのは使われている甘味料の特徴か。
名城ソースはこの中で唯一の中濃ソース。関西人にとって中濃ソースというのは限りなく未経験に近いはずで、私もさほど味わっていないし、そのよさがまずわかっていない。メイジョーソースは関西では非常に珍しく中濃ソースを出している。ただ「中濃」とはいうものの、かなりウスターソース側に近いというか、サラサラ度が高いように思えた。何も書いていないけど、千葉のポパイソースの方が「中濃」のイメージには近いかな。
この2つは正直、さほど個性のない味であんまり印象に残っていない。ただし個性がないことが悪いこととは限らないよ。
ケンシヨーソースは有機野菜使用、化学調味料不使用。こういう自然食品系の流れはソース業界にも1つの流れとして一定規模あって、例えば徳島のヒカリソースもこんな感じ。百貨店や高級スーパーの食品売り場に必ず1つは入っている。このソースは味わったことがなかったが、しかしこの流れのソースは驚くほど味が同じなので(同じような材料を同じように加工しているからだろう)、食べる前からだいたいの予想はついていた。
そして本当にそのとおりの味だった。(^O^)
いいのよ、それを確認できたことは大いにメリット。
酸味が強く、どちらかといえばトマトケチャップに近い味。
このソースはさすがにお好み焼きには使えない。
いつも思うんだけど、こういう自然食品系のソースって、何に使ってほしくて作ってるのかなあ?
タテ激辛ソースはカプサイシンを使用したソースで、「世界で一番辛いソースかも?」というコピーがつけられている。ただしこの辛さはあくまでも「ウスターソース類」という枠の中での辛さであり、同じ「ソース」と名前がついてもまったく別ものである「デスソース」のような劇的な辛さがあるわけではない(デスソースは辛さのソース、タテ激辛ソースは辛いソース)。「まあ辛いけど、大丈夫」という感じ。後で辛さがちょっと来るという感じかな。カレーライスに入れてもいいかも。
なお、これらのソースはおみやげでいただいたり、出張などでその土地に行った友人に買ってきたものも少なくない。Gさん、Hさん、KRさんに謝辞を捧げたい。
突然食いたくなったものリスト:
- たこせん
本日のBGM:
夏の終わり /チャゲ&飛鳥
時機を逸したと思いつつ(^^;、先日もらった「食中毒を防ぐには」という冊子が出てきたので、自分用のメモも兼ねて上げておきます。
食べ物と温度の関係
| 安 全 温 度 | 150℃ | 牛乳の超高温殺菌(120~150℃で1~3秒) |
| 121℃ | すべての細菌の殺菌(15分) | |
| 110℃ | かん詰の殺菌(110℃以上30~40分) | |
| 100℃ | ふきん・タオル等の煮沸殺菌(5分以上) | |
| 85℃ | ノロウィルスの不活性化(1分以上) | |
| 80℃ | 調理器具・食器類の殺菌(5分以上) | |
| 75℃ | 腸管出血性大腸菌の殺菌(1分以上) | |
| 70℃ | 卵の調理基準(1分以上) | |
| 65℃ | 温蔵庫の保管温度 | |
| 危 険 温 度 | 60℃ | お茶を飲む温度 |
| 50℃ | ||
| 43℃ | 風呂の温度 | |
| 37℃ | 通常の最近の適温 | |
| 10℃ | 生食用鮮魚介類加工品の保存温度・ 冷蔵食品の保存温度(10℃以下) | |
| 8℃ | 液卵の保存基準(8℃以下) | |
| 5℃ | 低温性細菌は発育する | |
| 安 全 温 度 | 4℃ | |
| -10℃ | ほとんどの細菌は発育しない | |
| -15℃ | 冷凍食品の保存基準(-15℃以下) | |
| -20℃ | 冷凍魚介類の保存温度(-20℃以下が理想的) 検食の保存温度(-20℃以下で2週間) |
「一部の食中毒菌(黄色ブドウ球菌、セレウス菌など)は、加熱によって菌が死んでも菌が作った毒素は分解されず、食中毒を起こすことがある」そうだ。
さらに、「ノロウィルスをやっつけるには、85℃以上1分以上の加熱が必要」とのこと。「やっつける」というのは必ずしも死滅させることを意味しないのかな? いずれにせよそれだけやればひとまずは安心できると。
全国的な統計として、細菌性食中毒の発生状況は、こういうことになっているという。

