2009年1月アーカイブ

 既に何度か言及したけれど、2008年の年末(12/26頃)にほぼ同時に店頭に並んだラーメン本2冊を買った。(『ぴあMOOK関西 最新!最強!究極のラーメン2009 関西版』(ぴあ/以下、『究極のラーメン2009』)と『ラーメンWalker関西 2009 』(角川/『ラーメンWalker』))

 ほぼ同じ判型で、かなり大きい。まぁ両書とも「書籍」ではなく「雑誌」という扱いのようだから、それはそれで仕方ないのかもしれない。
 しかし正直、私としては「こんなもん持って歩けるかよ」というふざけた大きさだと思う。「ガイドブック」として考えれば長所ではなく欠点だろう。

 まぁそれは置いておこう。

 掲載店舗数は、『究極のラーメン』は「ぶっちぎり400軒」、『ラーメンWalker』は「ドトーの208店!」となっている。

 倍ほども違うんだね。分厚さはそこまでの差はないけども、値段は確かに違うなあ。(¥780/¥580)

 読んでみると、やっぱりというか何というか、かなりアヤシイ。
 まぁ「やっぱり」ではあるんだけども。

 『究極のラーメン』の広告については昔書いた(「究極のラーメン2009関西版」)。

 実際、「あ、これね」と思うページがあった。
 やはり記事ページっぽい体裁を採っている。ただ、他の記事ページとは色遣いを変えているし、ページの欄外にはちゃんと(?)[PR]との文字が書かれている。だから(そう思って読めば)すぐわかる。

 それ以外はちゃんとした記事ページ......ということになるんだろう。

 その意味では誠実とも言えると思う。

 それに比べて、『ラーメンWalker』には疑問を感じざるを得ない。

 『ラーメンWalker』の方を読んでまず感じることは、チェーン店や新規店の割合が非常に多いということ。
 そりゃ別に、旨ければそれでいいんだけども、ちょっとこの割合は、(もし味だけで選んだとすれば)不自然極まりなかろう。

 で、ふと、それぞれの店舗記事の右上の部分にある、あるマークの存在に気がついた。



グルメWalkerマーク

 このマークが、ついてる店とついてない店がある。
 グルメウォーカーといえば、ネット上の、ウォーカープラスがやってる広告サイトだわなあ。(掲載料はこんな感じ⇒グルメ ウォーカーのラーメン・掲載料.info

 ......つまり、あれだ。

 このマークは、グルメウォーカーに掲載されている(=カネを出している)店を示すマークだってことだ。

 で、掲載店はどうしてもそっちが優先される(というか、この本を出すにあたって新たに広告費を募ったんだろうなあ)ってことだわなあ。

 そう思って見ると、このマークがついてる店の多いこと。(゚Д゚)

 こういうのに気づいてなお「旨い店」という基準だけで掲載店を選択してると思うほどお人好しではないですよ私も。(^O^)

 オトナってイヤだねえ。(^O^)

 で、掲載店を調べてみた。(大阪府のみ)

 それがこれ↓。

 ◆マークは[PR]マーク付きの店(『究極のラーメン』)、★マークは「グルメWalker」マーク付きの店(『ラーメンWalker』)のこと。

関西2009 ラーメンWalker
(角川)
両書に記載あり
最新!最強!究極のラーメン2009関西版
(ぴあ)
彩色ラーメン きんせい 交野店
中華そば ○丈
★とんこつラーメン 豚まる
麺屋7.5Hz+ 道頓堀店
煮干しらーめん 玉五郎 三代目
★らーめん あらうま堂(複数支店)
★らーめん むつみ屋 天満駅前店
★らーめん 朱 RENOVATE
★らー麺 なかの屋
一蘭 道頓堀店
★麺屋 黒船 四ツ橋店
★北海道なぐりこみラーメン 米通腹
★本格らーめん 唯一無二
★九州ラーメン 黒丸
★老麺・餃子専門店 亭亭
★ちゃんぽんにんにくパワー 寺田町店
★新福菜館 守口店
★よってこや 浅草製麺 寝屋川外環店
★らーめん麺之介
★麺屋 柊助
★四川ラーメン 牧野店
★濃厚とんこつラーメン てっぺい
★尾道らーめん 十八番
らあ麺屋 一之助
★昭和厨房 めん次郎
★真琴
★ラーメン 虎と龍(複数支店)
★ラーメンむさし 新金岡店
★ラーメン 天の屋
★創作麺屋 よふく堂 松原店
★らーめん屋 薩摩
徳島ラーメン ひろ家
香港砂鍋飯 モンコック
★担々麺 ムゥタン
中華居酒家 AJITO
中華厨房 担担
台湾ラーメン 味仙
麺屋 からから 西心斎橋店
★中華そば 住吉
★薩摩っ子 総本店
★らーめん屋 上方 段七 梅三小路店
★おちゃらん屋 フロートコートJR大阪駅店
★つけ鴨 鴨しん 東天満店
★麺's room 神虎
★伊賀ラーメン 文雅堂 大阪店
★麺匠 はなみち 東三国店
★熱烈軒らーめん
★らーめん ごん太
★らーめん 月の雫
★博多ラーメン 開運丸
★博多長浜ラーメン 夢街道 西岩田店
★大阪めん組 らあめん

麺屋 えぐち
麺家 麺一献
ばっこ志
麺哲支店 坊也哲
麺や 輝 淡路たろう店
塩元帥
大鶴製麺処
大阪大勝軒 神山
大吾郎商店
らーめん 弥七
つけ麺 上方屋 五郎ヱ門
★つけ麺処 つぼや
麺哲支店 麺野郎
秀一らあめん
麺家 じゃんぷ亭
★麺乃家
総大醤
宗家一条流 がんこラーメン十八代目
★とまとの里 信濃路
カドヤ食堂
中華そば 花京
竜馬亭
金久右衛門
太陽のトマト麺 福島駅前店
源さん゛
麺匠 四神伝
秀楽
★白馬童子
★あす流
堺ラーメン塩専門 龍旗信 堺本店
麺座 ぎん
★どとんこつ☆幸運軒 綾之町本店
綿麺
四川料理 福龍
揚子江ラーメン本店
とっかり 本店
★紀州和歌山ラーメン きぶんや 道頓堀店
★らーめん 3738
★豊中 麺哲
★味噌らーめん みつか坊主
★吹田とっかり
★◆にんにくラーメン 幸ちゃん
★◆ラーメン横綱(複数支店)
★◆麺匠 はなみち 総本店<br>
★神座(複数支店)
★来来亭(複数支店)
天下一品(複数支店)
博多一風堂(複数支店)
らー麺 藤平(複数支店)
博多ラーメン げんこつ(複数支店)
四天王(複数支店)
古潭(複数支店)

釜練りとんこつ 野望天
鶴麺
ラーメン道 天神
豚骨ラーメン 羽釜屋本店
ラーメン白龍
麺や よかにせ
麺屋 彩々
まんてん
醤油そば 一信
洛二神
麺屋 楼蘭
らーめん 愛きょう屋
大阪大勝軒
ミスターPuppy
一麺一会 まるしん
煮干しらーめん 玉五郎 本店
久留米らーめん 豚一
和的湯麺 ねび
拉麺 喜はる 福島店
麺屋 花壱
紀州和歌山ラーメン たかし
光龍益
麺点心酒家 ペギィスゥ
麺屋 どとんこつ
まこと屋 心斎橋本店
心斎橋 大阪麦風らーめん
らーめんダイニング 阿吽亭
黒門屋ら~めん
ら~めん 角力
尾道ラーメン 十六番
無鉄砲 大阪店
天龍 新大阪店
博多とんこつ 天神旗
東成きんせい
らーめん申 shin
らーめん極
友翔
一撃亭
支那そば 満福花子
彩色ラーメン きんせい
陳麻婆豆腐と中華惣菜の店 丸一食堂
池田らーめん 充正屋
北摂池田美味処 嘉づ家
マルハシ食堂
大名ラーメン 本店
箕面 こくぶらーめん
長浜ラーメン 南州屋
らーめん 志みづ
麺家 五大力
中国料理 華燕
らーめん 一作 茨木店
ゆうらい
夢千里
尾道ラーメン 山長
ラーメン 太陽軒
ら~めん・ソースかつ丼 功留館
マンサクラーメン
らぁめん たむら
長浜ラーメン ごん太
プノンペン
竹麺亭
ラーメン・つけめん 純情屋
ガチンコらーめん道 柊
麺や 輝
麺や 輝 中津たくろう店
◆青葉らあめん ほんまもん屋

 特に「定番」と言えるほどの、「無条件に載ってて不思議じゃない」店の扱いを見ればわかるのかな? そういう店はだいたい掲載にお金なんて出してくれないわけで、でもガイドブックとしては載せるべきだし......それを動圧かウカってのは、その本の姿勢がはっきりと現れるのだと思う。

 この表を見たら、どっちを信頼しようかという自分の中での基準はある程度決められそうね。(^O^)

2009/02/06追記

 この後、これに『噂のラーメン2009関西』を加えた3冊での店舗分布を調べました。↓

『究極のラーメン』と『ラーメンWalker』と『噂のラーメン』
http://taizo3.net/hietaro/2009/02/walker_1.php

突然食いたくなったものリスト:

  • 玉子かけご飯

本日のBGM:
花暦 /チャゲ&飛鳥



 本日、公式サイトで発表があった。

今後の活動に関するお知らせ
2009年1月30日(金)

 CHAGE and ASKAは1979年のシングル「ひとり咲き」でデビュー以来、楽曲の発表、ライブを中心に活動してまいりました。皆様からは温かいご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

 この数年間、CHAGEとASKAはこれからの活動について、話し合いを重ねてまいりました。その結果、2009年以降はCHAGE and ASKAとしての活動を休止する、という結論に至りましたことを、ここにお伝えいたします。

 デビューから30年。CHAGE and ASKAの活動を行なう一方で、各々はソロアーティストとしての意識を高めることに努めてまいりました。すべてはCHAGE and ASKAのための活動であり、母体はCHAGE and ASKAにありました。

 2008年、ふたりはソロ活動を行なうなか、ソロとしての意識がさらに高まってきました。そして一度は、CHAGE and ASKAとしての次の約束が出来ないのであればグループを解散し、CHAGE、ASKAとして活動していく、という決定がなされました。

 しかし、発表を目前にしたふたりが最終的に選んだ答えは、自分たちの母体はやはりCHAGE and ASKAである、ということでした。

 過日、一部メディアの報道では皆様にご心配をおかけしました。解散という断定的な報道については否定させていただきましたが、上記のとおり発表に至るまでの過程で、解散を含んだ話し合いが行われていたことは事実です。

 私たちは今後の活動について、まずオフィシャルファンクラブのメンバーへお知らせするつもりでいました。この発表の前に望まない形での報道がなされ、あたかも、2月に発売されるベストアルバムのプロモーションであるかのように受け取られたことは、とても残念に思います。

 今後もCHAGE and ASKAを母体とする、CHAGEとASKAの活動であることに変わりはありません。ファンの皆様にはどうかご理解いただき、これからのふたりを応援くださいますよう、お願い申し上げます。


2009年1月30日

株式会社ロックダムアーティスツ

 もう何十年も会ってない学生時代の親友みたいなもんで、今の本人がどうなっているかは実質的にはあまり関係がないのだけども。

 でも、やっぱり元気でやっていてほしいし、いつか(いつでも)会えると思っていたい。

 その意味では、解散という選択肢を選ばないでいてくれたことをひとまずは感謝したい。

 しかしサザンといいちゃげあすといい......。

 まあそういう世代ということですな。

突然食いたくなったものリスト:

  • まめの木のストロングコーヒー

本日のBGM:
カーニバル /チャゲ&飛鳥

私はこの曲が初期チャゲ&飛鳥の最高の1曲だと思っている。いや、他にもいくらでもあるけれど。

 友人のcapybara氏(うちのブログの大家さん)が、「新大阪ランチJourney」というブログをやっている。

 食べた昼食の写真を延々とアップしているだけなんだけど、私は結構好きなのだ。

 で、そこに上げられていた「でかまる 白担々麺」というエントリの写真を見て、ふと思った。

でかまるのロゴとうまかめんのロゴって、似てるよなあ」

 と。



マルちゃん でかまる


明星 うまかめん

 え? 気のせいですかそうですか。(^O^)

