エスカレーターのどちらに立つか(世界編)

※なんか、書いているうちにいろいろ知らなかった情報がわかってきて(あるいは自分の勘違いに気づいたりして)、そのたびに後ろに書き足していったので、途中の主張?が最後に覆ってしまったり(^^;まとまりのないエントリになってしまった。書き直すのも面倒だしこれはこれで面白いかもしれないので、長くなるけれどシーケンシャルなままで上げることにする。ダラダラと長いのが嫌な方はスルーの方向でひとつ。

 escalateという単語は、escalatorから派生したらしい。逆じゃない。

アメリカの発明家チャールズ・シーバーガー (Charles Seeberger) は……ラテン語辞書を使って語幹に scala という語(後述)を採用し、接頭辞として e を、接尾辞として tor を加え escalator としたことがわかる。シーバーガー本人の大まかな解釈は「-から上に移動するための手段」であり、「カ」の部分にアクセントをつけて発音することを本人が強く望んでいた(ラテン語の scala は ca の a が長母音で、そこがアクセントとなるため)。
したがってエスカレーターという名称はフランス語やギリシア語に由来しないし、エレベーターから派生した語でもない。ラテン語で読めばエスカラトル、「上に上げるもの、送るもの」の意味となる。なお、その語源となったラテン語の女性名詞 scala は、同じくラテン語の動詞 scando(よじ登る、乗る)からの派生語であり、物事の起きた回数を示す「度目」、あるいは物事の進む段階としての「階梯」を意味し、直接的には「階段」という意味ではなく、複数形 scalae で用いられるときに「階段」あるいは「梯 (はしご)」の意味をもつ。

……

動詞の "escalate" は1922年に登場した新語で「エスカレーターを使って上に登る」または「エスカレーターで移動する」という意味だった。そこから「徐々に増大または発展する、特に局地戦から核戦争に発展すること」を意味するようになった。後者の意味が最初に印刷物に記載されたのは1959年のマンチェスター・ガーディアン紙だが、その意味でこの語がよく使われるようになったのは1960年代後半から1970年代前半のことである。

 とのこと(強調表現は全てhietaroによる)。へえ。

 って、それは今回の話とはさほど関係ないのだけどね。へえ、と思ったので引用しておいた。(^O^)

 さて。

 エスカレーターに乗る時、左右どちらかに寄って、歩く人のためのスペースを空けるというのが全世界的なマナーとなっている。

 関東では立つ人は左側に寄る。それに比べて関西は右側……と言いたいところだが、京都から「京都は違うぞ、大阪と一緒にすんな」と言われたので、まあ大阪は右側だと。名古屋は気分次第だと聞いたことがあるが(^O^)、どうなんだろう。

 ちなみに私がロンドンに旅行した時の見聞では、みんな右側に寄っていた。

 じゃあ他の都市ではどうなんだろう?
 というわけで、グーグルの画像検索をしてみた。

ロンドン


ロンドンの地下鉄。きれいに右寄り。


パリ


「フランスは右側によって乗るのです。」


北京


「北京のエスカレーターは関西風。右並び」


ローマ、ミラノ


「ローマのエスカレータは関西風右立ちだが、荷物置くから通れない。」


「ミラノも右寄り立ち、でした。」


モスクワ


「モスクワのエスカレータは、関西方式の、人が右側に立ちます。」


プラハ


「このようにプラハの地下鉄のエスカレーターでは急ぐヒト用に「左側をあける」みたいで、この辺は大阪方式のようである(笑)。」


ベルリン


「ベルリンは右側に乗ります。 はい。 大阪と同じです。 まぁ、どうでもいいことなんですが…。」


ヘルシンキ


「ヘルシンキもエスカレーターは右側に立つ大阪方式。
一説によると大阪万博の影響で国際的らしい。」


シドニー


 この写真が掲載されているページには記載がないが、SYDNEYGAZEというブログには「シドニーでは右を空ける」とのコメントがあった。

 しかし何だこの写真は。(^O^)


シンガポール


「シンガポールにいたときにはエスカレーターに乗る時は、左側に立ち急ぐ人が右側を追い越していたんですが、これは東京と同じなので、これが世界標準かと思っていたのですが、香港に来たらこれが逆。」


香港


「ワンチャイ駅のエスカレーターですが、右端に立って、右手でベルトをつかんでいる人が多く見えます。」


「こちらも香港。コーズウェイベイのタイムズ・スクエアのエスカレーターです。ここでも右側に立っている人が多いです。」


ニューヨーク


「関西風に右に立って、左を追い越します。
世界的には、この方が多く、中国の空港の「動く歩道」にははっきりと書いてありました。」


ニューヨーク2


「立ち位置は右も左もへったくれもありません。そもそもこの街には、巨体の方が多いので、もしどちら側かが空いていても、諦めて突っ立っていてください。急ぎたい人は、階段を走れ!」
 