平成20年全国の病因物質別細菌性食中毒発生状況
中でもカンピロバクター食中毒が2/3を占めている。

こんなキャラクターまで……。
カンピロバクターは熱や乾燥に弱いそうで、予防対策としては、
| ・牛レバー・鳥刺等食肉の生食を避ける ・食肉類と他の食品は別々に保存 ・食肉類の調理器具は専用とし洗浄の際も他の食品を汚染させないこと ・鶏肉を流水で解凍したシンクはよく洗浄する |
が挙げられている。
症状は腹痛、下痢(まれに血便)、頭痛、発熱、嘔吐などの風邪様症状であり、特に子供、高齢者、抵抗力の弱い人は重症化する恐れあり。
潜伏期間が2~7日と長く、まれに感染から数週間後にギラン・バレー症候群を発症する場合もある。
また、大阪府における腸管出血性大腸菌に感染した人の調査結果(平成21年)によると、腸管出血性大腸菌に感染した人の推定感染原因は、
肉の生食:40%
焼肉:36%
二次感染:10%
不明:14%
となっている。
腸管出血性大腸菌の代表的なものはO157、他にもO26、O111などがあるという。
多くはO157ながら、この夏大量食中毒で死者を出した焼肉店での原因菌はO111だったそうだ。
腸管出血性大腸菌感染の直接の原因の76%=3/4以上は肉なんだな(肉の生食:40%、焼肉:36%)。
「焼肉:36%」も「生では食べなかったが焼く前後で箸の使い分けなどをしていなかった!」とあるので、やはり生肉が原因であると。
「予防」ということだけを考えれば、やはり「肉にはちゃんと火を通し、取り箸はちゃんと分ける」を徹底することなんだろう。
#ただ、この資料では季節ごとの感染件数のデータはない。冬なら生食でも比較的感染確率が低いのか、時期的な偏りはないのか、そのあたりも知りたいな。
大阪府健康医療部・保健所 食品衛生講習会テキスト『食中毒を防ぐには』より。
たいていの食中毒は「清潔」「低温保存」と「加熱」で防げると。
突然食いたくなったものリスト:
- 老祥記の豚まん
本日のBGM:
風の行方 /東京エスムジカ
あるビール会社の「夜になると飲みたくなる」広告看板。
昼間はあまり気にとめられないが、夜になるとガゼン注目を浴びるのだそうだ。
(らばQより)
突然食いたくなったものリスト:
- 鶏の照り焼き
本日のBGM:
カソリック /G-Schmitt
あの哲麺が!
とうとう関西本格始動……しちゃうようだ。

名前がステキ
安いねえ。
うまいまずいは食べてみないとわからないけども。
しかし。
それにしても。
関西でもこの名前でやるのかな。
やるんだろうなぁ。
当然関西のマーケットもリサーチ済みで、それでも敢えてやるという判断なのだろう。
うーむ。
突然食いたくなったものリスト:
- 魚肉ソーセージ
本日のBGM:
いっさいがっさい /奥村愛子
この夏出雲に言ったんだけども、その時に捕獲したトイレマークを2つ。