 うまかめんについてググッて、このエントリでワロタ。(^O^)

思い出のうまかめん

 うまかめんといえば、

♪be+ing 若さの進行形
 純なハートが弾んで揺れる
  今がグッドチャンス とっても眩しいわ
   わたしの青春100℃
「よしえ、こってり気分なの」
うまかめん♪

 というCMソングが思い出される。こってり気分。

「ビタミンCが入ったの♪」

突然食いたくなったものリスト:

  • ミネストローネ
  • ブラックタワー

本日のBGM:
Rock'n Roll Gypsy /LOUDNESS



 これはなかなか凄い。

大阪ソース夢の競演 たこ焼きお好み焼き有名店10社がソースセット 2008.11.7 12:39

 大阪を拠点にお好み焼きやたこ焼き専門店をチェーン展開する大手10社が加盟する「上方お好み焼たこ焼協同組合」(大阪市中央区)が各社のオリジナルソースをそろえたセット商品を開発、8日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開かれるイベントで初披露する。大阪土産として売り出す予定で、組合では「大阪のソースの夢の競演が実現した。味比べを楽しんでほしい」とPRしている。
 
(略)
 
 参加店舗は、大阪ぼてぢゅう▽たこばやし▽ゆかり▽千房▽鶴橋風月▽道頓堀くくる▽ねぎ焼きやまもと▽会津屋▽甲賀流▽道頓堀赤鬼。フルーティーで口当たりのいい甘口ソースや香辛料を効かしたピリ辛味のソースなどさまざま。
 
(略)
 
今月中にも主要駅や空港の売店などで発売する計画で、価格は1500円を予定している。
(略)
問い合わせは同組合((電)06・6632・1800)へ。

上方お好み焼たこ焼協同組合
http://www.walkerplus.com/gourmet/special/konamon/okotakokumiai/

↑公式サイトは
http://okotako.com/

のはずだが、ちゃんとメンテナンスされてないのか、「そんなサーバーはねえ」と怒られちゃうんだよねえ。このユルさが責任の所在が曖昧な協同組合っぽくてなんともいえんね。(^O^)

 いやしかし、これはお買い得ですよ奥さん。
 大阪土産に是非。

 ポン酢セットなんてのがあってもいいかもね。

突然食いたくなったものリスト:

  • ルックチョコレート

本日のBGM:
探偵物語 /薬師丸ひろ子



 昨日、とうとう見てしまった。

 メタルインドカレーのCM。

 もちろんメタル食品ではなく、大同株式会社のもの。

「♪メタル~インド~カレぇえええええ♪」

 と、ちゃっかり昔と同じCMソング(というか、節回し)だった。

 いろいろあったようだけども(「大阪のメタルの巨星墜つ」)、完全復活と見ていいのだろうか。

 ......とはいえ、私は買わないだろうけどね。(^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • コロッケ

本日のBGM:
女流詩人の哀歌 /SOUTHERN ALL STARS



 資料の整理をしていたら、以前に何度か紹介した産経新聞の「マイナスイオン新聞」の問い合わせ記事の現物が出てきた。

 内容については「【産経新聞公式見解】「マイナスイオンとは、マイナス電荷を持った電子です」」で紹介済みだが、この愚挙を後世の残すためにも(^O^)、この際、写真とセットで再掲しておこう。



マイナスイオン新聞?

 
2005/09/25産経新聞「双方向プラザ」欄

読者から
 
今後の再掲載予定は?
 以前、産経新聞を開くとマイナスイオンが発生するというページがありました。どのようにしてイオンを発生させていた仁でしょうか。また、再度、掲載する予定はありますか。

主婦

 
 マイナスイオンとは、マイナス電荷を持った電子です。滝のように水が落下するところに多く発生するほか、森林の近くにも多く含まれるといわれています。「リフレッシュ効果がある」として、空気洗浄機やエアコン、ヘアドライヤーなどの商品にも取り入れられてきました。
 新聞も「癒やし効果」が持てないだろうか......。「マイナスイオン」を生じる紙面の"生みの親"になったのは、こんな発想からでした。
 産経新聞では、インク会社「帝国インキ製造」と共同して、マイナスイオンを発生させる特殊な鉱物を混ぜたインクを開発。通常四色刷りで仕上げている紙面に重ねました。最初はインクが濁ってしまいましたが、約半年かけて、インクを重ねていく工程や濃度に改良を加えた結果、濁らずに特定の面だけにマイナスイオンを生じさせられるようになったのです。こうして業界初の「マイナスイオン新聞」が誕生しました。
 広告を扱う営業局が「マイナスイオン新聞」としてシリーズ企画を立案し、平成十五年七月二十四日付の東京本社発行版で、サントリーの広告による第一弾が実現しました。さらに全日空、キリンビール、JR東日本など、一昨年七月から九月までの三カ月間で、六社の広告の中に「マイナスイオン」を取り入れることができました。 十六年十月には日本新聞協会が主催する「新聞広告賞奨励賞」にも選ばれています。
 営業局は「開発したばかりで業界初の試みだったが多くの企業が好感を持って受け入れてくれた」としています。
 ただ、マイナスイオンについては、「効果がわかりにくい」という声があるのも事実です。
 国民生活センターが十五年九月、千人を対象にしたアンケート調査によると、マイナスイオン効果をうたった商品を使用したと回答した百一人中、「効果がある」と感じたのは43%、「効果がなかった」や「分からない」と回答したのが57%でした。
 同センターは、「効果が実感できないという意見が過半数にのぼったのは商品から発生するマイナスイオンの量が明確でないため」と推測しています。今後は事業者が発生量の数値と、その効果について明確にすることが望まれるでしょう。
 今後、産経新聞では、「マイナスイオンという目に見えない付加価値をいかにわかりやすく伝えられるかを研究し、新たな紙面展開を検討したい」(営業局)と考えています。

 
 いやぁ、何度見てもヒドイね。i||!_| ̄|○i||!

 ほんとならこの「マイナスイオン新聞」自体の現物があればいいんだけど。

追記(2009/01/27)
この記事は2005/09/25の7面(オピニオン)です。大阪版なので他の地域がどうなってるかはよくわからないけど。

突然食いたくなったものリスト:

  • Bratsのホットドッグ(オリジナルブラッツ)
  • Dr.Pepper
  • マクドナルドのポテト

本日のBGM:
Heart Of Rockn' Roll /Huey Lewis & The News



 今もやってるかどうかわからないけども、去年か一昨年に、「洋服の●るやま」のCMで、

「できるよ! 私たち女子大生が企画する、●るやまのモテモテスーツ! もうすぐできるから、待っててねー!」

 ってのをやってた。(撮ってたビデオに入ってた)

 ほんとにできたかどうかはわからん。(●るやまのサイトで見つけられなかった)

 モテモテスーツか。しかも相手は女子大生。

 うーむ......。

 こんなのするより、

オレたち採用担当者が企画する、好印象リクルートスーツ!

 って方が、よっぽど売れると思うんだけど、どうだろう?

 どこかこのアイデア、採用してよ。企画料は安くするので。(^^;

 って、きっとこんなこと誰でも思いつくと思うんだけども、それが実現してないのは、まあ理由があるんでしょうなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • フロマージュ1-2-3

本日のBGM:
時そば /柳家小三治



 <ま、ラーメンでも一杯。>の扱いがなかなか難しい。

 最近はこのブログにも店のレポートを書くことが多くなり内容がかぶるようになってきた。

 一応あちらは「清書」扱い(^O^)で、ブログに書いた文章を流用する場合でも加筆・訂正をしているんだけども。

 とはいえ、ノロノロとではあるけれど更新していこうとは思う。

 で、このサイト、最近、掲載する店の数が多くなってきて、かなり見づらくなってきた。
 地域分けなんてかなりいい加減にやりだしたからムチャクチャになってきてる。

 ちょっとこりゃいかんということで、次の更新の時にはちょっとしたリニューアルをして、もうちょっとはっきりと地域分けをしようと思い立った。

 今はその素材を作ってる最中で、いくつかの略地図を作ってる。

 地図くらいどこかでフリー素材が落っこちてると思ったんだんだけど、案外ないもので。ないなら自分で作るしかない。

 白地図については、ここ↓が便利だった。

白地図、世界地図、日本地図が無料

 使ってないけど、これ↓もよさそう。

白地図から世界へ

 で、つらつらと地図を眺めていると、改めて自分が地理が苦手だということを痛感した。

 大阪っていえば、香川についで小さい都道府県だ。

 しかし、知らない市町村があるってよろしくないだろう。
 合併市町村ならともかく。

 大阪24区も、こうやって一覧で見たことなかったからビックリですよ。

 というわけで、こいつはクイズになるじゃないかと。

 作成してる地図を利用して、出してみるよ。

 関西以外の人はさっぱりだろうけど、まあ挑戦してみて。

 第1弾(^O^)は、大阪市24区。どれだけわかるかな?

●問題1 大阪市



なんか、ハリネズミみたいだ

 答えは、↓の「地理クイズの続きを読む」で。

突然食いたくなったものリスト:

  • けつねうろん

本日のBGM:
Wire Rock /JUNKO



 先ほどSSFS大先生のホームグラウンド(自称)であるYahoo!掲示板の「マイナスイオン」監視室 を覗くと、大先生はあいかわらずご活躍のようで。

 パナソニック電工のナイトスチーマーが大人気だってことを喜んでレポートしてるのだけれど、リンク先を見る限り、パナソニック電工製品は完全に「ナノイー」に移行してるんだよね。

 つまり、「マイナスイオン」からは完全に足を洗ったと。

2009/01/26追記:
 まだ低価格モデルには「マイナスイオン」ドライヤーが残ってました。亀@渋研X さん、御指摘ありがとうございます。m(_ _)m
 ただ、低価格モデルについては、SSFS大先生は「効果がなくてもしかたないし、あったらめっけもの」というスタンスですし、この文章の論旨は全く変わりません)

 にもかかわらず「ナノイー」を無理矢理「マイナスイオン」と無理読みし続ける気のようで。

 この世の中のだぁれも、ナノイーを「体にいい」とか「リラックス効果がある」なんて思ってないし、パナソニック電工もそんな主張してないよね。(^^;

 つまり、「ニセ科学」とは全く違う世界だ。

 SSFS大先生はこれをもって、

「マイナスイオンはニセ科学でデタラメだと言われてるけど、ちゃんとした効果もある。こうやって実績も日々出ている。にもかかわらず『マイナスイオンはニセ科学』と言い続ける人は、現状から目を逸らしている思考停止者だ」

 あたりで思考停止(^O^)しちゃって動きようがないようだけども、ほんとはこうやって現状が進んでいけば行くほど、「マイナスイオン」とは関係のないお話になってきていて御自身の依って立つ根拠が薄れてきているのに気づかないかなぁ。

 まあ最近は他の場所で別種のバカさんをたくさん見かけたので、SSFS大先生の存在感が薄まってきていることは事実。

 現状の移りかわり、そして新人(^O^)の台頭......どうも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、写真に写った家族写真のマーティが薄れていってる、ああいうシーンが目に浮かぶ。

 SSFS大先生のますますのご活躍を祈念して、ご挨拶に代えさせていただきます。

 しかし、リンク先の「ナノイー」の説明↓って、これでいいの?

