炭水化物なパン
昨日からの流れで。
炭水化物+炭水化物バンザイ。

キャベツメンチカツパン(ヤマザキ)

お好み焼き風パン(ヤマザキ)
ブルドックがメンチカツでイカリがお好み焼きってのが、なかなか適材適所的でいいじゃない。(^O^)
関西以外でウケを狙うならイカリではなくオタフクを使うところだろうけども、イカリはブルドック傘下なのでその関係なんだろうな。
どちらがウマいのかと聞かれれば、キャベツメンチカツパンの方がウマかったと答えるかな。でもまあ、どちらも褒めるほどにはウマくない。
※キャベツメンチカツパンの話は以前、「適当食品」で書いた。そこで書いてる話だけど、このパンをアルファベット表記するとなると、
cabbage minsed meat Côtelette pão
という英語、フランス語、ポルトガル語が入り交じったわけのわからんことになる。いいねえ、このカオス状態。

北海道男爵コロッケのパン(セブンイレブン)

コロッケドッグ(ファミリーマート)
北海道男爵コロッケのパンは濃厚ソースをくぐらせたコロッケが入っている。
コロッケドッグはコロッケのコロモにケチャップソースが染み込ませてあり(くぐらせた?)、さらにパンにはマヨネーズが一筋塗られている。
つまり酸味をセブンイレブンはソースで、ファミリーマートはケチャップ&マヨネーズで出していると。
これは圧倒的に北海道男爵コロッケのパンがウマいなあ。
※北海道男爵コロッケのパンについては以前、「ソースを示せ」で書いた。

ジューシーお好み焼きパン(セブンイレブン)
これはいろいろわけがわからんかった。
オムレットみたいな生地(甘くはない)にソースが塗られ、かつお節が振ってある。で、中には焼きそばが詰められている。
ちょっとお好み焼きにはほど遠い。
まだヤマザキの方がお好み焼き風パンと言ってるだけ謙虚だ。
わざわざ名前に加えている「ジューシー」も、ちょっと意味が分からない。
まずジューシーではないし、そもそもお好み焼きに「ジューシー」という価値観はないわけで。
これが例えば「カリふわたこ焼き」的な表現であれば、その妥当性(「外はカリッ、中はトロッ」っていうたこ焼きが本当にウマいかどうか)は別として、それでもまあわかる。世間的にそういう価値観を持っている人もいるだろうと予測がつくので。
これは単なる少し変わった焼きそばパンと捉えた方がいいように思う。
ウマいか?といわれれば、そこそこと答えるかな。でもちょっと高いね。
突然食いたくなったものリスト:
- すし源の一本穴子寿司
本日のBGM:
Don't Say lazy
やたらカラオケで聞く。(^O^) けいおんは見たことないんだけど。リフの重さがいいなあ。
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