出雲大社
出雲大社駐車場にあったトイレのマーク。
前回は行けなかった水木しげるロードも行った。

水木しげるロード
関係ないが、このあたりを買ってみようと思ってる。⇒【広告】TEKNOS 広域冷風扇風機 リモコン TCW-008
突然食いたくなったものリスト:
- たこ焼き
本日のBGM:
FAIRY (完全犯罪) /甲斐バンド
つけ麺に対する、「つけ汁が麺に絡む|絡まない」とかつけ汁の粘度云々という評価について、これまで何度か書いてきた。
私はこれまで、つけ麺に対してどうしてそういう評価が出てくるのか理解できなかった。
正直わけがわからんと。
だから「ラーメンの評価の仕方をつけ麺にまで持ち込んでいる」と考えたのだ。
しかし最近やっと(本当にやっと)、こういう評価が生まれる理由がわかった。
わかってみるとあっけなくて、なぜこれまでこれに気がつかなかったのかと驚くくらい。
きっと多くの人はわかっているのだと思うのだけど、その人にとってはあえて言葉にするまでもない当たり前のことだったり、あるいは言葉だけでは伝えにくいといった事情で、私の耳には入ってきてなかったのだろう。
なので私は伝えてみようと思う。
わかっている人にとっては言わずもがなだけど。
結局、こういう評価軸の違いがあるのは、つけ麺の食べ方が人によって違うからなんだよなあ。
食べ方が違うんだから求められる要素も違うし、となると評価ポイントも変わる。
うむ。
ただそれだけのことだったんだ。
って、これだけじゃわからんよねえ。
言葉でいう前に、説明しやすい動画をYouTubeで探してみた。
この動画で、女の子がざるそばとかけそばを順番に食べてるけど、これが比較的わかりやすいかな。
ざるそばとかけそばの食べ方の違いは何か。
ざるそばの麺は一気にすすり上げている(ざるそばは2回食べてて、0分33秒くらいからの2回目の方がわかりやすい)。この動画では息が続かなくて3回に分けているけど、いずれにせよ箸を使ったのは最初に口に持っていくときだけで、あとは「すすり上げる」力だけで口に納めている。
これに対して麺が温かい出汁に入っているかけそばの方は、動画の1分40秒あたりからの、彼女が「これで年が越せます」と言った後の食べ方がとてもわかりやすい。
一度麺の端っこを口に入れてから、まだ口に入ってない麺を箸でたぐり寄せてすすり、たぐり寄せてすすり、たぐり寄せてすすり……、しかも途中で噛み切っている。
これはラーメンでよく見る食べ方だ。
※もっとわかりやすい動画もきっとあったと思うが、この女の子がとても私好みなのでこれでいいのです。もし私の彼女なら箸の持ち方を矯正してやりたい。(^O^)
この動画は蕎麦だけども、麺のすすり方という意味では同じこと。
私が店で観察していると、この動画でのかけそばのような、箸で何度もたぐり寄せる食べ方をつけ麺でもやってる人が多い(かなり多い)ことに気づいた。
つまりラーメンと同じ食べ方でつけ麺も食べているということ。
なるほどこれか、と。
何度もたぐり寄せる食べ方をすれば持ち上げた麺が全て口に納まるまで時間がかかってしまう。その間につけ汁がポタポタ落ちていくから、つけ汁は粘度を強くして麺もつけ汁が落ちにくいようにザラつかせなくちゃいけないようにもなるわね。一気にすすり上げないのでツルツル感もさほど重要視されないだろう。
逆に一気にすすり上げる食べ方をするのであれば、かなりの速度で麺が口に飛び込んでくるので、粘度の低いつけ汁でも麺の勢いについてくる。となると「つけ汁の絡み」なんてまったく問題にならない(つけ汁がついてくるかどうかはすすり上げる速度に依存する)。むしろ粘度が高いとつけ汁がやたら口に入ってきてかなり厳しくなる。この食べ方だと一気にすすり上げる時の気持ちよさ、ツルツル感はかなり重要視される。
これは、
あたりのエントリでも書いたこと。できればこれらのエントリも読んでほしい。
今回のエントリはこれらのエントリに動画をつけて改めて書いただけという位置づけ。新しいことは書いてない。
まあどちらの食べ方が正解だなんて言うつもりはないけれど、わざわざ冷やしてつけ汁と分けて器に入れている麺の食べ方としては、やっぱり「一気にすすり上げる」食べ方の方が麺のうまさが楽しめるかとは思う。
ただ、六厘舎や角ふじのような強いウェーブのかかった極太ゴワゴワ麺などは「チュルチュルチュルッ!」と一気にすすり上げることを想定していないわけで、これはたぐり寄せる食べ方が正解なんだろう。で、これらの店ではそういう食べ方に合ったつけ汁が提供されていると。結局はバランスってわけだ。(このあたりの違いを理解せずにこれらの店の表面的なものだけを真似てマズいつけ麺になっている店はゴマンとあるね)
まあ六厘舎や角ふじのような例もあるわけだから(しつこいようだが)どの食べ方が正解というわけではない。ただまあ、あなたがもし今食べているつけ麺の評価を「つけ汁が麺に絡む|絡まない」とかつけ汁の粘度云々で決めようとしているのなら、一度、試しに自分がやってない食べ方でそのつけ麺を食べてみればどうだろう。
ひょっとしたら今まで気づかなかった、そのつけ麺のうまさが発見できるかもしれない。
せっかく箸の国の人なんだから、麺をすする楽しさを味わっちゃおうよ。
しかしこの違いを認識していないのは客側だけじゃない。
食べ方によって評価(求められるもの)が変わってしまうのなら、本当は店側がどういう食べ方をしてもらいたいかを明確にしてつけ麺を組み立てなくちゃいけないし、それをちゃんと客に伝えるべきなんだと思う。
麺野郎ではそれを貼紙している(伝わってるかどうかは別として)。六厘舎や角ふじは麺の形状でそれを宣言している。
あるいは仮に伝えなくても、少なくとも作る側は想定しておくべきだと思う。
しかしどうも、作る側もこの食べ方の違いをさほど認識していないんじゃないかと思う。
だから中途半端なものができあがる。
いや、この違いを認識した上で、「どちらの食べ方をする人にも評価されるように」というやり方を模索するのはアリだと思う。しかしそういう認識もなくただ漠然と作ってはいないだろうか。そんなことをしても、目指すべき「うまいつけ麺」の姿が見えないんじゃないかと思う。だからわかりやすい「つけ汁の味」なんかに走ってしまうのではないかと邪推さえしてしまう。この2つの麺の食べ方では、おそらく「うまい麺」の姿自体が違うはずだ。これを認識しないで「うまい麺」をどうやって目指すのかと。
だから本当は、つけ麺の麺は小麦粉の種類、加水率や太さなどはもちろん、長さにまでこだわってほしい。でも長さにまで気を使っているという店には今まで出会ったことはない。これはきっと求めすぎなんだろう。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- 玉子サンド
本日のBGM:
俺は勝つ /遠藤賢司
youtubeにはなかったよ。
ジョン・アンブローズ・フレミングは1849年生まれのイギリスの電気技術者、物理学者。
彼は学者であると同時に敬虔なクリスチャンでもあり、ロンドンの教会(St Martin-in-the-Fields)で、イエス・キリストの復活の証拠について説教したことがある。(Wikipedia)
160年以上前に生まれたこの偉大な学者は、現代日本の情報革命を予言していた。
しかもこの予言は世界中の義務教育課程で子供たちに教え込まれている。

フレミングの左手の法則は日本の地デジ化を予言していた。
この予言はさらに「ウラ予言」とも言うべき右手の法則(電磁誘導)とともに義務教育の間に世界中の子供たちにすり込まれ、もはや彼らは無意識レベルでこの予言の伝道者となっている。特にヒップホップ系ファッションの若者の多くは既にフレミングが仕掛けた罠に落ちたと言っていい。