 パナソニック電工の「ナノイー」発生機能デバイスが昨年改良されたことも追い風となった。超微細な水滴で包まれたイオン(電子を帯びた原子)を発生させる機構だ。
 

 そうそう。

 SSFS大先生は、あれだけ「正しいこと」を言ってるはずなのにこれまでどうして賛同者が(吉岡、ふま以外)現れないのだと思うか? という質問はスルーし続けているのだけども、大先生、よかったですね。こういう意見がありますです。

それだけユニークな主張ってことじゃん。誰もがすぐに賛同するような主張は凡庸な主張

 まるで中学生みたいなリクツですが、そのへんは気が合うでしょう。

突然食いたくなったものリスト:

  • こくいちの特製中華そば

本日のBGM:
Creeping Twilight /聖飢魔II



メラミン混入、酪農業者らに死刑判決 中国の地裁

 【北京=坂尻顕吾】新華社通信によると、中国で多数の乳幼児に腎臓結石の被害を出した粉ミルクへの有害物質メラミン混入事件で、河北省石家荘市の中級人民法院(地裁)は22日、メラミンの入った粉を製造し、生乳に入れたとして公共安全危害罪などに問われた酪農業者ら2人に死刑、別の1人に執行猶予つきの死刑判決を言い渡した。

(略)

 中国には「執行猶予つきの死刑判決」ってのが存在するんだね。

 恐いだろうなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • パイナップル

本日のBGM:
スニーカーぶる~す /近藤真彦



いろんなものに対して。順不同

・ニセ科学批判というのは、それに便乗して自分の優越感を満たそうとするヤカラが出てくるからいかんのだ......と言いたいわけじゃないんだろうなぁ?

・で、これはこれでよく思うんだけど、「自分が批判できる(or「簡単な」)ものだけを批判する」のどこが悪いの?
 身の丈に合わないところにまで出て行って「批判」する方がよっぽどダメだろうに。この曖昧なラインまで出て来れないようなチキンはダメとか言われてもなあ。

・「○○をするにはそんなやり方では効率が悪い」という言葉を、試行錯誤を繰り返している人に100度言うよりは、「ほらこうしたらいいんだよ」と1度見せる方が「効率」がいいですよ。

・結局は嫉妬ですかそうですか。

・私は、自分の中でちょっと信じてしまってたりした話を、ふとした話題で友人が「それ、実は間違ってるよ」なんて教えてくれたら、説得力はその都度わからないけど、話を聞く気にもなるし、有り難いと思うよ。そりゃ、その友人が正しいこともあれば間違ってることもあるだろうけど、トータルでのリスクは低くなると思う。それだけでも充分役に立つことだと思うが。

・その友人が、「そんなもの信じるのか」と心の中で私を馬鹿にしてるかどうか、自分の優越感を満たすために言ったのかどうかというのが、そんな根本的な問題になるのかね。

・むしろ、動機はどうあれ教えてくれて結果的にはよかった、てなことになっちゃったりする気もするが。

・そういうやつが周りにいないよりはいる方が、1人よりは2人、2人よりは3人いる方が、リスクは小さくなっていくんだと思う。

・「笹川良一は偽善者だから、アフリカに井戸を掘らせないようにしよう」みたいな? ←例えが古い(^O^)

・推敲しないことを堂々と明言されても、「をを! 推敲しないでこんな凄いこと書けるのかッ!」なんて思う人はよっぽど幼稚なわけで。逆にこういう主張を堂々としちゃう時点で、「練習しないのに試合で大活躍」「勉強しないのに95点」みたいな部分に「カッコよさ」を感じる幼稚な価値観がはっきりと浮き上がってきて、こっちが赤面しちゃう。頬を赤らめながら「時間がなくて、推敲できなかったよ。ごめん」くらいの方がまだ尊敬の余地があるのにね。でもそれが分かるのは大人になってから。

・「恐ろしく頭のいい方」かぁ。恐ろしく頭のいいフレーズだ。(^O^)

・「天才願望」

・やっぱりすき焼き占いだね。うどんですみません。

・結局、黒猫亭さんの見立てが恐ろしく的確なようで、恐ろしい。(^O^)

・紛れ込んでいる可能性。

・あちらの掲示板が霞んできたくらいだ。(゚Д゚)

・木に竹を接いでその上に屋を重ね、そこで人と会わずに40年生活、という感じか。

突然食いたくなったものリスト:

  • カニクリームコロッケ、ビーフコロッケ

本日のBGM:
人間なんて(第3回中津川フォークジャンボリー) /吉田拓郎



追記:
※ビクトンソースは順ちゃんの酒屋で買えるようですよ。
--------------------------

 ビクトンソースというソースがある。



ビクトンとんかつグリーンソース@加賀屋醤油

 これがなかなか手に入らない。

 ......と言いたいところだが、最近はたいていのものはネットで買えるし、実際、このソースもネット上で買うことができる。だからまぁこの場合、「手に入らない」ってのは、「そのへんの店では全然売ってないよ。。・゚・(ノД`)・゚・。」という意味で置き換えてもらえればありがたい。少なくとも私は、大阪の小売店でこのソースが売られているのを見たことがない。

 結構甘めのソースで、家で作るお好み焼きに使う分には私はヘルメスソースよりも好き。ヘルメスの方が酸味が強いんだよね。ただしマヨネーズとの相性はヘルメスの方がいいと思う。

 ビクトンソースは以前は大阪で作られていたそうだが、現在は徳島の加賀屋醤油という会社で作られている(加賀屋醤油は現在は盛田醤油のグループ企業になっているそうだ)。

 取り扱っているネット販売店でのビクトンソースの紹介記事はこんな感じ。

●関西のローカル番組「BAN!BOO!ぱいん!」で、ますだ・おかだが紹介していた幻のお好み焼き。
●その秘密はソースにあった!なんとビクトンとんかつソースという名のソースに秘密があったのだ。
●又、日本テレビ系列『所ジョージの日本ジツワ銀行』でも、「このソースが旨い!」と紹介。
●大阪で生まれて、半世紀以上ひたすらソースを造り続ける醸造元。
●経営者が変り、会社名も幾度か変わり、工場も転々としたが、ソースの味は、変わることがなかった。
●いまでは四国の徳島で造っているとか・・・・・(徳島加賀屋醤油)。
●ソースの味は少し甘めであるが、お好み焼き、たこ焼き には、抜群の相性であります。

 なんか、イワクがありそうね。(^O^)

 しかしネットを徘徊してみても、徳島の加賀屋醤油がビクトンソースを製造するようになった経緯(ケイイではなく、イキサツと読みますよ)は見つからなかった。

 しかも肝心の加賀屋醤油のサイトには、ビクトンソース自体が紹介されていない......。(^^;

 というわけで、ネット上を探しても、あるいはパブリックな話としても、ビクトンソースを加賀屋醤油が製造するに至った経緯はわからないままなのだ。

 それならとまた直接質問してみたら、結構シンプルな答えが返ってきた。まんま引用するのも問題かもしれんから、要点を箇条書きに。

●大阪市でビクトンソースの製造を手がけていた大阪蛇ノ目と徳島の加賀屋醤油は関連会社を通じて繋がりがあった。
●「大阪蛇ノ目」が営業を停止するにあたり、加賀屋醤油が「ビクトン」ブランドの味を守るべく受け継いだ。

 なるほど。
 2つめの「「ビクトン」ブランドの味を守るべく受け継いだ」というのは、「「ビクトン」ブランドの味を守るべく(ブランドと味を)受け継いだ」ということなんでしょうな。

 しかし「大阪蛇ノ目」というのは新しい情報だ。
 それが「営業を停止」したと。

 先日のオリーブソース浪速醸造)とパロマソース和泉食品)のように合併したわけじゃないのね。

 で、「大阪蛇ノ目」でググってみると、引っかかるのは1件のみ。(^^;

ソース 1・カガヤソース"お好み焼"
http://osaka.way-nifty.com/blog/2007/12/post_6fce.html

この会社"ビクトンソース"というのも手掛けている様で、このビクトンってのが、元々大阪の地ソースやったみたいやね(社のサイトには載ってへんけど)。ほかにも「なにわソース」ってのも出してる。これはスーパーで時折見るけど、何故か商品棚の表記には「大阪蛇ノ目」と記されてる(商品には書いてへん)。これもひょっとしたら大阪蛇ノ目ってとこが加賀屋醤油に権利譲ったもんなんかな。

 このブログ主も私と同じく、ソースを見たら買ってしまうタイプらしい。いい趣味してらっしゃる。(^O^)

 で、このブログ主の推測が当たりだったと。
 まあ権利を譲ったのか取られちゃったのかはよくわからないけども。(^^;

 なお、この方の別エントリ「ソース 2・蛇ノ目ソース ウスター」には、

 で、この"蛇ノ目"、京都に2社あるみたいで、これは亀岡の「蛇ノ目ソース本舗 (株)廣田本店」のもので、ほかには京都市北区に「蛇ノ目食品 廣田徳七商店」というのがあるらしい。

 という話が載っていて勉強になった。
 確かにこのエントリに写真が掲載されている蛇ノ目ソースは京都のスーパーあたりで見たような記憶がある。しかしそうか、京都だけで「蛇ノ目」は2軒あるのか。

 これらと区別するための「大阪蛇ノ目」という社名だったのかもしれない。

 ......と、なかなか面白いブログにたどり着けたけども、結局「大阪蛇ノ目」の正体はわからず終い。
 試しに「大阪蛇の目」で検索したら、「東大阪ジャノメミシン修理工房」しか引っかからんかった。(^O^)

 てなわけで、とりあえず今回は、

●ビクトンソースは以前は「大阪蛇ノ目」が製造しており、
●「大阪蛇ノ目」は倒産し(いや、そこまではっきり書いていないから「精算」とかかもしれないけども、いずれにせよ市場から退場した)、
●そのブランドと味を徳島の「加賀屋醤油」が引き継ぎ、現在に至っている。

 ということがわかったところで終わりかな。上記紹介文の

●大阪で生まれて、半世紀以上ひたすらソースを造り続ける醸造元。
●経営者が変り、会社名も幾度か変わり、工場も転々としたが、ソースの味は、変わることがなかった。

 ていう「前史」には結構惹かれるものがあるんだけどね。(^O^)

 ところで、ここで出てきた京都の2つの「蛇ノ目」。

 片方が蛇ノ目ソース本舗 株式会社 廣田本店で、もう片方が京風味ソース本舗 蛇ノ目食品廣田徳七商店という。

 うーむ。

 サイト(蛇ノ目ソース本舗 株式会社 廣田本店京風味ソース本舗 蛇ノ目食品廣田徳七商店)によると、両社は、こうなっている。

店名
代表者
所在地
蛇ノ目ソース本舗
株式会社 廣田本店
廣田幸一
亀岡市篠町篠赤畑14
京風味ソース本舗
蛇ノ目食品廣田徳七商店
廣田澄男
京都市北区紫野下鳥田町2

 あの、やっぱりその、アレですか。
 親戚......だよねえ、きっと。

 蛇ノ目ソース本舗 株式会社 廣田本店のサイトには、こうあった。

1920年創業の京都の老舗。業務用から小売まで幅広く製造販売を展開しております。昔ながらのなつかしい「蛇ノ目ソース」は、当社のみのブランドです。上級の原材料を使用し、昔からの味を守りつつ、創意工夫を積み重ねてまいりました。また、高級「黒みつ」、「抹茶みつ」をはじめ、氷ミツ用の各種みつも人気商品となっております。

 「昔ながらのなつかしい「蛇ノ目ソース」は、当社のみのブランドです」か。

 両社の歴史もいろいろ物語がありそうで、興味をそそるよねぇ。

 醤油史、ソース史、ポンズ史あたりは絶対面白いと思うんだよね。

突然食いたくなったものリスト:

  • 板チョコ(冷凍庫保存)

本日のBGM:
Spotlight Kid /RAINBOW



 久々にワロタ当ブログへの検索語。

「DOS/Vパソコンに電源を入れてからWindows立ち上がり、ユーザー名が入力可能となる以前までの過程」

 ほんの数十分くらい前の出来事。

突然食いたくなったものリスト:

  • ハラミ・ツラミ・タン塩

本日のBGM:
Freedom /GAMMA RAY



 こんなんありました。

すき焼き占い
http://home.interlink.or.jp/~tsark/sci/cook/sukiyaki/

突然食いたくなったものリスト:

  • 普通のカレーライス

本日のBGM:
Heart of Steel /MANOWAR



 某所を見て、思い出した「名言」。

☆ ばかは死なねばなおらないのであって、ばかには抜け道はないのである。

── オルテガ『大衆の反逆』より。

☆ 君が馬鹿なのは誰かが君より利口だからじゃない。君がただただ馬鹿だからだ。

── 矢作俊彦『スズキさんの休息と遍歴 またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行』より。

☆ おろかさへのパッチはないのだ。(There is no 'patch' for stupidity.)

