Javascriptが書き出したソースを見る方法
Javascript自身のソースじゃなく、Javascriptが書き出したソースを見る方法。
普通にブラウザから「右クリック」⇒「ソースの表示」をやってもJavascriptを呼び出すソースしか見られないので、ちょいと困った。
しかしググるとあっさり方法が見つかった。(⇒「ブラウザからhtmlソースを見るとき、javascriptの関数が書き出した(document.writeとか)したhtmlソースも見たいのですが、何か良い方法はないでしょうか?」)
ありがたし。m(_ _)m
やり方は、対象ページを表示後にアドレスバーに、
| javascript:document.write("<textarea style='width:100%;height:600px;'>"+document.body.parentNode.innerHTML+"</textarea>") |
と打ち込む。
......と、あれれ、よく見たらjavascriptで書いたのとは若干違うソースが出てくる!
なんやねん。
おそらく、「出てきたソースを、ブラウザはこう解釈して実行しました」という、そのソースを表示してる?
実際にjavascriptが吐き出したソースではなく、そのソースをブラウザが自分にわかりやすい形で解釈したソースってことか。
うーむ。
てことはつまりブラウザに依存すると。
試しにfirefoxでやってみると、ソースが違ってた。
うーむ。
結局、javascriptが吐き出すソースって、見られないの??
突然食いたくなったものリスト:
- ラーメン
本日のBGM:
Welcome To Dying /BLIND GUARDIAN
「ダイエーにようこそ!」
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Javascriptが書き出したソースを見る方法
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/5707
トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。

コメントする