フレミングの予言とウラ予言を意味するハンドサインはすでに自然な形で若者たちに浸透している。
日本の地デジ化は単に日本という国の一国内にとどまる1つのエピソードだと、私たち日本人は考えてきた。
しかしフレミングの予言が世界中を席巻している事実を考えるとき、フレミングがこの予言に込めた意味はそれ以上の、全世界的な広がりを持つことだと考えざるを得ない。
まるでこれから起こる世界大革命でこの日本が中心的役割を担うと示唆しているようではないか。
なおこのサインは以下のサインに間違えられやすいが、似て非なるものなので注意されたい。

このサインが何かの予言を指すのかはまだわかっていない。
ただしこのサインが何らかのメッセージを持っていたとしても、このサインは実際にやってみせることが非常に難しいため、使いものにはならないと思われる。
突然食いたくなったものリスト:
- 氷くるみ餅
本日のBGM:
サマー・サスピション /杉山清貴&オメガトライブ
昔書きかけて放置していたエントリが見つかった。
このあと話を展開させるつもりでいたはずなのだが、まったく覚えていない。(^^;
なので書きかけのまま上げてやろう。\(^O^)/
餃子機(餃子の皮を包む機械)の販促パンフに書かれていたこと。
原価率 (食材÷売価) | |
| 某ラーメンチェーン店 | 30% |
| 某ファミリーレストラン | 36% |
| 某居酒屋 | 38% |
| 某回転寿司 | 42% |
| 某牛丼 | 43% |
| 餃子 | 17% |
餃子が圧倒的に原価率が低いのだそうだ。
で、餃子で売上を稼ぐことができたらそれだけ儲け率は上がりますよ、だから効率のいい餃子機を導入してね!とこの販促パンフは言うておるわけですな。
ちなみに餃子原価の計算方法は、
・皮=3円、内容量15g=4.5円
・1人前7個で(3円+4.5円)× 7個 = 約52円
・売価300円とすると、52円 ÷ 300円 = 約17%
だそうだ。
店舗全体の原価率と餃子単体の原価率で比較してるのは意図的なのかどうかのかよくわからないが、それはまあいいか。
これ見ると、皮が意外と高い……いや、そういうことじゃない。(^O^)
店で手作りとなると、中華料理屋や餃子専門店が多いんだろうな。
ラーメン屋でも手作りのところはあるけど、そこはそんな原価でできてるかなあ?
突然食いたくなったものリスト:
- カレーライス
本日のBGM:
ゲゲゲの鬼太郎 /人間椅子
G.G.G. /聖飢魔II
ゲゲゲの鬼太郎 /木村充揮
昔、英語を勉強してるときに聞いたことがある話。
日本語は副詞や形容詞、あるいは擬態語、擬音語が発達しているそうだ。それに比べて英語は動詞が発達していると。
例えば「歩く」という表現。Eigo with Lukeという素敵なサイトに詳しい解説があったので紹介する。
英語で、
stroll
saunter
amble
plod
trudge
traipse
swagger
strut
は全て「歩く」を意味するが、どう歩くかが違う。
stroll=ぶらぶら歩く(のんびりあてもない歩き方)
saunter=ぶらぶら歩く(strollよりのんびりしている感じ)
amble=ぶらぶら歩く
plod=とぼとぼ歩く(非常に疲れた時)
trudge=とぼとぼ歩く(重い物を持っている時や、歩きにくいところを歩いている時)
traipse=とぼとぼ歩く(あてもなくとぼとぼ歩く時)
swagger=いばって歩く(自信満々な男性)
strut=いばって歩く(ファションショーのステージを歩く女性モデル、またはセクシーな歩き方で道を歩いている女性)
英語にはそれぞれ動詞があり、それに対して日本語は「○○歩く」という表現になっていることがわかる。
で、こういう副詞、形容詞が好きな日本人は、その物や行動…などにいいイメージを持つ「定番」の表現を持っている。それは広告や商品名に使われることもよくある。
例えば「こんがり」(焼く)だとか、「コトコト」(煮込む)だとか。
「焼く」「煮込む」という単語にこういう単語がつけば何となくいいイメージを持つし、まあ持たなくても売る側がそういうイメージを持ってもらいたいと思っていること、これらの言葉がいいイメージを生むと考えているのはよくわかる。
これらは一応、広告を作る側と受け取る側にかなりユルくではあるが、価値観を共有しているという前提がある。
つまり「こんがり焼く」「コトコト煮込む」というのは「いい」という価値観。厳密なところではなく、なんとなくの漠然としたイメージとして、それはある。何となくだからこそ広告にも使いやすいわけで、送り手と受け手はこの「何となく」の記号を受け渡しすることで何となくのイメージを共有できる。
で。
えらい変わった前振りをしちゃったが、ここで書きたいのはセブンイレブンで売ってるパンのネーミングの話。
私にはこの2つのパンのネーミングに添えられている形容詞?の存在理由がまったくわからないんだよ。