── Webサイト「SQLSecurity.com」より。

☆ 勤勉はバカの埋め合わせにはならない。勤勉なバカほどはた迷惑なものはない。

── ホルスト・ガイヤー『馬鹿について』より。

☆ 元気な馬鹿ほど始末におえないとは思いませんか?

── 景山民夫『食わせろ!!』より。

☆ 馬鹿というのは、あらゆる病気の中の難病である。

── スコットランド諺。

☆ 1週間、馬鹿の相手をすると、1年間馬鹿になる。

── ユダヤの格言。

☆ バカと議論するな。はた目には、どっちがバカだかわからない。

── 議論の第1法則。『マーフィーの法則』より。

☆ ばかは死なねばなおらないのであって、ばかには抜け道はないのである。

── オルテガ『大衆の反逆』より。

 また別のところを見て、思い出した「名言」。

☆ 「分かるヤツには分かるはずだ」みたいなものの言い方は、利口ぶりたい人の馬脚だと思います。直せるものなら直した方が良いですよ。

── 小田嶋隆。ブログ『偉愚庵亭憮録』コメント欄より。

 どこのことを言っているか、分かるヤツには分かるはず。(^O^)

 昔の自分、死ね、と思う。orz

突然食いたくなったものリスト:

  • かっぱえびせん

本日のBGM:
A.B.C.D. /井上陽水



 くずはモールに入店していた鮎ラーメンという店が、いつの間にか閉店していた。

公式サイト
食べログ

 ラーメンに鮎が載っているというルックスになかなかのインパクトがあるので、雑誌にも好んで採り上げられていたような気がする。



半身(¥800)@鮎ラーメン

 しかしまあ、正直、そういうのってイロモノっぽくて(^^;、味はどうなんだろうと思うよね。話題優先というかインパクト優先というか。

 だからほとんど相手にしてなかった。
 しかも樟葉(くずは)って、大阪と京都のほとんど境界くらいにある土地で、なかなか足を運ぶ機会もなかった。

 しかしある時、ここに行きたいという友人がいたため、気が進まないものの(^^)行ってみたのよ。

 しかし実際に食ってみると、これがなかなかイケる! (゚Д゚)
 ほんと、ビックリだった。

 注文してから店内に焼き魚の匂いがしてくるのもいい感じで、それがラーメンの上に乗っかって出てくると、ちょっとたまらん。

 塩ラーメンというのは塩加減と香りが命であって、そういう意味では余裕で合格点。
 この細ちぢれ麺は少し苦手だが、それでもバランス的にはこの麺がこのラーメンには合うのだと思う。

 なんというか、やられたなあと思った。

 だから次も機会があれば行ってみたいと思っていたんだ。

 それが......。

 残念だ。

突然食いたくなったものリスト:

  • カツカレー

本日のBGM:
O-Kay /MICO



 以前、「この映像を探してます」というエントリで、

 あと、これも大昔にテレビで見た映像の記憶なんだけども。

 何だったか忘れたけども、肉食獣(ライオンとか豹とか......)に草食獣(鹿みたいなのだったかサイだったか......)が襲われて、もうダメ食われちゃう......という瞬間に、横の方から無茶苦茶素早いカバが猛突進してきて肉食獣を蹴散らした、というシーンがあった。

 これも勝手な人間視点ながら、自分と違う動物を助けた(のかな?)という点でがとても面白かった。

 この映像も、もし見つけたら是非。m(_ _)m m(_ _)m

 と書いたんだけども、その映像を見つけたので貼っておきます。


(録音レベルがやたら高いので注意)

 せっかく助けたインパラだけど、結局は力尽きて死んじゃって食べられちゃうんだよなあ。

 ......しかし何かこのカメラ割り、ドキュメンタリーにしては不自然じゃない? (^^;

 よくわからんなあ。

 ↑同じ映像を元にした別番組。

突然食いたくなったものリスト:

  • すき焼きの最初の肉

本日のBGM:
Oh! クラウディア /SOUTHERN ALL STARS



 連続でこの手のネタ......。(^^;

 先日の、今宮戎の宵エビスに行った話の続き。

 今宮戎と日本橋の電気街は比較的近い。

 で、こんな店があった。



○○商会

 同名の店に昔よく行っていた。
 あまりいい印象はないけど、でも、パソコン関係のものを売っていたはず。

 それがなぁ......。(^^;



オーラ写真撮影500円

 500円だそうです。はい。

 で、撮影した後は鑑定もどうぞ。



波動測定
感情面 25項目¥500
身体面 25項目¥500


 フルコース1500円ってことかな?

 うーむ。

 もしも撮影しなくても見えちゃう人には、こちら↓。



オーラの意味 ワンポイントチェック!

 何? よく見えない?

 そうですか。ではどうぞ↓。

 適正職業を探してみましょう。(^O^)/

オーラの意味 ワンポイントチェック!
オーラ
カラー
特性
適正
欲しいものを手に入れる力
パワフルでエネルギッシュ。現実をしっかり生きる、猪突猛進タイプ、負けず嫌いで情熱的、強い意志と勇気、肉体的欲求が強い、浮気性、ギャンブル好き
実業家
経営者
経理や会計
体を動かす仕事
オレンジ
冒険好きで完ぺき主義
行動派、知性的、クリエイティブ、人への思いやりがある、自由を好む、純粋でまっすぐな心、完璧主義 疑い深く頑固、純粋、安定と自由の両方が欲しい人、物理的で理屈っぽい面も
起業家や経営者
公務員や経理などの細かい仕事にも向いている
黄色
明るく知的に人生を楽しむ
楽観的、知性的、論理的理解力、遊び心がある 大らか、楽しいことを見つけるのが得意 寂しがりや、わがまま、短気な面も
クリエイター
アーティスト
保母さん
いつも親切でおしゃべり好き
頭がいい、社交的、人の気持ちをよく理解する人、働き者 知性的、平和主義、情報通、協調性もつ ブランド好き、周りの人に振り回される面も
教師
人事関係
指導者やリーダー
癒しの仕事、水商売
責任感あふれる母性の色
世話好き、サービス精神、落ち着いている 無条件の愛を注ぐ人 コミュニケーションが下手 孤独感をもつ クールで客観的な面も
専業主婦
介護や福祉系の仕事
教師
ボランティア
藍色
人類の平和を望む、縁の下の力持ちの色
平安を愛する、繊細で敏感な人 深い愛情 寂しいと感じている 頼れる性格 芸術的 直感型 大勢が苦手な面も
ヒーラー
芸術家
作家
不思議なことが大好きなカリスマの色
霊的な力 直観力 高い知性 カリスマ性 理想主義者 神秘的で完ぺき主義 人類愛を持つ 人と同じが嫌い 人と関わるのが苦手 夢想家 天才肌 病弱な面もある
発明家
コンサルタント
占い師
芸術家
すべての色の特性を持つ悟りの色
霊的な力 物静か 霊能力 現実社会を生きるのが苦手 虚弱体質 精神的にも肉体的にもデリケート いつでもどの色にでも変化できる
文筆家
作家
ヒーラー
カウンセラー

 しかしなんだよこの「白」って。
 「すべての色の特性を持つ悟りの色」の割には弱すぎないか。(^^;;;;

 まるで「それまでの8体の中のいいところばかりを集めた最強のサイボーグ」でありながら加速装置しか持ってなかった009のようだ。(^O^) (いやまあ、ジョーは最強の「勇気」を持ってたわけだけども)

 しかしね、本来、リクツとして、「ヒーラー・カウンセラー」の方が、ヒール/カウンセルしてもらう人より「最強」ってのは、おかしいはずなんだよねえ。主客が逆。

 って。
 ○○商会、何やってんだか。

 ったく。

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコパイン

本日のBGM:
乙女心何色? /柏原よしえ



 正月の初売りで発見した岩盤浴。





 折込チラシにこういう記述があったわけですな。

 店内で探してみると、ワゴンの上で鎮座されておりました。他のチラシ記載商品が売り切れている中、堂々と。





 そうですかそうですか。

 って。(゚Д゚)





当社のマイナスイオン方式は岩盤浴効果があります。
●自然治癒力の向上
●リラックス・癒し効果
●自律神経の調節

 2009年にもなろうというこの現代に。

 あまりの直球にビックリしたよ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 萩の月

本日のBGM:
Purple Haze /Jimi Hendrix



 「幻の名店」だそうだ。
 先代の味に惚れ込んだ店主が何度も通い詰め、先代引退にあたってやっと弟子入りが許されたのだという。そして2007年にめでたくこの名店が復活したと。



秀楽@守口

 私は先代の店には行ったことはない。
 のれんは先代と同じデザイン(店内に写真が飾ってある)を踏襲していて、いかにもノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

 しかしこの黒地に白抜き文字のテントの方はどうなんだろうなあ。(^^;
 合わないと思うのだが。
 実際、たいていの雑誌の写真はテント部分が入らないように撮影されているし、なんと公式サイトの写真もそうなっている。(^^;
 PAPUA氏のサイトを見る限り、開店当初は普通の、いかにもラーメン屋のテントだったようだが......。

 まあいいや。

 店内BGMはひたすら矢沢永吉。店主の趣味なんだろう。

 こういうデザイン↓のタオルも売ってるくらいだから、よっぽど好きなんでしょうな。



成りあがり。

 この、あまりに無理矢理すぎるロゴデザインが、尋常でない好きさ加減を物語っているじゃないか。(^O^)

 ラーメン(中)(¥700)を頼んだ。注文時ににんにくを入れるかどうか聞いてくれる。私は入れなかった。



ラーメン(中)(¥700)@秀楽

 具はもやし、チャーシュー、ネギ。コショーがデフォルトでふられている。
 麺は普通の太さのちぢれ麺。
 スープは豚骨・鶏ガラ。脂多め。

 一口目から「これがラーメンだ!」という味。
 昭和の味だなあ。

 しかもただ古いだけじゃなく、うまい。
 これは麺がいいからだろうなと思う。これはいいなあ。
 そして膜が張るほどのスープは乳化もほどよく塩加減も抜群。
 コショーがデフォなのはどうかなとも思ったのに、これまたうま~い。
 もやしがうまいってのも素晴らしい。この店のもやしはたいていのラーメン屋のような、単なるカサ増しだけのために入ってるんじゃない。立派な具なんだ。

 ライスが欲しくなる味というか。

 餃子とライスと一緒にガツガツ行きたくなるね。

 うれしいなあ。

 何というのかなぁ。
 まさに「人生と共にあるラーメン」という感じの味。
 嬉しい時悲しい時、人生のいろんな局面で食べるラーメンは、きっとこういう味だ。

 店主はよくこれを復活したね。
 店にレンゲが置いてないのも、そういう時代のラーメンにこだわってるんだろうな。

 これで値段が600円くらいだと最高なんだけども。(^^;;

4.5/5
(値段がもうちょっと安ければ5/5)

突然食いたくなったものリスト:

  • 厚皮饅頭

本日のBGM:
Happiness /矢沢永吉



 昨日に続いて、ソースの話。

 えべっさんに行ってきたのよ。西宮戎ではなく、今宮戎ね。
 知ってた? 「今宮」って、「今西宮」ってことなんだよ。

 新しく勧請した神社を「今」をつけて呼ぶのは京都の「今熊野神社」とか、いろいろあって。
 田中角栄の「今太閤」だって、同じことですわな。

 それはいいとして。

 大阪(西宮でも)ではかなり大きなイベントであるため、数多くの出店があった。
 これを結構注意深く見て歩いた。

 今回は、ソースに注目してみた。

 お好み焼きソースね。

 関西には、一説には300種類もの地ソースがある、とかいう話をどこかで読んだような記憶がある(が、どこで読んだかは覚えてない)。まぁこれはウスターなども含めて種類の話だと思う。さすがにメーカーの数ではなかろう。(と、思う)

 何といっても関西はお好み焼きの本場だからして、そのお好み焼きは、これだけ多くの地ソース屋さんに支えられているわけだ。

 で、この「いかにも関西」というイベントであるえべっさんですよ。
 大阪のバスケットボールチームは「エヴェッサ大阪」(うぷぷ)だしね。
 そのくらい関西的なんだろうと思う。

 だからそんな「典型的関西」のイベントならではの結構面白いソースが見つけられるんじゃないかと。

 これまでそういう観点で出店を見て歩いた記憶はなかった。

「しょーばいはーんじょぉでさーさもぉってこいッ!」

 という狂乱騒ぎを聞きながら(^O^)、出店を見て歩いた。

 で、結論。

 何じゃこりゃ~~~~~~~!? (゚Д゚)

 ここで売られているお好み焼き/焼きそばに使われてるソースの9割......いや95%くらいまでが、オタフクソースですよ。

O O
\O\

 ななななんすかそりわッ!!??

