【道路ブタ】大阪府泉大津市
道路ブタは、基本的には鉄のフタの凸凹だけで絵が表現されていて、当然ながら色分けはない。
しかしたまにカラーのものがある。
凹の部分に色を入れるわけ。
見る分にはとてもきれいなので、2種類撮れた場合はなるべくカラーのものを紹介していきたいとは思う。
しかしこのカラーの道路ブタって、どうにも本末転倒のような気がしてしまう。
道路ブタの上の模様というのは、基本的に滑り止めのためについている。
雨水を逃がすために凸凹していなくてはいけないという必要性から、どうせ凸凹をつけるなら、楽しい模様の方がいいじゃん、というのがご当地道路ブタの出発点だったと思うのだけども、色で凹を埋めちゃったら、やっぱり滑るじゃん。(^O^)
ま、いいけど。

大阪府泉大津・汚水
羊は、泉大津市のシンボルだそうだ。
もともと泉大津市は繊維織物産業が盛んだったそうで、1952(昭和27)年、商工会議所創立5周年の記念事業として繊維織物のシンボル「綿羊像」が泉大津駅前ロータリーに設置されたのだという。
こういうことらしいですよ。⇒シンボルマークはヒツジ
突然食いたくなったものリスト:
- 文明堂のカステラ
本日のBGM:
だからここに来た /岡林信康
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