ジューシー焼きそばパン

ジューシーお好み焼きパン
(これは一度ここでも出した)
「ジューシー」な焼きそばやお好み焼きがうまいなんて価値観は、私の知る限りどこにもないぞ。
焼きそば食って、「うわ、これはジューシーでうまいねー!」なんて言ってるの見たことある?
「お好み焼きはやっぱりジューシーでなきゃ」とか。
焼きそばのジューシーって、ソースがボタボタってことですか?
お好み焼きのジューシーって、生焼けってことですか?
しかしセブンイレブンは、焼きそばパンにもお好み焼きパンにも執拗に「ジューシー」をつける。
しかも食ってみるとジューシーじゃないんだよこれが、両方。(^^;;;
まだ本当にジューシーなんだったら、「そのまんま表現しただけ」で通るかもしれないけどさー。
いったいセブンイレブンはどういう意図でこの言葉をつけるのか、本当にこの言葉が商品にプラスのイメージを与えると思っているのか、不思議で仕方がない。
今考えるとこのエントリ、どうしてこんな前置きにしたんだろうなあ。(^^;;;
突然食いたくなったものリスト:
- 王将のチューリップ
本日のBGM:
Fryday's Free Fair /TERRA ROSA
※【追記】しました。
昆布のいいだしの取り方というのは、これまでいろんな方法が考えられてきたのだと思う。
現在は科学的な実験などから、ベストかどうかはわからないけれど、かなり効率的な方法が知られるようになった。
それは、60℃のお湯で40分煮出すという方法。
(例えばここなんかに書いてる)
おそらくはこれが昆布のうま味成分を最もよく取り出すやり方なのだろう。
昆布の主なうま味成分はグルタミン酸だから、このやり方はそのまんま、グルタミン酸のうまい引き出し方になるのだと思う。
プロには色々な技があるのだと思うが、素人としてはこれを忠実に守ればまず問題のないいいだしが取れるはずだ。
とはいえ、温度を一定に保ったまま40分というのはかなり面倒くさい作業ではある。だいたい100℃ならともかく60℃なんて中途半端な温度ってのが素人を挫折させる。
なのでこの方法は頭の片隅にはあったものの、今まで実行したことはなかった。
しかし、先日、知り合いの家の電気ポットを見て、思わず「おおおおお!!」と(心の中で)叫んでしまった。
これだ。
他のメーカーはどうなのか知らないけれど、例えば象印のこのへんの「CV-DUxx」の電気ポットは「玉露」保温、すなわち60℃での保温が可能になっている。(タイガーをはじめ他のメーカーのものは見つけられなかった。きっと探し方が悪いんだろう)
玉露のうま味はテアニンとグルタミン酸で、テアニンはグルタミン酸に「化学的な構造が非常に似てい」るという。テアニンもグルタミン酸も、この温度でうま味をよく出すってことね。確かに高いお茶(玉露)はぬるいお湯でゆっくり出すのだと教わった。
というわけで、60℃に保温したポットにコンプを入れて40分のタイマーをセットしておけば、かなりお手軽にいいだしが取れちゃうんじゃないか。
実験してないのでわからないけど。(^^;
この温度(60℃)はミルクを作るときにもいいらしいし、結構使いでがあるように思う。
家庭でお手軽に極上だしを取ることができたら、これはなかなか食生活が潤っちゃうんじゃないかなあ。
#ほんとは知り合いの家の電気ポットを写真に撮ったんだけど、誤って消してしまった。情けない話だ。
##沸騰状態ではないので雑菌の繁殖とかどうなのかな。そのへんがよくわからない。まあ60℃保温も一度沸騰させてから60℃に持っていくようなので、さほど問題はないと思うけれど。
【追記】
ところで、「
この「
とすると、「
突然食いたくなったものリスト:
- ローストビーフ
本日のBGM:
Plastic Kiss /チャゲ&飛鳥
3月に肺がんの告知を受けて闘病を続けていたジョー山中が、7日に亡くなったそうだ。
歌手、俳優のジョー山中氏死去
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011080700076
残念だ。
必ずや克服して、また再結成 FLOWER TRAVELLIN'BAND が見られると(勝手に)楽観視していたのに。
楽観に過ぎたのだろう。願望も入っていた。
私は「一番好きなバンドは?」と問われると、国外では HELLOWEEN→RUNNING WILD→MANOWAR と変わったけど、国内では高校時代頃からずっと FLOWER TRAVELLIN'BAND と答えていた。
しかしその時代には彼らはとっくに解散しており、オビ付きの『SATORI』のLPにはン万円の値がつき、中古レコード店でも店によっては展示品(非売品)扱いをされるようになっていた。
ようやく再発され手に入るようになったCDでも、『MAKE UP』は彼らの代表曲「Satori Part2」のライブがカットされ(収録時間の都合。現在は2枚組になって完全収録した盤が出ている)、やはりオリジナルの姿は私には見せてくれていなかった。
私の同世代の中でFLOWER TRAVELLIN'BANDを知る人はほとんどいない。(^^; そんな中で私は、『Made In Japan』のジャケットにあしらわれたカナダの新聞記事に入っていたロゴをジージャンの背中に刺繍して喜んでいた。