 そう。あの、広島のお好み焼きソースですよ。

 現在、日本2位の大手ですわいな。
 ちなみに1位はブルドッグソースね。

 いやそりゃね。

 ヘルメスソースを使えとは言わないよ。
 生産も間に合わないだろうし、採算も合わないだろう。

 でもさ。

 どうせ大手を使うなら、せめてイカリソースとかオリバーソースとかくらいにしてくれないか。

 「広島風お好み焼き」はいいとして、なんでもかんでもオタフクって、それ、関西人の心意気としてどうなのよ?

 そりゃさ、いくら名物だからって、そこで作られたものを使う必要はないんだと思うよ、確かに。仙台のタンはみんな国産かっていったらそうじゃないわけだし。だいたいお好み焼きの小麦は国産ですかってなことにもなるかもしれんけど。

 でもなあ。

 こっちにもいいのがあるんだったら、敢えて外のを使わなくてもいいのに。

 正直、ガッカリだ。

 私が見て回った限りでは、ほとんどの店がオタフク(お好み焼き、焼きそば、ウスター)で、他にはイカリ(お好み焼き、焼きそば、ウスター)が数店、ブルドック(中濃)が1軒、カゴメ(ウスター)が1軒、エビスソース1軒、東洋フーズ(業務用食材商社)が1軒。

 エビスソースは「地ソース」というべきかどうか悩むところではある(ここも「販売者」であって、どこが製造してるかよくわからん)が、まあ大阪の会社だし、まさに「エビス」だし、いい感じだと思う。でも、圧倒的少数。

 この結果には正直、ビックリしている。

 こんなにオタフクの勢いが凄いとは。
 というか、関西ソースの勢いが弱いとは。

 かんばれ関西!



典型的なパターン。オタフクの焼きそばソース。


お好み焼きだけではなく、たこ焼きもオタフクに取られてる。


これが一番悲しい。ウスターまでオタフクに負けるのか。
ちなみに「東京コロッケ」って店だった。



これなんか、見せソース?はオタフクで、実際使うのは後ろにある業務食材商社の安物。


珍しくブルドック中濃ソースがあった。奧の反対向きになってるのはオタフク。


イカリ焼きそばソース。オムそば屋にて。


ほぼ唯一の(イカリ以外の)関西のソース。
いっとくが、関西の人間でも〈エビスソース〉なんて知ってる人いません。(^O^)


 

突然食いたくなったものリスト:

  • イカフライ

本日のBGM:
がんばれ関西 /少年ナイフ



 このカテゴリのエントリを書くのも久しぶりだなあ。

■オリーブソース■

 オリーブソースは八尾に昔あった浪速醸造が製造していたソース。
 しかし浪速醸造は現在すでに廃業し、「オリーブソース」はもう製造されていない。
 ちなみにこの浪速醸造は神戸のオリバーソース(関西地区ではイカリと並んでビッグネーム)の本家にあたる。オリバーソースのサイトには、

オリバーソースの歴史
 初代社長「道満 清」は、大坂の老舗醤油醸造蔵 「浪速醸造」当主の次男として生まれる。 家業の醤油製造販売業は長男・道満惣次郎がひきついだため、大正9年に大阪本家とたもとを分かち、神戸に転居。 英国産輸入ウスターソースに着目し、神戸外国人居留地等を中心に輸入液体調味料の研究と委託販売を開始する。

 とある。

 確かに「Olive Sauce」と「Oliver Sauce」は1文字違うだけだ。なるほど......と、あっさり納得しそうになるが、その次にはこういう記述がある。

 大正12年「道満調味料研究所」設立 自社製国産ウスターソース製造を開始する。  その後、本国イングランド・ウスター市の「Oliver」社、及び日本側代理人遠山氏廃業に伴い、商標権と意匠を引き継ぎ現在に至る。

 ん?
 「Oliver」というのは、イングランドにもともと「Oliver」社が存在し、そこから商標権を譲り受けたのだと。(@o@)

 となると、オリーブとの関係はどうなるんだ?

 私は勝手に、浪速醸造の方が先にソースを作っていたと思っていたのだけども、どうもそうじゃないみたいだ。
 兄(本家)が醤油を作り、そこから出た弟(分家)がソースを作り出した、というのが正しいような。

 あるいは本家側が分家に遅れてソース事業に進出しようとした時に、分家から技術などの提供を受けて、商標も似たようなのを取ったのだろうか? 確かにソースにオリーブは使われていないのだし、普通に考えれば不自然な名前ではある。

 ただ、このへんのネーミングの事情は想像でしかなく、今ある資料ではわからない。

 ......で、ね。
 この、今となっては貴重になってしまったこのラベルを剥がして保管したいと思っているのだけども、これがなかなか剥がれない。

 ぬるま湯で長時間浸けてもだめ、シール剥がしスプレーをかけてみてもダメ。

 いったいどうすりゃいいんだ?

 妙案がある方がいれば教えて下さい。m(_ _)m

■パロマソース■

 オリーブソースを作っていた浪速醸造については、ネット上に全然情報がない。ググってみても、量はたくさんあるものの、そのほとんどがパロマソースの販売ページで、引っかかるのは2~3種類のフレーズをコピペしたものばかり。絶対的な情報量は非常に限られている。

雑誌"Meets Regional(ミーツ・リージョナル)"2005年5月号の「上方ソース図鑑」で紹介されていた「オリーブソース」の復刻版がこちら
パロマソースは、関西では有名なオリバーソースさんの本家の浪速醸造さんが 作っていたオリーブソースの復刻版
代々伝えられてきたソースレシピの味わいを見事に復活させた地ソースです。
パロマお好みソースはやや甘さ控えめで、香りの効いた濃厚な味に仕上げています
フルーティーで濃厚な味はお好み焼きに適した味に仕上げています
 
関西ローカル系なタウン誌"MeetsRegional(ミーツ・リージョナル)"2005年5月号の「上方ソース図鑑」の豆知識のコーナー(43P)で紹介されていた「オリーブソース」の復刻版がこちら!
オリーブソースといえば、八尾の(←旭ポンズも八尾でんな‥)浪速醸造さんの銘柄‥その分家が神戸のオリバーソースさんね‥オリバー="Oliver"、オリーブ="Olive"なんだな‥奥深いわね‥。
で、残念ながら‥浪速醸造さんは廃業されちゃったんだけど‥その意思を継いで復刻してくれたのが‥タカワソースでお馴染みの和泉食品さんなわけっ!!オリーブソースの秘伝のレシピを忠実に伝承したのが‥こちらの"パロマソース"なんです!
残念ながら、商標の関係上、名前まで継ぐことはできませんでしたが‥ラベルを見てみて!
そう‥あのオリーブソースのシンボルマークである‥オリーブの絵はしっかりと記載されてるんだな!
名前は違うが、中味はオリーブソースそのまんま!
原材料にプルーンも入ったかなり‥超マニアックな一本です!!(オリーブが原料ではありません‥念のため)
 
●このソースは大阪八尾市の元「浪速醸造」さんの オリーブソース のレシピを継承されたものです
●かつ、今風に改良した 甘口濃厚ソース です
●保存料、合成甘味料は一切使用していません。
●「塩分はやや多めで、お好み焼きによく合う」と社長の南三津雄さん。
 
 このあたりが、ネット上にある「浪速醸造」に関する情報のすべてと言っていいかもしれない。  グーグルさんはこのくらいでっせと言っておる。

 ところで浪速醸造のオリーブソースは、ここに書かれているとおり、現在は和泉食品がパロマソースとして復刻し、販売している。



オリーブソース(浪速醸造)


パロマソース(和泉食品)

 わからないのが、浪速醸造が「廃業」し、そのオリーブソースを和泉食品がパロマソースとして「復刻」した時期だ。

 自分が持っているオリーブソースのラベルを見てみる。
 賞味期限が平成17年(てことは、2005年)2月になっている。

 ブルドッグソースのサイト(「賞味期限とおいしく食べるコツ」)を見ると、ソースの賞味期間について、

常温未開栓状態で保存した場合、ビン容器で3年、パック容器で2年となっています。これはビン容器はパック容器よりも通気性が低く保存性が高い為です。

 と書かれている。別のメーカーではあるけども、こういうのはどこでもさほど変わらないだろう。となると、少なくとも賞味期限の3年前の2002年2月くらいまでは浪速醸造は営業をしていたと考えていいのだろう。

 現在パロマソースを製造している和泉食品のサイトでも、浪速醸造については、もともとの製造元であるという情報以外はほとんど触れられていない。

和泉食品
http://www.izumishokuhin.co.jp/index.html

パロマ

オリバーソースの本家の浪速醸造が作っていたオリーブソースの復刻版代々伝えられてきたソースの味を見事に復活させた一品。

 というわけで、謎。

 まあ和泉食品に問い合わせればある程度はわかるのだと思うのだけども、そこまでする必要があるかどうか......。

 ......なんて言ってないで聞いてみろよということで、聞いてみました。
 メールを出したら、すぐに代表取締役さんから返事があった。うへえ。(^^;
 このメールで、いろいろ教えてもらった。

 結論から言うと、なんと、和泉食品と浪速醸造は合併したのだった! (゚Д゚)

 うひゃああああああ。
 そんな情報どこにもなかったぞ。

 浪速醸造は「廃業」したなんて記述があったから、完全に勘違いしていた。
 ......とはいえ、「合併」という形にはしているが資本的に云々ということはなく、「お得意様を引き継いだだけ」という形らしいので、やっぱり「廃業」⇒「引き継ぎ」というのが実態に即した表現なんだろうな。

 いやぁ、聞いてみるもんですなあ。
 この情報にニュースバリューを見出す人がどれだけいるかは謎だとしても。

 合併したのは2004(平成16)年3月だそうだ。

 合併当初、すでに浪速醸造の「オリーブ」の商標の使用が、ちょいと怪しくなっていたそうだ。
 更新期限が何年か過ぎていたそうで(^^;、ひょっとしたらオリーブ油の商標に引っかかるかも......ということになり、和泉食品が以前から持っていた「パロマ」を使ったのだそうだ。たから別に、何らかのトラブルが具体的にあったわけではないと。
(確かに「オリーブソース」で検索してみると、出てくるのはほとんどオリーブオイルを使った料理ばかりだ)

 なお、「パロマ」という商標は、「当時世界一の天文台の有った」カリフォルニア州のパロマー台地からとったという(「パロマー天文台」)。(アダムスキー関連というわけじゃないよね......? (^^; )

 なお、パロマソースの原材料はプルーン以外は全て国産で、プルーンはカリフォルニア産のものを使用しているそうな。

 で、このプルーンだけども。

 ラベルに描かれている実ね。これ、↑の紹介文にはこんな↓こと書かれてるんだけど、私はどうも確信が持てなかった。

残念ながら、商標の関係上、名前まで継ぐことはできませんでしたが‥ラベルを見てみて!
そう‥あのオリーブソースのシンボルマークである‥オリーブの絵はしっかりと記載されてるんだな!
名前は違うが、中味はオリーブソースそのまんま!

 確かにそうも見えるけども。

 これ、ほんとにオリーブだろうか?
 プルーンにも見えるんだよなぁ。......というか、プルーンの方が近いような。
 どっちなんだろう?

