SSFS大先生は何者か。(その2)

 以前、「SSFS大先生は何者か。」というエントリを上げたけれども、これはその続編。あれ以降に収集した自己紹介をご紹介。

 これでSSFS大先生が、自分を何者だと名乗っているのかを理解する一助になるだろうか。

 現在「ホームグラウンド(Yahoo!掲示板「マイナスイオン監視室」)」(うぷぷ)で思わぬ苦戦を強いられている大先生。ひょっとしたらまたいろんなところに顔を出すかもしれない。

 大先生は神出鬼没なので、どこかの掲示板で大先生の自己紹介を発見したら是非教えてください

 なお、ここではSSFS大先生のリアルな「正体」を探るつもりは一切ないのでそのあたりは誤解なきようお願いします。ここでヲチするのはあくまでも大先生による自己紹介によって示される、大先生の主観的な「正体」です。

 
http://8014.teacup.com/unet123/bbs/130
初めまして。科学と疑似科学のグレーゾーンに関心があるSSFSと申します。

 へえ、科学と疑似科学のグレーゾーンに関心があるんだ。へええ。

 ちなみにここでは珍しくマトモなことを言っている。
 あっさりスルーされてるけど。

http://blog.goo.ne.jp/chemist_at_univ/e/2c9426f54f2561df2b732ef3465ed276
以前書き込んだことがあったかと記憶する(自信ないけど)SSFSです。

 なんやねんこの自己紹介。(^^;
 しかもあっさりと「初めてだ」と返されているので自己紹介には一切なっておらず。
 ちなみにここでもあっさりと撃退され、「ホームグラウンド」に逃げ込んで遠吠えしている。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m
&board=1835549&tid=a1va5dea5a4a5ja59a5a4a5aaa5sa1w4fbbkbcbc
&sid=1835549&mid=3105#under-deli

初めまして。マイナスイオンについて4年程前から集中的に調査している者です。

 もう4年ですか......(遠い目)。今となっては「イオン」とつく技術はみんな「マイナスイオン」だと強弁するようになって......。

 これは大先生の「ホームグラウンド」に大先生自身が書き込んだものだけども、実はこれは本来、こちらに書き込んだもの。大先生の論理はたいてい、両方読むとすぐに底が割れてしまうのだけども、ご本人は一切気になってないご様子。
 このあたりが大先生の大先生たるゆえんですな。あるいは面目躍如。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835549
&tid=a1va5dea5a4a5ja59a5a4a5aaa5sa1w4fbbkbcbc&sid=1835549&mid=3191

はじめまして。マイナスイオンに関するあらゆる情報を可能な限りウォッチし、このトピに提供している者です。

 うぶぶぶ。
 「可能な限り」ぃ!?
 ただググってるだけじゃないの。(^^;

 それに「このトピに提供している」誰も頼んでないのに勝手にここを自分の「ホームグラウンド」だと言い張って垂れ流してるだけなんだけどねえ。自分のブログを解説してそこでやれと何度言われても無視だし。
 「情報提供」という目的そのものはそれでいいが、情報というのは検索性でその価値はかなり変わってしまうわけだから、こんな検索しにくい掲示板でやり続けるのはかなり無駄なことだ。
 その点、検索性を考えたブログやwikiを選んで使えば本来の目的(自称)である「情報提供」が達成できるはずなんだけど、結局、ひとりぼっちになって誰も見てくれないのが怖いみたい。
 やりとりの中では情報の場所も示さずに「この掲示板に昔書いたので勝手に探して読め」的な発言もしているし、結局、「情報提供」という「目的」ですら自己正当化のための言い訳に過ぎないというのが実態のようだ。

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-267.html
初めまして。マイナスイオンを中心とするニセ科学問題、ニセ科学批判者問題に深くかかわっているSSFSと申します。

 「深く関わってる」。(^O^)

 あらららららららそうなんだ。

 以下は前回と同じだけど再掲しておこう。示されるまで再掲する。

 何度も書くが、SSFS大先生、もしこれを読んでコメントをくれる気になったり、どこかでリンクを貼るようなことがあるのなら、その前に以前のエントリ(「SSFS大先生が馬鹿な理由(追記あり)」)で書いたように、

