屋号の謎
これまであまり深く考えてなかったんだけども。
「7.5hz」って知ってる?
ななてんごへるつ。
この数字を店名に冠しているラーメン屋まである。
「麺屋7.5hz」は以前は単に「麺屋」という名前だったんだけども、チェーン展開する際にこれでは商標が取れないということで、名前を変えたのだそうだ。
以前この店に「7.5hz」の根拠を聞いたような気がしたんだけどあまりよくわからず、人間の心臓の鼓動が7.5hzなのかな、くらいに思って深くは考えていなかった。
しかし最近ちょっと気になって......というのもたまたま「麺屋7.5Mhz」と記述しているのを見かけて、「どんだけ速い鼓動だ??(^O^)」と。で、「じゃあ7.5hzって正確にはどういう数字だった?」ということでググったというわけ。
7.5Hz (ヘルツ) の意味(公式サイトの説明)
http://www.geocities.jp/menya9_9/
え、MRA......?
波動......?
量子......?
「人間にとっての最高状態。つまり赤ちゃん」......?
むううううぅぅ。
で、こういうのを見つけた。麺屋7.5Hzの掲示板。
http://www1.rocketbbs.com/410/bbs.cgi?id=menyabbs&mode=pickup&no=622
で、ここで「参照してください」と言われたリンク先は......、
http://www.hbi-salon.com/salon/mrastory.htm
「波動」だった......。_| ̄|○∠))
江本の名前も出てくる。
MRAを知らない人のために、説明のリンクを貼っておこうとこの↓ページをリンクしようとよく読んだら......。
ニセ医療装置MRAとETAscan(忘却からの帰還)
http://transact.seesaa.net/article/104056391.html
文中の「ニセ医療装置MRAで商売していた人物」という部分に、上記波動サイトへのリンクがあった。(^^; 狭い世界だ。
まあとにかく、MRAはインチキ、波動商売の小道具という理解でいいだろう。
そうか、麺屋7.5Hz、波動さんだったのか......。i||!_| ̄|○i||!
ラーメン自体はうまいけど......やっぱり早めにチケットを消費してしまおう。(破棄するとは言わない。(^O^) 食い物に罪はない)
実は「7.5Hz」で検索すると、引っかかってくる話題はほとんど絞られてくる。
それはだいたい2つに絞り込まれ、その1つが↑の麺屋7.5Hzの「人間の心は何処にあるのか?」から始まる説明。もう1つがこれから紹介する「7.5Hz怪文書」。
しかしこの2つも内容がかなり酷似している部分があり、どちらかがどちらかを下敷きにしたか、あるいは共通の元ネタがある、つまり元ネタはたった1つだと思われる。
「7.5Hz怪文書」というのは、2003~2005年あたり(?あんまり正確にはわからない)に創価学会内で出回ったらしい「怪文書」のこと。私は学会員ではないのでよく知らないが、ネット上の記述を見ると、(少なくとも学会内では)それなりに問題になったようだ。

7.5Hz怪文書
「怪文書」は「信仰をする理由」と題されている。内容は、麺屋7.5Hzの説明のように、「7.5Hzの状態=最高の生命状態になることが大事」という導入から始まり、「南無妙法蓮華経」は「百万倍ありがとう」という意味(!)で、インドの言葉を日蓮が日本に持ってくる際に「最も良い波長」(=7.5Hz)で顕したのが「南無妙法蓮華経」という言葉・発音なのだ......だから題目を唱えると成功できる。皆さん信仰を大事にね......ということになっている。あまりに無茶苦茶なので要約することを脳が拒否してしまってかなり端折っているけども、まあ、うん、そういうことで。
ここにも水伝の陰がチラホラと......。
いくら学会を礼賛するような結論となっているとはいえ、無茶苦茶な論理で礼賛されても迷惑なだけで、当然のことながら学会員からのツッコミも入っている。
ツッコミを入れている方によると、
ということだそうだ。
このツッコミのアップデート版?もあった。
怪文書セミナーを破折する
http://www.geocities.jp/heiheikoufu/hajya/7.5Hzkaibunsho.html
この方は全文をアップしていないが、別バージョン?と思われる文書がネット上にあった。
かなり長いが、もしどうしても読みたいというのなら、以下をクリックしてみるがいい。
・怪文書を表示する
うーむ。
結局なんなんだよ7.5Hz。(^^;;;;
「7.5Hz」では他にこんな論文(みたいなの)↓も引っかかったけど、
論文2 「氣」の作用と脳波との関係
http://www.alphacom.co.jp/shiga.fils/sub5.htm
これだって「サトレエネルギー学会シンポジウム発表論文より抜粋」(「サトルエネルギー学会」の誤字だろう)だとか言うし。prz
......ったくどいつもこいつも。(^^;;;;
ラーメン屋の屋号にこんな深い闇が潜んでいようとは。
いやはやまったく。
なあ。
◆
突然食いたくなったものリスト:
さようなら世界夫人よ /頭脳警察
「7.5hz」って知ってる?