FLOWER TRAVELLIN'BAND『Made In Japan

この部分をジージャンの背中に刺繍した。
あー懐かしい。
母さん、あのジージャン、どこに行ってしまったんでしょうね……。
探せばあると思うんだけどな。
しかし私がジージャンに刺繍をして喜んで着ていたころ、ジョー山中はHRを捨てレゲエに心酔していた。何かのテレビ番組で、ジョー(内田裕也もいたかも)が出演しFLOWER TRAVELLIN'BAND時代の話をするというのを事前に聞いていて、楽しみに待っているとそこから流れたのはレゲエアレンジの「Satori Part2」だった(確か「Satori」と表記していたように思う)。これにはズッコケた。(^^; それでズッコケられるのは彼には甚だ不本意なことだろうけど、私にとってジョー山中は、やっぱり「Joe with FLOWER TRAVELLIN'BAND」のジョーなのだ。
もう20年ほど前、“HMディスコ”イベントの「HM SOUNDHOUSE」で伊藤政則氏の近くに行く機会があったとき、一度声をかけて聞いてみたことがあった。
「FLOWER TRAVELLIN'BAND は、どうして解散しちゃったんですか?」
そんなこと急に聞かれても困るだろうと今なら思うけど、この時はとっさのチャンスに思わず聞いた。そんなこと急に聞かれて困った政則氏は、うるさい会場の音にかき消されないように大声で、
「根性だ根性!」
とだけ答えた。
彼らは日本のロックバンドの中では非常に成功したバンドだったが、それでもレコードセールスは1万枚というレベル。ロックというジャンルそのものがその規模の市場しかなかったのだ。井上陽水が『氷の世界』を100万枚売った時代に。
そんな中で「根性」は、リアルな意味でバンドを継続させるのに必要なものだったんだろう。
この伊藤政則氏の言葉が困った末の適当なものなのか本当にそう思っていたのかは知る由もないが、彼らの解散で日本の「英語派ロック」は1つの時代を終えたんだよなあ。
こんなモヤモヤ感の中で、もう何十年も、作品(CD)のみが私にとってのFLOWER TRAVELLIN'BANDなのだった。
つまり、私にとってFLOWER TRAVELLIN'BANDは、ビートルズやジェームス・ディーンのような、「すでにいなくなってしまっているアイドル」だった。そういうものだと思っていた。
最近だけど、こんなことをつぶやいたこともあった。
内田裕也は「ロックに免じて許して」というけど、これが矢沢永吉ならきっと「ヤザワに免じて」っていうよね。これはヤザワの方がカッコいい。でも、私は内田裕也には借りがあるんだ。FTBを世に出してくれたってことだけで私は内田裕也には文句言えない。そうか、これがロックに免じてってことか。
アイドルだもん。(^O^)
そんなFLOWER TRAVELLIN'BANDが再結成(しかもパーマネントバンドとして!)し、アルバムを作って、その後はツアーもやるというニュースを聞いた時はさすがに驚いた。
そんな可能性なんて微塵も期待してなかったからね。
夢かと思った。
もちろんこれは見ておくべきだと、2008年、2009年とライブを見に行った。
衰えてガッカリさせるどころか、あまりに凄くて、ジョーもちゃんと声が出ていて本当に驚いた。うれしかったなあ。
このほんの数年の「FLOWER TRAVELLIN'BANDがいた時代」。
何となく、これからもずっといてくれるものだと思っていた。
でも、今考えれば本当に奇跡だったんだと思う。
ジョー、本物のFLOWER TRAVELLIN'BANDを私に見せてくれて、本当にありがとう。
安らかに眠って下さい。
FLOWER TRAVELLIN'BANDについては、以前こんなことを書いた。
突然食いたくなったものリスト:
- いちご
本日のBGM:
Satori Pt.2 /FLOWER TRAVELLIN'BAND
Make Up /FLOWER TRAVELLIN'BAND
※非常に内輪の話なので、意味のわからない人はスルーでお願いします。m(_ _)m
去る7月末に、「関西モフ会」(正式名称:日本モフモフ療法学会関西支部例会)が行われた。
この時のことを箇条書きにてレポート。
- 当日は昼の部、夜の部の二部構成で開催。もちろんこれは関西のモフモフ療法に関する知見の蓄積があまりに多いことを意味する。
- 会場は大阪・キタ。
- 九州から参加予定だったよいこさんは海外出張が入って残念ながらキャンセル。
- 昼の部の会場は無線LANがつながるカフェということで、いくつかの候補から某店が選ばれた。しかしちょっと回線が不安定で、そのためにSkypeでの途中参加を希望したちょちょんまげさんとつなげられなかった。まあカフェの中の雑音が大きすぎて、つながっても話は難しかったのではないかと思う。
- 昼の部の開始は14時の予定ながら、「関取部隊」として三河人さん、なおこさん、ゆうくぼさんがそれより前に来て席取りをしてくれた。私も開始時間より少し早めに行って、長い一日の予感を感じていたのだった。
- 三河人さんは席取りの責任感のあまり、当日朝4時前起床という暴挙に出たそうな。(^O^)
- 名刺ある人は交換。私はこの前望麺会で配ったやつを持っていった。ゆうくぼさんの名刺が、いかにも久保さんらしくて素敵だった。
この穴をiPhoneのカメラ部分につけて店内を撮影してみた。
右上に空いてる2つの穴にはそれぞれ裏側からフィルムがつけられていて、ここから覗くと素敵な光景が見える。 この名刺もそうだけど、ゆうくぼさんの作品の素敵なのは、全然お金がかかっていないところ。(^O^) そしてとても入手しやすいもので作られているところ。この後夜の部に移動する途中で話したことで印象的だったのは、「子供たちに道具の使い方を教えてあげたい」という言葉だ。私がガキの頃にそういう先生がいてくれたら、とても実になったと思う。子供の「創造力」とかって、闇雲に絵を描かせるとかするよりも、まずしっかりと道具の使い方を教えてあげる方がよっぽど伸びると思うんだよね。逆に言えば私自身、受けた教育の中でそういう部分が凄く欠けていたような気がする。そういう考えが、ゆうくぼさんの一言でサッと浮かんだ。
会場になったタリーズ店内 - 昼の参加者はなおこさん、ゆうくぼさん、三河人さん、きよさん、私、ばらこさん、IMAIさん、片瀬さんの8人(到着順?結構いい加減)。出身地構成は京都3人、愛知2人、北海道1人、兵庫1人、大阪1人。このメンツでどうして大阪で開かれたかって? フフフ、それが幹事の特権というものだよ。(^O^)
- ばらこさんは持ってる名刺の肩書きなどが昔のものだからといって、いちいち名刺の文字のところを横線で消してメアドなど書き足していた(昼の部の前半はそれに時間を費やしていた(^O^))が、だったら裏面に一から書いた方が早いんじゃないかというくらい、原型が残っていなかった。(^O^)
- やたらテンションの高いきよさんと、おちついてとろり~んとしているなおこさんが並んで座っているのはなかなかいいコントラストであった。
- 昼の部には1つ趣向があった。「“日本一のホメヲタ”うさぎ林檎さんが関西モフ会に送り込む最後の刺客」と私が(勝手に)名付けた、「一時期ホメジャにハマっていた」きよさんによる、レメディ試食会。
- これが非常に一般的?なレメディ「アコナイト」。写真に写ってるのは30Cと200C。
いろいろな用途に使えるとか。そちらの世界では「何はなくともアコナイト」と言うらしい。へっ
容器の中に見えるツブツブがレメディ。直径3ミリくらい。 - みなさんレメディを見て、「思ったより小さい」を連発していた。直径5~6mmくらいを想像していたようだ。実際は仁丹より少し大きいくらい。これを舌下に入れて溶けるのを待つ。
- これ何だったかな? スプレー式。

