金曜日の純情屋の極太麺は素晴らしい出来だった。
もちろんいつもちゃんとウマいのだけども、たまにムチャクチャ出来がいい日があるのだ。
常連だからわかるような微妙な差ではなく、圧倒的。
毎日ほとんど同じように作ってても日によって全然出来が違ってて、たまに凄い大当たりがある......みたいな感覚は、自家製麺をやっている店の人にはよくわかる感覚だろう。
純情屋の大当たり麺を評して私たちはよく「プリンのような麺」という言い方をする。
食感よし、香りよし、甘味も強く出る。
固いのではなくほどよい弾力がある。この弾力が自然。芯を残すような茹で方による弾力ではなく、ちゃんと茹でた上での生地そのものが持つ弾力。この歯応えが絶妙で何とも言えん。たまらん食感。そして同時に口に広がる香りがよろし。小麦粉ってうまいんだなーと。(^O^)
私ゃこれ食って悟りましたよ。
出来のいい極太麺は、無茶苦茶セクシィなのだ。言い方を変えればエロい。
とても出来のいい麺をこれからパイオツ麺と呼ぶことにしよう。(^O^)
いやほんと、これ食べるとわかるよそういう気持ちが。
つけ汁は、主役を引き立たせるコスプレに過ぎぬ。(^O^)(^O^)
カレーつけ麺で食べてすら、麺のセクシィさは強調されるばかりだ。
何言ってるんだ私は? いやほんとなんだよ。ほんと。
みなさんもいつかパイオツ麺に出会えればいいね。
昨今のつけ麺ブームで極太麺を出す店も増えてきたが、この麺とはやっぱり質が違う。東京的ゴワゴワ麺を目指すならそれもいいけど、大阪ではそこまでする店はないようだ。普通の店の極太麺は、何というか、普通の麺生地を切刃だけ替えて太麺にしてみました、みたいな印象だ。実際は茹で時間短縮のためとか、それなりの(私が思うのとは違う)工夫はあるのだろうけど。
わざわざ長時間かけて茹でても単に「太い」というだけの効果しかないのなら、太麺であるメリットは「見た目のインパクト」以上はないような気がする。太麺は外側と内部と距離があるので、内部まで茹で上がるまで外側はかなり長時間湯に晒されることになる。極太麺を使うのなら、この内外の茹で時間のギャップがプラス効果に働かせ、極太麺ならではの旨さが味わえる麺を作らなくちゃいけないはずだが、そこまでちゃんと考えた(と思わせる)極太麺を出している店は少ない。
ついでにパイオツ麺(^^)記念。
友人の日記に紹介されてた。
http://blog.technohippy.net/Oppai.swf
酔っ払いながら遊んでください。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- よく冷えた甘いスイカ
本日のBGM:
Ride On /GRAVE DIGGER
こういうメタル、たまらんね。(^O^) ライブ映えする1曲。

こんばんは。
あ、直りましたね、良かった良かった。
いや、ただ仰有りたい事はわかるよーな気もするんですけど、○○○○麺が脳裏に浮かんだら食べにくいなーってコメントしたかっただけなんです(笑)
普通の麺は、普通に食べて下さい。(^O^)
「パイオツ麺」は、
「うわーーーーー!!! なんじゃこれ~~~~!?」
という、非常によくできた、特別な時にだけ贈られる美称です。(^O^)
我ながらアホなこと言うてるなぁ。(^^;