 ソースの名前がああだからやっぱりオリーブだろうって気もするし、でも実際はプルーンが使われてるんだからプルーンであっても不思議はないし...... ⇒オリーブの実の収穫プルーン【セイヨウスモモ(西洋李)】

 ......。

 これも聞いてみた。

 プルーンだそうだ。

 謎が解けるねえ。(^O^)

 あと、

名前は違うが、中味はオリーブソースそのまんま!

 というのも微妙といえば微妙で、パロマソースはオリーブソースそのままではなく、「改良に改良を重ね」ているそうな。

 いやはや。

 なかなか興味深い話が聞けて、よかった。

 和泉食品の代表取締役の南さんには感謝感謝。m(_ _)m

突然食いたくなったものリスト:

  • しょうが湯

本日のBGM:
Walk Alone /HELLOWEEN



 1日に2件、情報提供をいただいた。m(_ _)m

 まままマジっすか???

産経新聞の大誤報! 桂三枝の「文枝」襲名は事実無根だった
http://www.cyzo.com/2009/01/post_1391.html

 新年早々、産経新聞が誤報を飛ばした。落語家の桂三枝が「桂文枝」を襲名し、弟弟子の桂きん枝が「桂小文枝」を襲名するというもの。東京版の紙面では、第2社会面で2段組みで報じられていたが、大阪版は一面でドーン。当然、反響を巻き起こした。

 ところがこれ、正真正銘の誤報。「事実無根です」とまで三枝が所属する吉本興業関係者は呆れる。正月早々、他紙の記者たちの電話がじゃんじゃんなり、広報部もあわてふためいたいという。

「あらかじめストーリーを作って、それにそって都合のいい事実だけをくっつけたというか。サンスポさんが報じるならまだわかりますが、産経新聞ですからね。参りました」(関係者)

(略)


 

テレビ大阪「美味しんぼ(再)」にて言葉狩り 化学調味料の"化学"部分が無音に
http://d.hatena.ne.jp/rocketdolphin/20080408/p1

 ひぇええええええええ??

 ワロタ。(^O^)

 化学調味料は自主規制の対象ですか。

 逆のプロパガンダにしかならないような。(^^;;;;

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコビ

本日のBGM:
Pop Musik /M



 酔った勢いで更に言わせてもらうけども。

 カネ払って食ったものがマズかったときに、素直にマズかったと言えないなんて、どうなのよと。

 店主との関係だとか、営業妨害がどうだとか。

 私ら別に、マスコミ枠でタダで食わせてもらってるわけじゃないのよ。

 店まで出向いて、カネ出して食ってる普通の客なのよ。

 私にしてみれば、とりあえず褒めてとか、あるいは紹介だけしてコメントなしなんて、そんなもん食べログに任せとけと。

 マズいものをマズい、旨いものを旨いと言う、それが普通にあるべき姿じゃないのか。

 ブログなんて特に、そういう部分で存在価値があるんじゃないか。

 ギョーカイ御用達なら、そう宣言しろよ。

 大阪の雑誌さんよ。今年は南大阪に来いよ。
 自分の届くリーチの中で仲良しごっこしてても、最終的にはもつわきゃないのよ。

 私自身、ラーメンをよく食べる人間だからラーメン関係のことばかり耳に入ってくるけど、おそらくは外食業界みんなそうかもしれない......。

 ある意味、素人故のわがままかもしれんが、非ギョーカイ人であるからこその青臭さというのは、客という立場を守るためにも持ち続けなきゃいけないと思ったりもする。

 で、最近、私はラーメンを巡るメディアに対して、かなり大きな不信感を持つようになってる。それはこれまでの私のエントリを見ていただければある程度はわかっていただけると思うけども。

 これは最近に始まったわけではないのだろう。私自身が最近気づいたというだけで。

 とはいえ、遅れて来たたからといって発言してはいけないというわけでなし、言いたいことは言わせていただきますよと。

 というわけで、近日中に、『噂のラーメン』と、去年末に出た『Kansai Walker』の「ラーメンと餃子がガチで両方うまい店 厳選36店」について、ちょいと言わせていただこうと思っている。

 まあはっきり言えば、「客をナメんなよ」と。

 ギョーカイ的な、

「何青臭いこと言ってんだよ」

 なんて、クソ食らえだ。

 そんなヌルいジャーナリズムに何が出来るんだと。

 もたれ合って生きてるだけで(そりゃ継続はするだろうけど)、進展なんてあるわきゃない。

 ......と、酔った勢いで言ってみる。

 カニうまかった。

 というわけで、今春もバーゲンの広告を集めてみた(「冬のバーゲン」「冬のバーゲン名古屋編」)わけだけども、私の独断で、順位を決めます。

★★★1位★★★
 
■ビブレ■

「バーゲンなら、負けない。」
「ビブレ情熱バーゲン」

1/1~

 今回はこれが圧倒的やないですか。

 「やったるで」的な期待感や躍動感や新年気分とか、いろんなものが凝縮されてる。


★★2位★★

 
■NAMBAなんなん■

「ここだけの話でっせと言いまくり」
「NAMBAなんなん 冬の大バーゲン」

1/2~1/14

 これはコピー勝ちで、ただ、ビジュアルは弱いのが残念。特に新年感が薄いよなあ。


★3位★

 
 3位は絞りきれなかった。

■パルコ■

「PARCO GRAND BAZAR」


 まあそりゃ宮崎あおいなんて飛び道具使ったら、それだけでクォリティ高くなるでしょうよ。(^^; 私はファンじゃないけども。

 でも実際、宮崎あおいはいい表情出してるね。


■渋谷マークシティ■

「MARK CITY Sale」

1/3~1/8

 このシンプルさは案外訴えるものがある。


■阪急三番街■

「一富士 二鷹 三番街」
「いい夢見よう。」
「ボン・ルージュ 三番街のバーゲン」

1/3-1/12

 ここまでやられたら、やっぱり他よりは頭1つ抜け出るよね。
 ただ、ちょっとありがちっぽかったので他の3位の中では埋没したような。

 とまあ、勝手なことを言っておく。

 資料の性格上、これらのエントリは年末年始にかかるタイミングでのアップとなってしまった。
 実家に帰ってたりしていつもとは異なる環境からアクセスしてくれる方も多かったと思う。例えばe-mobileなどナローバンドでアクセスしてくれた方には迷惑なエントリだったはず。

 ごめんね。m(_ _)m

 みなさんの1番は何でした?

突然食いたくなったものリスト:

  • イチゴタルト

本日のBGM:
恋のジュビドゥバ /小倉優子



 あらららー。

桂三枝さん、師匠の名跡「桂文枝」襲名へ きん枝さんも「小文枝」に

 上方落語協会会長の桂三枝さん(65)が師匠、五代目桂文枝の名でもある大名跡「桂文枝」の六代目を、またおとうと弟子の桂きん枝さん(57)も師匠の前名「桂小文枝」の四代目を襲名することが31日、分かった。ともに師匠夫人の了解を得ており、所属する吉本興業と話し合い、平成22年以降に襲名披露を行うもよう。きょうだい弟子がほぼ同時期に師匠のふたつの名跡を継ぐのは極めて珍しい。

(略)

 いや、三枝が文枝ってのは状況的にまあしゃあないとして、きん枝が小文枝かあ。
 きん枝が小文枝を継ぐと4代目小文枝になるんだけども、初代と3代目の小文枝はそのあと「文枝」になってるわけで、となると、三枝が死んだら......。
 いや、そうなると三枝の弟子に行くのか。

 事情はわからんけど、文珍は悔しいんだろうなあ。いくら兄弟子とはいえ、入門は3日違いだし、実際、落語の実績とかいろんな問題とか......。(^O^)

 あ、そうか。
 「文枝は生前に桂派の由緒ある名跡(文枝、小文枝、文吾、小文吾、文左衛門、文三、文都、花橘など)を預かっており2008年多くの噺家の襲名が噂されている。」(文枝一門 - Wikipedia)ってことだから、もうこのうちのどれかの襲名が内定してるってことなのか。きん枝は昔、文吾の襲名を文枝に頼んだことがあるってことだけども......。

 文珍も三枝も鼻につくという点では文枝一門と米朝一門の人材の厚さの違いを感じるけど(*)。(^^; ......かたや米朝一門は枝雀も吉朝も死んだし、これまた前途は洋々とは言い難いよね。米朝の今の総領弟子はざこばだし、となれば将来は......。松鶴を鶴瓶が継ぐって話だってあるわけで(松鶴の襲名についてはいろいろあって)。上方落語はこれからどうなるんだろう。

(*)そういえば三枝の弟子の三若ってのも、以前、テレビのレポーターやってるところを見てかなり不快になった記憶がある。

突然食いたくなったものリスト:

  • ぜんざい+ダイエットコーク

本日のBGM:
アリフ・ライラ・ウィ・ライラ /沢田研二&Cocolo



 新年を記念して(?)「新しい」「新た」の入ってる名言を集めてみた。

 例によって当サイト<今号の名言>集より。

☆ 新しい車や新しいビルが立つのと同じように、新しい歌や新しいスタイルが生み出され、どれもこれも浮わついて、上向きになっていることが、インチキ臭さを感じさせる。だから僕たちはもっと、下へ下へと向かうじめじめとしたものを持ち続け、いっこうにカラッとしちゃいけないんだ。

── 早川義夫『ラブ・ゼネレーション』より。

☆ 新しいプロジェクトを始めるには、実験であるかのようなふりをすることだ。

── ジョン・スポールストラ『エスキモーが氷を買うとき』より。

☆ 新しい法律に伴って、新しい犯罪ができる。

── 西洋の諺。

☆ バブル期の日本には、何でもやってやろうという一種の覇気があり、耽実的なデザインが出現した。破裂後は一斉に萎縮、ひたすら真面目、調和を追うのがトレンドとなった。そして新しいベストセラーとなるべく生まれた110カローラ。その大群が湧いて出る。こよなく退屈な風景が4、5年ひろがりそうだ...。

── クルマ雑誌より。書名わからず。

☆ 忘年会ってものがあるのは、日本だけなんだってね。日本人は、その年のことをさっぱり忘れて、新しい年を迎えようってわけだ。過去の不幸な歴史なんか、忘れるわけさ。

── 永六輔『一般人名語録』より。

☆ 僕が志向してるのは、同世代音楽なんだ。今年で30だから、25から35歳くらいのためのね。僕と、同じ時代の空気に触れて成長し、今も同じような日常を持ってる、彼らに向けての歌しか唄いたくないな。いつまでも18歳の心の琴線に触れる歌を作っていく方法もある。彼らが20歳になったら、新しい18歳を対象にするっていうね。だけど僕にとっての命題は、自分と同じ世代の人間を、演歌に奪われないで、どれだけポップスに引き止めておけるかってこと。

── 山下達郎。

☆ 不幸なことに、実際私たちの多く(データによれば85%)が、その場の条件を無視して同じ方法を繰り返し使いがちである。では、なぜそうなのか? 誰にしても自分のやり方を身につけたのは、そのやり方がそれなりに成功したからであり、子どもの頃に手っ取り早くその場しのぎでうまくいっていたやり方が、何を学び取るにも心の奥底に深く染みこんでいるからである。そうすると、過去には成功していたなじみの方法ではない新しいやり方で差し迫った状況に応じることなど考えも及ばず、それよりも自然な方法などないのではなかろうかと考えてしまうのである。

── ロバート・M・ブラムソン『「困った人たち」とのつきあい方』より。

☆ 壁を突き破るには、これまでの減点思考から、新しいことに挑戦しよう、新しいことを評価しよう、という積極的な考えに変わることが不可欠です。

── 橋本大二郎。

☆ 現在と云うのは、実は一番新しい過去のことだ。

── 京極夏彦『塗仏の宴 宴の始末』より。

☆ 建築家は、建築に期待し過ぎています。建築が人の生活や社会を変えるなんて幻想は建築家の思い上がりだと思う。新しい設計の小学校を見ればわかる。子供たちの何が変化したのか。ファミコンほどの影響力もなかったのではないか。

── 森博嗣『臨機応答・変問自在』より。

☆ 聞く人が歌う人とのつながりをもつためには、聞く人自身が新しい作者に生まれ変わっていかなければならないだろう。歌い手よりあとからその歌に加わっていくのだからその歌い手以上に、強烈な想像力を持たなければならない。