この顔はハーネマンらしい。心なしか泣き顔に見えるぜ。 - これはフラワーエッセンス。
これを周囲に散布。(^O^) みんな心なしかおとなしくなってきたような気がする。
「防御と浄化」だそうだ。もう1つ、「鎮静」というのもあった。 - 真ん中に描かれているマークはHとJを組み合わせた、ホメオパシー・ジャパンのマーク。三河人さんは「ショッカーのマークみたい……」と恐れおののいていた。
- クリーム、スプレー、砂糖玉と形状はさまざま。アルコール分70%のスピリッツも。

- ひととおりホメジャ作品を楽しんだところで片瀬さん大幅に遅れて登場。電車を乗り過ごし、引き返しの電車に乗るはずがまた同じ方向の電車に乗ってしまったという。しかしこの程度のことは日常茶飯事だと言わんばかりの貫禄。どうやらこの程度は1mkts程度の些細なことらしい。
- おみやげ。なおこさんからフロインドリーブとかいうお菓子(^O^)、片瀬さんからは北海道限定のメロン風味マーブルチョコレート。

- 私も持っていこうとはしたのよ、おみやげ。最初は、高いiPhone率に注目して人数分段ボールケースを持っていこうかと。しかし時間と材料がなかった。(^O^) 次は地ソースと考えたけど、そんな重いのもらっても困るだろうしなあ……というか、持っていくのがしんどすぎる。(^^; 前に亀さんに会ったときは亀さん1人だったから1リットルのソースを持って行けたけど……(亀さんも帰りはしんどかったと思う(^^; )。と漠然と考えていたらいつの間にか当日が来てしまいましたよと。┐(´~`)┌
- 途中くらいでゆうくぼさんが、持ってきてくれるはずの「加速していくコマ」を忘れてきたことをカミングアウト。「え゛~~~~~~~~~~っ!?」と言ってみた。人のこと言えないくせに。(^O^)
見たかったなあ。詳しくはゆうくぼさんのページを見てね。 - このあたりで移動。夜の部までは少し時間があるので大阪駅に新しくできた伊勢丹に入っている赤福に赤福氷を食べに行く。実は大阪駅に三越伊勢丹が入ってることも知らなかったのだけどね。これはきよさんの情報。……が、行ってみると1時間待ち。あっさり諦めて、今度は大阪駅の上にかかった欠陥(ということはみんな知っていた。全国にニュースは流れていたようだ)屋根を見学しようということになった。
- 赤福氷が食べられなかったのは残念だが、堺にはかん袋のくるみ餅に氷を載せた氷くるみ餅というのがあるので、皆さん堺に来たときはぜひ食べて帰ってね。
- こんな感じで大阪駅の上に大きな屋根が取り付けられた。この屋根ができたのでプラットフォームの屋根は撤去される予定だったのだが、風が吹くと雨が吹き込んでこの新屋根がまったく役に立たくなることが判明。プラットフォームの屋根が取り外せずにいる。21世紀にもなってこんなアホな設計ミスが日本第二(自称)の都市での中心駅で起ころうとは、さすがに思ってもおらんかった。prz