 というわけで、調べた中では右側に立つ、あるいはどちらとも確立してないというものが多く、左側に立つという都市はシドニーとシンガポールだけだった。
 エスカレーターがまだまだ珍しい国もたくさんあって、そういうところではどっちに並ぶかという習慣は確立していない模様。

 ま、京都や東京の人たちは世界中で「お前ら大阪と一緒かよ。オレらは違うぜ」と優越感に浸れていいなあ、という感じ。日本のシドニー、シンガポール。まだどっちに並ぶか確立してない国まで行って啓蒙活動をして仲間を増やしてみてはどうか。

 とはいえ、1つ考えさせたのは、ググってる時に見つけたこんな意見。

私は視覚障害者です。全盲なので光も色も人影も見えません。
ですからエスカレーターでどちら側を開けるかが、国内の地域によって異なるのはとても不便だと思っています。皆様のモラルによって全国統一される事を強く望みます。

 これは確かに実用上問題があることだ。

 となるとまあ、京都、東京の方々に折れてもらうのが一番ではないかなあ。いえほんと、マックを「マクド」なんて呼んでる国に合わせるのは屈辱でしょうけど、まあそれはそれ、世界平和のためだってことで。

 ちなみに社団法人日本エレベーター協会によると、「エスカレーターでは歩くな」が前提で、ゆえにどちらかを開けることを推奨してはいない。むしろどちらかを開けるという習慣があると、ケガなどで片側の手すりしかつかめない人が不自由で危険であるなどとの理由で、エスカレーター上では立ち止まることを呼びかけている。

ケガなどで、片方の移動手すりにしか、つかまることのできない方もいます

たとえば左手を骨折していて、右手でしか手すりにつかまれない方がいらしたとします。その方はエスカレーターの右側にしか乗れませんが、右あけが慣習となっていたらとても不自由で危険です。

エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています

片側をあけると重量(荷重)バランスが崩れ、不具合を誘発することがあります。また歩いたり走ったりしたときに起きる振動で安全装置が働き、緊急停止することがあります。

歩行禁止の呼びかけが始まっています

慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透してきました。多数の場所でエスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。

 これはこれで一理あるとは思う(特に、ケガした人が手すりを持てない場合)。ただ、ここまで見てきたように、エスカレーター上で歩く(だから片側に寄る)ことが日本どころか世界的に定着していることは間違いない。その善悪適否は別として。

 そんな中で「エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています」というのはこれ、安全基準の方が問題じゃないのか。
 こと「安全」という分野で、「こうあるべきだから」といって現実を無視した基準で通すことは、後々大きな悲劇を生むことになると思う。少なくとも「こんな使い方されるとは思わなかった」とすっとぼけた顔ができる話ではないはず。
 ここ数年で広まった慣例というわけでなし、今の状況で「歩いちゃダメってことにしてるから、歩くことを前提に安全基準は作らないよ」と言うのは、ちょっと違うのではないかと思う。

 安全基準を見直した上で、この慣例が「危険や不便をともなう」のであれば啓発していけばいい。

 ちなみにこのエントリを書くにあたって国内の主要なエスカレーターメーカーにメールを出して、世界各地での右・左乗りの状況を聞いてみた。

 するとやはり上記日本エレベーター協会の見解を示して、

ご質問のご主旨については上記の理由(立場)からご容赦下さいますよう宜しくお願い申しあげます。

 といった感じで、ほとんど教えてもらえなかった。

 まあお客様相談センターなんてのは、「立場」で喋るしかない部署だから、この回答は仕方ないよね。

 「南の国の会社社長の「遅ればせながら青春」」というページでは、こんな情報が書かれていた。

ところで「エスカレーター」という言葉(正しくは日本のJIS規格では「エスカレータ」と表記するようなのですが)、これはアメリカのオーチス社(OTIS)の登録商標であり、商品名だったというのをご存知でしたか?私もさっき知りましたが、今はこの会社も商標権を放棄しており、エスカレーターという言葉は一般名称として使われています。このオーチス社という会社は、世界最大のエレベーターメーカー。今開催されている上海エキスポにも169のエスカレーターを納入し、上海エキスポのエスカレーターの最大の納入業者となったとアメリカ本社の記事に出ていました。

 なんと!
 つまり、escalateという動詞はいち企業の登録商標から生まれた言葉なんだね。凄いなあ。

 さらに、こういうことが書いてある。

ところでこのオーチス社のホームページを見ていたら、エスカレーターの利用に関する注意のページがありました。
こちらです。英語ですが。ここに
"On moving walkways, stationary passengers should stay to the right and let those walking pass on the left."
(停まっている歩行者は、右側に寄って立ち、歩いて来る人にはその左側を追い越させるべし)
と書いてあるではありませんか!