あと亀@渋研Xさんの新しいドライヤーはいかんせん安すぎ。それで効果がなくてもしかたないし、あったらめっけものです。

 という言葉と

「マイナスイオンドライヤーなんてのは、存在しなくても誰も困らないもの、の典型」(#940)という軽率な表現なんか、2000万人から3000万人が使っている製品の利便性をまったく無視しています。

 に代表される、「これだけ売れているのは効果があるから」という言説との言葉の整合性について、是非ともお話しいただきたい。

 というのと、

 SSFS大先生は、もしここを見たのであれば、「ほたるいかのかきつけ」さんの以下の問いかけに答えて下さいね。

SSFSさんへ
http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10098023096.html

 の2つに回答いただいてからで夜露死苦。m(_ _)m

 あ、あと、これだ。
 この↓大嘘の根拠も、是非よろしく。

kikulogの連中は分析・調査を軽視する悪癖があり、それが災いしてとうとうナノイーエントリでとんでもないことをやらかしてしまいました。国立大学サイトで松下を誹謗中傷したのですから、訴えられても全然不思議じゃありません。

 最近も某所で

具体的な論拠がないものは、反論とは呼べません。私が無視している連中は、自発的にマイナスイオンについて調べて解説したことがないんですよ。揚げ足取りや言いがかりばっかり。

 などと仰ってるくらいで、是非根拠を示して、言いがかりではないことを示してくださいね。

 このあたりも随分前から求められているはずですが、この勢いでやっつけてしまいましょうよ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 水ようかん

本日のBGM:
パープルタウン /八神純子

このYouTubeの動画は「懐メロ」番組なんだろうか。作曲のクレジットが変わってるのがほ微笑ましいね。(^O^) いい曲だ。




トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: SSFS大先生は何者か。(その2)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/6192

トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。

コメント(4)

こんにちは。
彼のホームグランドがすごいことになっていますねえ。
もともと,ssfs氏の言っている事は科学的にどうのこうのではなく国語の問題だと思います。
ssfs氏の特性として他人批判(批判の前振りも含む)の場合大抵,文章の論理構造に問題が出る上,文章の読み方も極解ばかりです。一方,それらから自由になると結構まともな文章を書くんですよね。
ところで,ホームグランドで活躍中のgさんは文系の人から見てどうなんでしょう。

hietaro :

>つんちゃん
 
gさんは……正直、ちゃんと読んでないんですよねえ。
あーあ、とくらいしか。(^^;

OSATO :

こんにちは。
久々に見てみたら本当にすごい事になってたんですねぇ。
前から皆が言ってますが、SSFSさんは本当に自ブログ立ち上げた方が良いと思いますね。
あそこがあんな事になって、もしスレごとまるまる削除されてしまったらどうするんだろうと思わずハラハラしてしまいます(ウソですが)。
SSFSさんはそんな危険などまるで考えてないんでしょうね。元々あそこは彼のものではないというのに。

hietaro :

>OSATO さん
 
すごいでしょう。(^O^)
 
もしそうなったら、削除したYahoo!の非難をまたどこかに書き連ねるんでしょうね。そうしたところで情報が整理して提供されることはないのですけども。
「情報を提供することが目的」と言いながら、ほんとはそうじゃないだろうというのが、本人以外には思いっきり透けて見えてるんですけどねえ。(^O^)

コメントする

2012年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、hietaroが2010年7月31日 14:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「北海道3大がっかり」です。

次のブログ記事は「不満だーーー!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

暗黒の過去記事(ランダム)


過去記事をランダムに表示します

ランダム名言

言葉や文字よりも絵や図像の方がわかりやすい
活字メディアより視覚メディアの方がススんでいる
 たとえなんとなくであっても、あなたがそう思っているのだとすれば、それはものすごい大誤解なのだ。迷信や妄信と言ってもいいだろう。
 考えてもみてほしい。歴史的にみても、そもそも絵や図像ではコミュニケーションに不自由だからこそ、人類はより自由で普遍的なコミュニケーションを可能にする言葉や文字を発明しなければならなかったのだ。

山崎浩一『危険な文章講座』より。


最近のトラックバック

はてなブクマ

人気記事ランキング

岡本太郎万歳

2008/12の「デジタル掛け軸」

太陽の塔@万博記念公園

本日の中吊り広告

Powered by Movable Type 4.22-ja
ブログパーツ