- この屋根を上から見たいと思っていて気づいた。向かいにある梅田大丸にあるシースルーのエレベータ(11.12番エレベータだったかな)からなら見えそうだ。
このエレベータは14階、16階(15階だったかな)だけに止まる。このエレベータから撮ったのがこの動画。
ココ - ここから阪急梅田駅に移動。これはガラスの仮面のポスターを見るため。『ガラスの仮面』第47巻の発売に合わせた企画のポスターね。

阪急梅田駅、co-BIGMANの上 - 夜の部では途中できよさんが退席、SIVAさん、がんじろうさんが合流。
- SIVAさんは最初のビールを運んできてくれた店員のコスプレで登場。ってのはウソで、絶妙のタイミングで来たためにみんなが店員と間違ったというだけの話。
- 片瀬さんにより日本モフモフ療法学会会長の祝辞が読み上げられたあと、一同で乾杯。「モフモフ~~~~!」

日本モフモフ療法学会会長による祝辞 - しばらくしてからがんじろうさんが現れる。
- がんじろうさんは事前に黒猫亭さん、なおこさんに「やってくれる」と煽られており、しかも当日は遅刻して自らハードルを上げまくった。それでこういう登場の仕方。しかもそこからの自己紹介が長い。このマスクをかぶってるキャラ設定を1から説明するんだもの。どうしてくれようかというところ。

「大仏君」と名乗る不届き者。 - そのがんじろうさんにあらためて仕切り直しの乾杯の音頭をお願いしたところ、これまたゴニョゴニョとしゃべり出したので思わず「長いわっっ!」と。
- そして再び「モフモフ~~~~!」
- その後大仏君マスクを取ったら今度はぐるぐるメガネまで仕込んでいた。とても絡みにくくて面倒くさい。(^O^)
- ここできよさん退席。がんじろうさんに散々悪態をついて帰って行った。(^O^)
- がんじろうさんは香川から
バイク自動車で来阪。私に四国の地ソースをおみやげに持ってきてくれた。神崎屋「ヨシノソースとんかつ」と、ケンシヨー「濃厚ソース」。ケンシヨーの方は同じ四国のヒカリソースみたいな、有機農法野菜、食品添加物不使用……的路線なので、味はあまり期待していない。(^^; むしろそれを確かめるために重要なのだ。(^O^) それに比べてヨシノソースは正統派?の地ソース。カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、サッカリンなども普通に使われている(何も問題ないよ)。粘度が非常に高く、ポタン、ポタン……と出てくる。
神崎屋(高松市)のヨシノソース - とん平焼を「ソースなし」で注文して(今から探すんじゃないよ)、ヨシノソースをつけて食べてみた。まず酸味が来て、結構甘めの味が後を引く。マヨネーズと併用すると結構行けるお好み焼きができると思う。参加者にもそこそこ好評だった。
- ありがとうございます。m(_ _)m
- この機に乗じて?まったく興味がないであろう参加者に、オリバーソース、オリーブソース、パロマソースのブランド物語をひととおり説明してみた。(^O^)
- IMAIさんが持参のギターで演奏してくれた。かなり小さなギターで、ケースに入ってるのを見たときは、アンプ付きのオモチャのエレキギターかと思ってたんだけど、本当に小さなアコースティックギターだった。あまり大きな音が鳴らないんだそうだ。「流し」が使うプロ用のスコア(演奏中にめくらなくていいように、必ずはページか見開きに収められている)でいろんな曲を演奏してくれた。さだまさしは人気なんだなあ。
- IMAIさんはさだまさし、三河人さんは吉田拓郎が好きだそうだ。SIVAさんは私が知らない名前を言ってた気がする。松任谷由実って言ってたのはだれだったかなあ。
- IMAIさんのギターをバックにゆうくぼさんの作品を楽しむという贅沢は、まさにモフ会ならでは。

演奏するIMAIさん。顔出しOKと言ってもらった気もするけれど不安なので大仏君マスクを。手前にいるのががんじろうさん。腕だけ見えてるのがSIVAさん。 - これはゆうくぼさんのコマ。
- リングキャッチャーはこんなの。

リングキャッチャー。説明書付き。 - 何しゃべったのかあまり覚えてないなあ。(^^;
- 女性陣はみんな日本酒であった。
- 聖骸布手ぬぐいの話を持ち出してみたが、さほど食い付きはよくなかった。(^O^)
- 誰も気づいていなかったが、座布団がかわいらしかった。(^O^)

- 終わりは居酒屋の外に出て、ロクに終わりの挨拶もせずに解散状態。締めが出来なかったのは少し残念。
- 夜の参加者はなおこさん、ゆうくぼさん、三河人さん、私、ばらこさん、IMAIさん、片瀬さん、SIVAさん、がんじろうさんの9人(きよさん早退のため)。出身地構成は京都2(3)人、愛知2人、北海道1人、兵庫1人、大阪2人、香川1人。
- またやりましょう。モフモフッ
- リンク:
・モフモフッ!モフモフッ!in関西! ~ある男がマスクを通して見た世界~(アグリサイエンティストが行く)
・大阪帰り(at the crossroads)
・大阪にて(焼き直し)(at the crossroads)
突然食いたくなったものリスト:
- ペペロンチーノ・スパゲッティ
本日のBGM:
Night Screamer /STRATOVARIUS
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