── 早川義夫『ラブ・ゼネレーション』より。

☆ 岸を見失う勇気が無ければ、新しい太洋を発見できない。

── ジード。

☆ 古今東西、"私は新しい笑いを追求してます"というギャグ作家は跡を断たないが、"私は新しい悲しみを追求してます"という悲劇作家は1人もいない。

── 山藤章二。

☆  今回のM事件がいい例だ。そして面白がる一方で人はまるで怯えたように"彼"と自分との差別化をはかる。「理解できない」「異常な部屋」とマスコミや識者が言えば、今回いちばん弾圧を受けたオタク的な人々も口をそろえて言う。「一緒にしてもらいたくない」「あれは本当のアニメ・ファンじゃない」
 本当にそうだろうか。これだけ多くの人がこの事件に関心を持ち、かつ"彼"との差別化をはかろうとするのは、実は皆"彼"に自分の姿の一部を見てしまったからではないか。殺人という一線は確かに大きい一線かもしれない。しかし、そこに至る経緯や、彼の生活そのものは決して「理解できない」ことなんかではない。少なくとも私はそうだ。人は皆それが自分でなかったことに安心したいがため、ことさら差異を強調するのだ。テレビのレポーターは今日も新しい殺人事件の犯人像を「近所に住む人」に訊ねる。「人殺しなんかするようには見えなかった」 ── 何度この言葉を聞いたことだろう。それでも意外そうな顔をしてみせるレポーター。だが、もうそろそろ我々は学習すべきだ。殺人は、そんなことなんかしそうもない奴、私やあなたがふとしてしまうものなのだということを。

── とり・みき『とり・みきの大雑貨事典』より。

☆ メガヒットした後からだと、なにか制作現場に新しいロボットアニメをつくろうという熱気があったようにいわれるけど、そんなのは一切ありません。実際は30代半ばのいい大人が、なんとかしてオモチャ屋から脱出を図るために、オモチャ屋を適役のジオン公国に見立てて、彼らを黙らせるために1つひとつ手を打ちながら、口出しできないまでにリアルなフィクションワールドを成立させていった。ただ、それだけのことです。

── 富野由悠季。『THE BIG ISSUE』より。

☆ なんらかの問題に直面して、自分の頭に簡単に思い浮かんだことで満足する人は、知的には大衆である。努力せずに自分の頭の中に見いだしうることを尊重せず、自分以上にあるもの、したがってそれに達するにはさらに新しい背伸びが必要なもののみを自分にふさわしいものとして受け入れる人は、高貴なる人である。

── オルテガ『大衆の反逆』より。


1.「ニュー」とか「~アップ」といったラベルが貼られている商品は、新しくも、良くもなっていない。
2.「ニュー」とか「~アップ」といったラベルは、値上げを意味している。
3.「一新」「まったく新しい」「何から何まで新しい」といったラベルは、とんでもない値上げを意味している。

── ハーシャイザーの規則。『マーフィーの法則』より。

☆ 犀川だって、子供の頃には人並みに、科学雑誌などに掲載されている鉄道模型、ラジコン飛行機、無線機、天体望遠鏡、昆虫や化石の標本、高性能カメラ、エトセトラ......、といったアイテムに、目を輝かせる少年だった。いつの頃から、その指向が失われたのだろう。それに替わる、それを追い出した新しい指向とは、何か......? 否、失われても、追い出されてもいない、と思う。形を変えただけだ。それを「失った」と認識する精神に問題がある。

── 森博嗣『数奇にして模型』より。

☆ 産業革命は、工場での量産という、それまで人間の知らなかった生産システムをもたらした。ところが、これらの新奇な生産品にまとわせるべき意匠のボキャブラリーとして、人々が思い当たるのは、旧来の美術工芸品の様式しかなかった。
 かくして、大理石の彫刻を模倣した鉄製の装飾、豪華な刺繍を模倣して紙に印刷された文様等々、本来の美学も象徴的な意味の剥奪された薄っぺらでおざなりな意匠が、工業生産品の表層を覆い始めるのである。工業生産というまったく新しい生産手段は、それに呼応する美学を持たなかったがゆえに、意匠を限りなく形骸化していくことになった。
 こうした近代技術による伝統様式の模倣ではなく、産業化時代にふさわしい、新しい美意識と方法論を求めて誕生した運動が、ドイツ工作連盟でありバウハウスだったのである。

── 西岡文彦『デザインの読み方』より。

☆ 生を愛するが故に死を恐れる思想は欺瞞であり、生の苦痛を征服し、自殺する勇気をもった新しい人間こそ、自ら神となる。

── ドストエフスキー『悪霊』より。

☆  Z[√-5]の世界では、6=2×3=(1+√-5)(1-√-5)のように、因数分解の仕方が2通り出てきてしまう。つまり、素因数分解の一意性が崩れてしまうのだ。ここに問題があるということは、ラメやコーシーもわかっていたが、解決できなかった。クンマーの考え方はここからが画期的であった。彼は大胆にも「2や3、(1+√-5)や(1-√-5)は本当の素数ではない」と考えた。つまり「一意性が成り立つ本当の素数、そんな理想の数が存在する」と仮定したのだ。
 この強引とも思える手法が、理想数という全く新しい概念を生み出したのだ。

── 富永裕久『フェルマーの最終定理に挑戦』より。

☆ 自衛隊が違憲であるのと同様に、戦後の日本国民も違憲だったのだ ── という苦い認識の中からしか「新しい平和主義」は生まれないのだ、と思う。

── 山崎浩一『リアルタイムズ』より。

☆ 優れた哲学者とは、すでに知られている問題に、新しい答えを出した人ではない。誰もが人生において突き当たる問題に、ある解答を与えた人ではない。これまで誰も、問題があることに気づかなかった領域に、実は問題があることを最初に発見し、最初にそれにこだわり続けた人なのである。

── 永井均『ウィトゲンシュタイン入門』より。

☆ すべての専門職は、どんな新しいデータでも十分に吸収する時間があればあるほど影響されやすい。

── ロバート・M・ブラムソン『「困った人たち」とのつきあい方』より。

☆ だいたい、そのテの有害説は「写真を撮られると魂を抜かれる」から「ウォークマンやりすぎると難聴になる」にいたるまで、新しいテクノロジーにはつきものだ。写真云々はともかく<ウォークマン=難聴説><ファミコン=視覚障害説>などにしても、結局「そりゃやっぱりなんだってやり過ぎてのは身体によくないですわな。健康食品だってエアロビクスだって過激にやれば身体壊しますもん」という以上の説得力はない。

── 山崎浩一『退屈なパラダイス』より。

☆ 建物というのはいつも微妙なバランスで生命を維持している。新しいとか、綺麗だとかいうのはあまり関係ないことなのだ。生きている建物はたとえ壊れてもすぐに修復する。しかし死んでしまった建物はもう直らない。

── 京極夏彦『姑獲鳥の夏』より。

☆ 民は ── いや、民にかぎらず、凡庸な者は士大夫といえどもそうですが、古きになれて、新しいことは単に不なれであるというだけできらうものです。

── 海音寺潮五郎『孫子』より。

☆ 私が予想している読者は、何か新しいことを学ぼうとし、したがってまた自分自身で考えようとする人々なのである。

── マルクス。

☆  私はアイデアの歴史を研究してみて、人々が精神作用を理解するためのモデルは、その時代の技術を反映していることに気づいた。例えば、17世紀には、人びとは心をあたかもそれが鏡かレンズででもあるように捉えており、これは、当時の光学とレンズ造りの分野の発達を反映している。19世紀末から20世紀の初期には、心を脳全体に回路と継電器を配置した巨大な電話の交換組織と見なす人びともいた。
 この20年間は、新しい精神モデルが用いられている。コンピュータである。このモデルは、私たちの思考のいくつかの面を説明するのに、大変役に立つ。

── ロジャー・フォン・イーク『頭にガツンと一撃』より。

☆ 陽水はフォークでもロックでもなく、かといって歌謡曲でもない音楽を提供してきた。それを一括りにポップスと言ってしまえばそれまでだが、それなら陽水のようなポップスがかつて日本の音楽界に存在しただろうか? 否、やはり陽水の音楽は叙情的な詞、美しいメロディ、そして卓越した歌唱力が渾然一体となり生まれたものであり、彼独自の音楽なのである。まさに陽水はニューミュージック、新しい音楽であり、ニューミュージックは陽水の存在によって育まれてきたのである。やはり陽水の音楽はそういった意味では、ニューミュージックそのものであったといっていいだろう。

── なぎら健壱『日本フォーク私的大全』より。

☆ 科学が提示するのは、常にその時点での暫定的な理論にすぎない。新たな実験が出れば理論は修正され、進化する。修正されうるからこそ、科学を信頼することができるのだ。科学は間違うがニセ科学は間違わない。間違わないものを信じるわけにはいかないのだ。

── 菊池誠。「SFオンライン」所収、『なぜ人はニセ科学を信じるのか』(マイクル・シャーマー著)の書評より。

☆ 人間様が自然を支配・征服できると思い込むことと、自然を保護・愛護できると思い込むことは、表裏一体、どちらも思い上がりでしかない。バカな人間どもが減びてしまった後も、自然は何事もなかったように新たな生と死を再び循環させ始めるに違いないのだから。

── 山崎浩一『リアルタイムズ』より。

☆  事実、70年代半ばにニュー・ファミリーという言葉が登場し、結婚することが公然とすすめられ、美化されるまでの間はむしろ、結婚への疑念が大いに論じられた時代だといえる。
 ......もちろん、この頃から、ニュー・ファミリーという言葉の誕生に平行してウーマン・リブの動きが少しずつ注目され、そこでははっきり結婚が疑問視され、かの女らにすれば、ニュー・ファミリーほど気持悪いものはないということになる。
 しかし、消費を推進する側は、ニュー・ファミリーという言葉を作り出し、25歳以上の層を新たに購買層と意識的に設定し、そこへ向けてどんどん"物"を買わせようとした。それは、「神田川」よりもっとはっきり、しかも多岐に、多彩にやってきて、はじめのうちこそ「嫌だ、嫌だ」とニュー・ファミリーなる言葉に反発していた者さえも、巻き込んでしまい、そこから、"カタログ文化"への明らかな傾斜がはじまるのだ。

── 田川律『日本のフォーク&ロック史』より。

☆ できる男は目標に到達してもふり返らない。その先にまた新たな目標が見えてしまうからだ!!