ななてんごへるつ。
この数字を店名に冠しているラーメン屋まである。
「麺屋7.5hz」は以前は単に「麺屋」という名前だったんだけども、チェーン展開する際にこれでは商標が取れないということで、名前を変えたのだそうだ。
以前この店に「7.5hz」の根拠を聞いたような気がしたんだけどあまりよくわからず、人間の心臓の鼓動が7.5hzなのかな、くらいに思って深くは考えていなかった。
しかし最近ちょっと気になって......というのもたまたま「麺屋7.5Mhz」と記述しているのを見かけて、「どんだけ速い鼓動だ??(^O^)」と。で、「じゃあ7.5hzって正確にはどういう数字だった?」ということでググったというわけ。
7.5Hz (ヘルツ) の意味(公式サイトの説明)
http://www.geocities.jp/menya9_9/
| 7.5Hz (ヘルツ) の意味 人間の心は何処にあるのか? 多くの人は胸を指差すが、実際は脳の中。 心は脳の働きに過ぎない。 今まで心の問題は科学ではなく、哲学的な話として論じられてきました。 しかし科学が進めば進むほど、脳の問題だとわかってきた。 人間の身体は細胞から出来ており、その数60~70兆個です。 その中に量子というものがあり、簡単に言えばヒモの様なものでそのヒモが振動している。 その振動をMRA(共鳴装置)という機械で測ると秩序を保つ波動が7.5Hz。 絶好調だけど少々押さえ気味で、ウトウトしているけど目が覚めている状態が7.5Hz。 これが人間にとっての最高状態。 つまり赤ちゃんなのです。 産まれた時の脳波は7.5Hzで、非常に快適状態。 赤ちゃんは嘆いたり悲しんだり恨んだりは、ほとんど無い。根に持つ事がない。 いつも一定の7.5Hzで生きているそうです。 目がきれい、肌も張りがあり、成長も早い。 そういう脳であれば人間は非常に良い状態で生きているわけです。 さて、大人になってしまった我々が7.5Hzの世界に行く事は出来るのか? 2つの事を実践すれば出来るそうです。 1つは、楽しい事を思い出す事が大事。 それをいつも心掛け幸せ探しが出来るようになると7.5Hzの脳波に近づくそうです。 2つめは、未来に対してより鮮明に具体的にイメージをはっきり持っていく事。 良い事をどんどん思い返す作業と未来を具体的にイメージ化する この2つが大事だという事です。 麺屋7.5Hzの中華そばを日々お客様に提供し、お互い7.5Hzの世界で日々自然体でいきたいものである。 |
え、MRA......?
波動......?
量子......?
「人間にとっての最高状態。つまり赤ちゃん」......?
むううううぅぅ。
で、こういうのを見つけた。麺屋7.5Hzの掲示板。
http://www1.rocketbbs.com/410/bbs.cgi?id=menyabbs&mode=pickup&no=622
|
★ (No Subject) / ようたん。 引用 7.5Hzの説明を読みました。。理解です。 ちなみに、MRAではなくMRIですmagnetic resonance imaging 磁気共鳴イメージ法。ではないでしょうか? No.622 - 2008/06/03(Tue) 20:18:03 ☆ (No Subject) / きぃお 引用 |
で、ここで「参照してください」と言われたリンク先は......、
http://www.hbi-salon.com/salon/mrastory.htm
「波動」だった......。_| ̄|○∠))
江本の名前も出てくる。
MRAを知らない人のために、説明のリンクを貼っておこうとこの↓ページをリンクしようとよく読んだら......。
ニセ医療装置MRAとETAscan(忘却からの帰還)
http://transact.seesaa.net/article/104056391.html
文中の「ニセ医療装置MRAで商売していた人物」という部分に、上記波動サイトへのリンクがあった。(^^; 狭い世界だ。
まあとにかく、MRAはインチキ、波動商売の小道具という理解でいいだろう。
そうか、麺屋7.5Hz、波動さんだったのか......。i||!_| ̄|○i||!