 おおおおお。

 日本エレベーター協会とはずいぶん態度が違うねえ。

 「エスカレーター」という言葉の起源になったくらいのパイオニア企業が片側を歩くことを前提としていて、世界中でエスカレーター上の歩行が常識になっているのに、やっぱり日本の安全基準はおかしいよ。

 しかし興味深いことに、そのオーチス社の日本法人からの回答でもやはり協会の見解と同様の、

エスカレーターは本来、歩行することを想定して製造しているものではなく、立ち止まってご利用いただくための乗り物です。

 との返事が返ってきた。だから立場上、うまくお答えすることができませんと。
 まあそれはわかる。
 ただ、もし「立場上」であるなら「その方が安全なので」となるべきではないかとも思う。「本来」そういう乗り物だという話は、ここの米国法人がエスカレーターのパイオニアである点を考えるとかなり奇妙な印象を受ける。
 いや実際、日本法人の認識は本国とはまったく違うのだ。

海外より、”片側をあける”事例について、特段聞いたことはありません。
日本特有の事象であるのかもしれません。

 なんて書いているくらいなのだ。

 ここまで読んできた皆さんも「んなこたない」と思うだろう。
 これがエスカレーターの世界ビッグ4(他の3つはコネ社、シンドラー社、三菱電機)の1つの日本法人の見解なのだから本当に驚き。

 これはいくら何でもポジショントークに走りすぎじゃないだろうか。

 それに比べると、あるメーカーは

エレベータ業界といたしましては、習慣とは言え、片側に立って、歩く人のスペースを空けることは、推奨しておりません。
あくまで、手すりを持って、立ったまま乗ることが基本ですので、安全面につきましても、ご理解いただければ幸いです。

 としつつ、

中国地域→右に立つ
欧州地域→右に立つ
中東地域→右に立つ
シンガポール地域→左に立つ
北米地域→特になし
南米地域→特になし

 という現状を教えてくれた。もちろんその地域が全てそうだというわけではないし、その社のグローバル法人がある場所で調べただけなので全体的にそうかどうかは補償しかねるとのこと。そりゃそうだよね。しかしありがたい資料だ。

 グーグル先生に頼りきった私の調査でシンガポール、シドニーだけが左寄りだったこともこれと合致する。

 私が望む情報をくれたのは1社のみだったが、ここを含めて回答をくれた4社(6社出した)全てが、安全上、エスカレーターでは歩かないでくれと念を押していた。

 回答をくれたメーカーへの敬意と謝意を込めて、この点は強調しておきたい。

【追記2011/06/17】
 もう1社返事が届いた。(これで回答をくれたのは6社中5社……と言いたいが、その後もう1社にもメールを出したので7社中5社ということになる)
 ここもやはり立場上、回答は控えるとのこと。

 ただ、それでも「一般的かつ判る範囲で収集した情報を単に、ご提供するに止める観点で」の情報として教えてくれた。

香港:右立ち(左明け)
シンガポール他東南アジア、中東:左立ち(右明け)
欧米:不明(申し訳ありません)

 とのこと。
 ありがとうございます。m(_ _)m
【追記2011/06/17おわり】

 ……と、ここまで書き終えて、どうやら自分がえらい勘違いをしていたことに気づいた

 うむ。

 オーチスの日本法人をはじめ、回答をくれたメーカーは悪くなかった。
 非常に正しかった。悪かったのは私。
 エスカレータはやはり「本来」そういうものなのかもしれない。

 私はオーチスのワールドワイドサイトでの

On moving walkways, stationary passengers should stay to the right and let those walking pass on the left.

 という記述を根拠に、本国法人では右に寄ることを推奨しているじゃないかと考えていたのだが、どうやらそうではないようだ。

 この文章を少し前の文章まで含めてもう一度引用する。

When riding escalators and moving walkways, follow these guidelines.
On escalators, stand in the center of the step and face forward.
On moving walkways, stationary passengers should stay to the right and let those walking pass on the left.

 こうだ(アンダーラインはhietaroによる)。

When riding escalators and moving walkways, follow these guidelines.」(エスカレーターと動く歩道に乗る際は下記のガイドラインに従ってください)

 とあり、私はそこから1項目目を飛ばして2項目目の

On moving walkways, stationary passengers should stay to the right and let those walking pass on the left.」(動く歩道では立ち止まる乗客は右に立ち、歩く人に左を空けてください)

 を読んだのだ。上記サイトがここを引用していたから。そしてこれがエスカレーターにも適用されるルールだと思い込んでいた。

 しかし、それは勘違いだった。

 その文章の直前に

・On escalators, stand in the center of the step and face forward.」(エスカレーターではステップの中央に立ち、進行方向を向いて下さい)

 とあるのを見逃していたのだ。
 ををををををををををををを!!!!