── 島本和彦『逆境ナイン』より。
 

突然食いたくなったものリスト:

  • ソース焼きそば

本日のBGM:
Echo Thru The Night /SHOW-YA



 続き。
 例によって選店は適当。

■丸栄■

「モ~びっくりなプライスダウン!!」
「冬のビッグクリアランス」
COW買うしかない!」

1/2~






※こういう店まで引っ張り出してたらほんとにキリがないのだけども、あまりに凄かったので。ある意味記念パピコ。(^O^)


■クレアーレ■

「CREARE SPECIAL DAYS」

1/3~1/18


■セントラルパーク■

「ワタシ、迷いませんから。」
「センパバザール」

1/2~1/12


■ZOZORESORT■

「ZOZORESORT WINTER SALE」

1/1~





■ラシック■

「ジュラシックセール」

1/2~1/12



※店名と引っかけてるのはわかるけど、ジュラ紀には一切関係ないようだ。せめてイラストとかで......。


■サンシャインサカエ■

「下げスギ価格へ、よーいドン」
「SUNSHINE SAKAE WINTER SALE」

1/2~1/12


突然食いたくなったものリスト:

  • 薄切りカマボコ+甘醤油+わさび+マヨネーズ

本日のBGM:
Ride On /GRAVE DIGGER



【追記】NU 茶屋町、クレフィ三宮、神戸国際会館SOL、新風館を追加。
【追記】西梅田ブリーゼブリーゼを追加。

 いよいよ冬のバーゲンの季節になった。

 去年の夏のバーゲンの時にバーゲン広告ばかり集めたら(「夏のバーゲン」)結構面白くなったので、今回もやってみた。

 しかしやり出すとキリがないね。

 ちょっとやり過ぎて飽きた。(^^;

 冬は夏ほど力が入ってなくて、全然面白くないし。

 やっぱり関西限定にした方がよさそうだなぁ。

 でも夏の東京は面白そうだし。うーん......。

 
■阪急百貨店■

「阪急 冬のクリアランス」
「まわるが、吉 かも」

1/2~


■阪神百貨店■

「阪神 冬のクリアランス」

1/2~


■大丸心斎橋店■

「年明け早々、衝撃プライス。」
「大丸のクリアランスセール」

6/28~

■イーマ■

「イーマ冬のイーズセール E'SALE」
「明けまシタ。下がりまシタ。」

1/2-1/18


■ハービスエント■

「すべて、あなたのもの。」
「冬のクリアランス GRAND SOLDE」

1/2-1/12


■阪急三番街■

「一富士 二鷹 三番街」
「いい夢見よう。」
「ボン・ルージュ 三番街のバーゲン」

1/3-1/12

※三番街らしいお金のかかった作品。


■阪急17番街■

「阪急17番街ウィンターバザール」
「私のために、待ってて。」

1/3-1/12

※阪急はやっぱりオシャレだね。


■ギャレ■

「急げ!!」
「大阪駅ギャレバーゲン」

1/3-1/6


■エスト■

「ねらいは、外さない。」
「エスト冬のバーゲン」

1/3~1/6



■ヒルトンプラザ■

「2009 WINTER クリアランスセール」

1/3~1/12

※全然変わり映えせんので次回からは外す。


■淀屋橋オドナ■

「初春・オトナ買いはオドナで。」
「odona SALE」

1/2~1/12

※前回と同じ「オドナ買い」ネタ。


■心斎橋オーパ■

「I LOVE OPA」
「Oh! Bargain」

1/1~1/12


■クリスタ長堀■

「CRYSTA HAPPY NEW YEAR BARGAIN」

1/2~1/16


■ビッグステップ■

「BIG STEP BARGAIN」

1/2~


■なんばマルイ■

「SPARKLING SALE」

1/2~

※ここも変わり映えしないので、前回から外す。


■そごう■

「WE LOVE BARGAIN」
「そごう冬市」

1/2~1/12

※西武百貨店と同じ。ちょっとくらい変えればいいのに。


■心斎橋ロフト■

「ロフトイエローバザー」
「ガッショー!」

1/2~1/12


■高島屋■

「2009 WINTER タカシマヤ クリアランス」
「プライス・ブレイク。」

1/2~


■なんばCITY■

「CITY BIG BARGAIN」
「オシャレの、引力。」

1/2~1/12


■なんばパークス■

「PARKS GRAND BARGAIN」
「去年の私にないものを。」

1/2~1/12

※夏はパークスとシティはモデルも一緒でイメージも合わせてたんだけど、このモデル、同じ人? ......じゃないよねえ? よくわからん。


■なんばウォーク■

「バーゲンなんばワン!」
「おトクあっぱれ!」

1/2~1/15

※おなじぬいぐるみを使ってるのに、前回と全然違う。これは予算なくても頑張ってるなって感じ。


■NAMBAなんなん■

「ここだけの話でっせと言いまくり」
「NAMBAなんなん 冬の大バーゲン」

1/2~1/14

※今年はこれが一番よくできてたかなあ。


■近鉄百貨店■

「近鉄のクリアランスセール」

1/2~1/14

※中部近鉄百貨店とほとんど同じなのに、微妙に違う。不思議。
 しかしやっぱり白人女性が主流なのね。


■天王寺MIO■

「MIO BARGAIN」

1/3~1/18


■Hoop■

「冬のバーゲン」
「思わず手のでる、おいしさです。」

1/2~1/14


■京阪モール■

「MALL THE BARGAIN」
「ウッシッシ♥」

1/2~1/12

※ベタベタすぎて、同じようなコピーが氾濫してます。(^^;


■京阪シティモール■

「シティモ冬のクリアランス」
「シティモの初売り、空たかく舞い上がれ。」

1/2~1/15


■FISMY・アバンティ■

「Avanti-FISMY BARGAIN²」

1/2~1/12

※前回、「アバンティの旧サイトの残骸の「・・・現在おトクなサービスはございません・・・」が笑えると書いたが、まだ残ってるよ。orz


■京都駅前地下街ポルタ■

「買イモノ前ニ、ヒトヤスミ。」
「ポルタバーゲン」

1/2~1/12


■京都駅ビル専門店街 ザ・キューブ■

「いろんな私が目を覚ます。」
「ザ・キューブ バーゲン」

1/2~1/12


■ビブレ■

「バーゲンなら、負けない。」
「ビブレ情熱バーゲン」

1/1~

※これもなかなか面白い。


■ミント神戸■

「M-INT BARGAIN」

1/2~1/15



※さりげないけど、よくできてると思う。


■アリオ■

「GO!GO!バザール!」

「Ario BAZAR

1/1~

※手前左の女の子は最近よく見る。去年、ウィルスバスターのCMで見た。


■心斎橋パルコ■

「PARCO NEW YEAR SALE」

1/2~1/12

※全国的にパルコは宮崎あおいの広告なんだけども、なぜか心斎橋パルコだけこんなわけのわからんデザインでお茶を濁している。かけてるカネがあまりに違いすぎるぞ。(^^;; 深い理由があるのか?


■ららぽーと甲子園■

「ららぽーとバーゲン」
「お買いものうは、甲子園へ。」

1/1~1/18

※ららぽーとも、甲子園だけ全国広告と違う。うううむ。


■NU茶屋町■

「BARGAIN」

1/2~1/12

※メインコピーがないけど、かなり物語が多いデザイン。これはWebというより、ポスターメインのデザインね。見てて楽しい。


■クレフィ三宮■

「クレフィ クリアセール」

1/2~

※全然たいしたことないが、雪の結晶マークがキレイだったので。お水様はバーゲンはいいことだとおっしゃっているわけですね。わかります。


■神戸国際会館SOL■

「オトナの彩り、イチバンノリ」
「SOLのSALE」

1/2~

※落ち着いてキレイですな。でも、新春セールの高揚感はないね。


■新風館■

「SHIN-POH-KAN 8th ANNIVERSARY SALE」

1/2~


■ブリーゼブリーゼ■

「前例がない。」
「BREEZE BAZAR

1/2~1/12



※どうして「前例がない」かというと、ここは去年の10月にグランドオープンしたばかりだから、初めてのバーゲンなのね。

 関西以外にも探してみた。

 関東はこのサイトを参考にした。

 全然わからんので、それぞれがどういう位置付けの店なのかもわからん。

■ららぽーと■

「LaLaport JUMBO BARGAIN」
「ウッシッシ、買うぞぅ。」

1/1~1/18

※ほら、甲子園と全然違う。


■ルミネ■

「ようこそルミネ クオリティバーゲン」

1/2~1/7

※これはオシャレだね。キレイだし、バーゲンで買って欲しいものも織り込んでて、素敵だ。


■三越■

「衝動、開花。」
「三越クリアランスセール」

1/2~

※百貨店バーゲン広告の王道だと思う。でも最近減ってきた。


■伊勢丹■

「クリアランスセール」

1/2~

※経営統合したくせに、力の入れようが三越と違いすぎる。


■メトロポリタンプラザ■

「メトロポリタンプラザダイナミックバーゲン」
「新春オシャレのスタートダッシュ!!」

1/3~1/12


■横浜ベイクォーター■

「NEW YEAR PRICE OFF」
「横浜ベイクォーター SAILING SALE 2009」

1/2~1/18

※見た目キレイだけど、これまた全然カネかかってませんね。(^^;;


■東武百貨店■

「東武のクリアランス」
「全館冬の一斉値下げ 」


池袋店


船橋店

※他の店ではやってない。この2つが微妙に違うのも気持ち悪い。(^O^)


■西武百貨店■

「WE LOVE BARGAIN」
「西武冬市」

1/2~1/12

※ね。そごうと同じ。


■プランタン銀座■

「SOLDES」
「プランタン銀座のザ・バーゲン」

1/2~

※プランタンなんばはずーーーーっと前になくなりました。(^^;;


■オーロラモールジュンヌ■

「ジュンヌ キックオフセール」

1/2~1/5

※これは牛の足跡なんだろうか? 体の模様じゃないよねえ?? ちょっと知名度的にどうなのか......。


■メルサ■

「メルサ市」

1/2~1/8


■表参道ヒルズ■

「表参道ヒルズ ウィンターセール 2009」

1/1~1/18

※ストレートだわな。(^O^)


■六本木ヒルズ■

「六本木ヒルズ ウィンターセール 2009」

1/1~1/18

※同じヒルズでも全然違うのね。これはビルのシルエットなの?


■ラゾーナ川崎プラザ■

「WINTER BARGAIN VENTA.」
「景気、買復。」

1/1~1/18

※これは王道的なコピー。


■グランベリーモール■

「グランベリーモール 冬のベリーベリーセール」
「Very Berry Sale」

1/1~1/7


■横浜シァル■

「CIAL BAZAR」

1/3~1/8


■渋谷マークシティ■

「MARK CITY Sale」

1/3~1/8

※好きですよこれ。シンプルで。


■コレド日本橋■

「ARE CORE SALE」

1/2~1/12

※「アレコレ」の「コレ」と「coredo」がかかってるんですね。わかります。


■ランドマークプラザ■

「さむい冬より、あつい冬。」

1/2~1/12

※かなりヌルいけど、結構好き。(^O^)


■丸の内■

「丸ビルも新丸ビルも、2日からセール始マル。」
「丸の内 WINTER SALE」

1/2~

※カラフルで結構楽しい。
 そういえば大阪にも丸ビルがある。もちろん丸の内なんてないですよ大阪には。東京のとは全然関係なくて、ほんとに円柱なのよ。学生時代は、待ち合わせ場所を決める時に、
「丸ビルの角で待っといて!」
というベタなくすぐりを入れてから話が始まったものだ。


■新宿アルタ■

「ALTA GO! GO! SALE」

1/2~1/12


■パルコ■

「PARCO GRAND BAZAR」


※宮崎あおいとは、他とはあまりに違う豪華さですな。なぜか大阪の心斎橋パルコの広告には出て来ないので、知らなかったのだけど。


■横浜モアーズ■

「うっしししし。」」
「横浜モアーズ LOVE BAZAR」

1/2~1/18

※「牛」⇒「うっしっし」とかいうの、これまで何軒出てきた? (^^;


■松坂屋■

「マツザカヤのザ・クリアランス」」

1/2~


■モザイクモール港北■

「ウィンターセール」

1/1~

※正直どうでもいいんだけども、イラストが妙に気に入ってしまったので。


■109町田■

「7DAYS BARGAIN」

1/2~1/8


 おまけ。

■中部近鉄百貨店■

「Sale! Sale! Sale!」

「近鉄のクリアランスセール」

1/2~1/15

※中部近鉄は近鉄とサイトも違う。モデルも全体の雰囲気も一緒なのに、写真の微妙なアングルとコピー(「Sale! Sale! Sale!」)も違う。不可解。


■スターアイランド■

「冬のSTAR BAZAR」

1/2~1/12


 まあしかし、暖色系というか、もっと端的に言えば、赤とピンクばっかりですな。

 あまりにも多いのだけど、決まり事でもあるんですかね。(^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコパイン

本日のBGM:
Rage Of The Winter /RHAPSODY



 今年もよい年となりますように。



おすそ分け

 おみくじを境内の木や専用の場所にくくる習慣があるけれど、あれは、よいおみくじの場合は「結ぶ」、悪いのの場合は「縛る」といいます。

 持ち帰りも可。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • いも金つば

本日のBGM:
Revolution Calling /QUEENSRYCHE



 明けましておめでとう解散。

── 麻生太郎。
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日本のこども服が世界の特異点たりえるのは、こども服=フォーマルとする(どうでもいいふだん着はこども服として認知されていない)、デザイナーがフレンチ・テイストやヒップホップなカジュアルウェアをつくってもそれがブランドものであるからには当然よそいきだ、というパラドキシカルなメンタリティが通用しているためであろう。

木材重樹・西原 「悪趣味大国ニッポン小事典」より。


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