ラーメン自体はうまいけど......やっぱり早めにチケットを消費してしまおう。(破棄するとは言わない。(^O^) 食い物に罪はない)
実は「7.5Hz」で検索すると、引っかかってくる話題はほとんど絞られてくる。
それはだいたい2つに絞り込まれ、その1つが↑の麺屋7.5Hzの「人間の心は何処にあるのか?」から始まる説明。もう1つがこれから紹介する「7.5Hz怪文書」。
しかしこの2つも内容がかなり酷似している部分があり、どちらかがどちらかを下敷きにしたか、あるいは共通の元ネタがある、つまり元ネタはたった1つだと思われる。
「7.5Hz怪文書」というのは、2003~2005年あたり(?あんまり正確にはわからない)に創価学会内で出回ったらしい「怪文書」のこと。私は学会員ではないのでよく知らないが、ネット上の記述を見ると、(少なくとも学会内では)それなりに問題になったようだ。

7.5Hz怪文書
「怪文書」は「信仰をする理由」と題されている。内容は、麺屋7.5Hzの説明のように、「7.5Hzの状態=最高の生命状態になることが大事」という導入から始まり、「南無妙法蓮華経」は「百万倍ありがとう」という意味(!)で、インドの言葉を日蓮が日本に持ってくる際に「最も良い波長」(=7.5Hz)で顕したのが「南無妙法蓮華経」という言葉・発音なのだ......だから題目を唱えると成功できる。皆さん信仰を大事にね......ということになっている。あまりに無茶苦茶なので要約することを脳が拒否してしまってかなり端折っているけども、まあ、うん、そういうことで。
ここにも水伝の陰がチラホラと......。
いくら学会を礼賛するような結論となっているとはいえ、無茶苦茶な論理で礼賛されても迷惑なだけで、当然のことながら学会員からのツッコミも入っている。
ツッコミを入れている方によると、
|
全くのデタラメとしか言いようのない、講演の速記と称する怪文書が出回っています。 怪文書のタイトルは「仏法の科学 ... 科学的な祈りとは」「信仰する理由」など、いろいろです。 (略) このデタラメな講演をおこなった人物も早くから特定できています。ところが、その速記録が、何者かによってコピーされ、その人物の名ではなく、他のいろいろな著名人士の名を騙り、いまや世界中にばら撒かれているという事態になっています。 |
ということだそうだ。
このツッコミのアップデート版?もあった。
怪文書セミナーを破折する
http://www.geocities.jp/heiheikoufu/hajya/7.5Hzkaibunsho.html
この方は全文をアップしていないが、別バージョン?と思われる文書がネット上にあった。
かなり長いが、もしどうしても読みたいというのなら、以下をクリックしてみるがいい。
・怪文書を表示する
うーむ。
結局なんなんだよ7.5Hz。(^^;;;;
「7.5Hz」では他にこんな論文(みたいなの)↓も引っかかったけど、
論文2 「氣」の作用と脳波との関係
http://www.alphacom.co.jp/shiga.fils/sub5.htm
これだって「サトレエネルギー学会シンポジウム発表論文より抜粋」(「サトルエネルギー学会」の誤字だろう)だとか言うし。prz
......ったくどいつもこいつも。(^^;;;;
ラーメン屋の屋号にこんな深い闇が潜んでいようとは。
いやはやまったく。
なあ。
突然食いたくなったものリスト:
- なし
さようなら世界夫人よ /頭脳警察
桑名正博ちゃうぞ。(^O^) メロディがいいんだよなあ。カラオケで歌ってみたいんだけど、さすがにないねえ。
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「人体の水分量70%」とか「モーツァルト音楽の周波数3500ヘルツ」みたいですね。
こんにちは。
MRIってNMRを使っているのに"nuclear"がMRIでは見事に消されていますね。
7.5Hz (ヘルツ) の意味って長々と書いていますがこれがラーメンと何の関係があるのでしょうか。
もしもこんな店があったら
麺屋2.45GHz ラーメンを作る工程で電子レンジ使っている
麺屋120% ラーメン作る真心120%充填
麺屋根性 「馬鹿野郎」と言って卓袱台をひっくり返す
番外編
麺屋SSFS おいしいラーメンのはずと言って実は麺が輪ゴム
麺屋ABOFAN 血液型別ラーメン
麺屋ふま 頼んだラーメンと別なものが出てくる
麺屋論宅 客の注文を聞かず,いつも中華そばが出てくる