 私は何を勘違いしていたのか。

 ったく。
 やっぱりちゃんとソースに当たるべきだという話。

 というわけで、本国のオーチス社もやはりエスカレーターは真ん中に乗れ(ということは歩いてはいけない)と書いているではないか。右を空けろと書いているのはエスカレーターではなく動く歩道だ。

 日本エレベータ協会の公式見解は、(ユーザー側からではなく)メーカー側としての世界標準と全く矛盾しないのだ。

 同じページからリンクされている正しい乗り方啓発フラッシュにも、こういう場面がある。


「エスカレータに乗る時は:ステップでは端から離れて中央に、前を向いて立ちましょう」

 むぅぅ。

 失礼しました。m(_ _)m m(_ _)m >日本エレベータ協会、そしてメーカー各社。

 まあ、そうは言ってもやっぱりエスカレーター上を歩く習慣が世界各地にあることは紛れもない事実なので、このエントリそのものが根底から覆るわけじゃないさ。(^^;
 習慣が根付いているのならやっぱり安全基準はそれに合わせるべきだろうしね。
 それにやっぱり日本オーチス社の「日本特有の事象」というのも間違っている。とはいえしかし、日本オーチス社には失礼なことを言ってしまった。ごめん。m(_ _)m

突然食いたくなったものリスト:

  • マグロの刺身と赤ワイン

本日のBGM:
Can I Help Me? /PLASTICS

「Fall in love with elevator. Fall in love with escalater. Fall in love with elevator. See you later refregirator.」PLASTICSらしいくだらねー歌詞だなあ。(^O^)





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コメント(4)

とり :

ひえたろう様
とりと申します
いつも楽しく読ませて頂いております
メーカー的には「片側を空けるマナーは間違い」。これは、まあ、コスト高になるのを抑制したい(機器の寿命を延ばしたい)という事情は理解できます。
 それとは全く別の理由で、私はやはり「片側へ寄るマナーは馬鹿げている」と思うことがあります。
 中途半端に混んでいるとき、みんなが片側に寄るために渋滞が起き、かつほとんど追い越し者が居ないことがあります(2列で乗ればスムーズなのに)。走行車線が混雑してるのに誰も追い越し車線を通らないなんてあり得ない。ホントに馬鹿げたマナーだと私は感じております

zorori :

私も、どちらかと言えば歩いてしまう方ですが、そもそもエスカレーターは階段ではなく、歩くと危険みたいですね。階段は高さ4m(小学校などでは3m)以内に踊り場を設けなければなりませんが、エスカレーターには踊り場は通常有りません。多分、歩いて使う階段ではないという解釈なのだろうと思います。
たまに停止している長いエスカレーターを歩いて降りなければならない事が有りますが,ふと恐怖を感じることが有ります。もし転んだら,一番下まで止まらずに転げ落ちるのではないかと。プラハやシンガポールの写真を見ているとゾッする瞬間があります。

また、停止しているエスカレーターを昇ろうとすると違和感を感じますが、その説明は非常に興味深いです。(単なる蹴上の不均一だけの問題ではないらしいです)大人は何気なくエスカレーターを使っていますが、訓練しなければエスカレーターはうまく使えないものだということは子供のころを思い出せば分かりますね。階段も同じですね。計画停電時の停止したエレベーターは階段としても使用禁止になっている駅が結構ありました。危険だからではないかと思います。エスカレーターに恐怖を感じなくなった大人が、停止しているエスカレーターを使うためには、もう一度訓練して運動プログラミングを形成する必要があるのかもしれません。

mohariza :

エスカレーターの記事、また、面白く読ませて頂きました。

東日本大震災後、(関東地域<だけ?>)駅のエスカレーターが停止し、<エスカレーターは、良い位置にあるので、>階段を使う為、回り道をせざる得なく、不便に感じていました。

私に於いては、重い荷物を持っていない限り、上下に機械的に早く動く、歩く歩道であって、いつも歩いていました。
(その方が、早く、上下階に行けるので…。
当然、エレベーターが混んでいたなら、階段を使います。)

エレベーター業界(及び、それを発注する側)は、人間の心理の常識(世の中の実態)を考えるべきと思います。
片側を人が通る余地の無いエスカレーターは、老人など、よろけたり、つまずくと、危険そのもの、のように思います。
(ある知り合いのブログ仲間で、老人がよろけ、ストップした為、危なくぶつかりそうになった、と云っていました…。)

aki :

なんで大阪と一緒じゃなかったら優越感に浸れるんでしょうか(笑)
書き手の品性の無さ、アホさ加減がよくわかるねw

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