ボソッ。
- 中学3年生と50m走の競争をした。負けた。ムチャクチャ悔しい。
- 住之江のラーメンハウスくねくねもいつの間にか閉店してた。
- 最近、アイダホポテトの話を聞かない。
- 昔は傘や電卓のCMがあったんだよ。⇒つまり、CMしてもペイできるくらいの値段だったってこと。
- 「風呂ハウス」とかね。ナウなヤングには何のことかすらわからないのでは?
- 短い箸というのは非常に持ちにくい。
......だけじゃなく、なんか淋しい気分になる。
特に自動販売機のカップ麺を食べる時。あの長さでカップの底に届かせるためには、どうしても手をカップに入れるような形になる。カップの底の小エビごときを取るために必死になってる感が一杯で、うん、とても淋し~い気持ちになるのだ。 ちょっとばかり、靴下が濡れた時の気分にも似てるかな。 - 嵐山に行きたいなあ。野宮神社の黒木鳥居はコンクリート製になってしまったのか......。orz
- 「スロウフード」は「ファストフード」の反対概念ではないそうだ。⇒スローフード - Wikipedia
- 海苔がなければおにぎりはただの米の塊だ。
私は許さない。 - 寿司の「ヒカリモノ」という呼び方は、ステキだと思う。
- ほっかほっか亭の「からあげ弁当」は素晴らしい。特に一緒についてくる「ゆずしょうゆ」がいい。
- 結局あの人はあれ以来ブログを更新してないんだなあ......。
- 社民党の誰だったか、「憲法を生活に活かす」とか言ってる人がいて、自分ちのトイレにも憲法(9条かな?)を書いた紙を貼って「日常生活に活かしている」そうな。でも、憲法って国民ではなく権力者を縛るものなんであって、それをどう日常生活に活かしようがあるのか、どうにもよくわからない。
- Neroに付属しているWAV Editorが使いやすい。特にノイズキャンセラがGood!
- PEPSI NEXよりDIET PEPSIの方がウマいと思う。
- COCA-COLA ZEROのペットボトルを開けた瞬間の「シュボホッ!」という音に、ペットボトル及びキャップ製造技術の向上を実感する。一瞬、雲ができるもんね。(^O^)
- 10年後、日本の識字率は確実に落ちる。
- 「ゼッパチ」のザイログ社ってどうなったんだろう?と思ってたら、倒産してたとは。⇒ザイログ - Wikipedia
- 愛用のキックボードがかなりヘタってきてるので、新しいのが欲しい。最近のはブレーキが少し良くなってるみたい。(ビートにはキックボードくらいしか乗らないのだ(^^; )
- チュッパチャップスの今回の入れ替えで、マンダリンオレンジとチョコバナナが消えるそうな。なんで私の好きなのばっかりが......。_| ̄|○
- ちなみに、ニセ科学関連のエントリを挙げた途端に例のアホの書き込みが2度ほどありました。
突然食いたくなったものリスト:
- 焼き餅
本日のBGM:
バカッツラファンク /人生
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>>海苔がなければおにぎりはただの米の塊だ。
>>私は許さない。
敢えて釣られますが、これは納得いかんですなぁ、おにぎりの基本は炊き出しの塩むすびではないでしょうか。小料理屋の軽食で出てくるむすびも、基本的に裸のむすびにパリッと焼いた一口サイズの海苔を緩く乗せたもので、これは単に飯粒が手に附かないように添えられているだけだと思いますし。
更めて語るほどの蘊蓄でもないのですが、「むすび=産霊」と謂うことで謂えば、飯を手でむすぶと謂うのがむすびの基本形であって、餅なんかと同様に霊的な喰い物であることは間違いないですね。多分、一番美味いむすびと謂うのは塩むすびなんではないかと思います。
近所にローソンがないので今でも売っているのかどうか識りませんが、鮭の切り身と塩むすびをセットにした塩鮭むすびは美味かったです。あのシリーズは焼き鯖寿司なんかも美味いんですが、そこそこ喰える塩むすびをコンビニで売っていると謂うのが値打ちの商品でした。
とは謂え、オレの実家では運動会や遠足などの行事に持たせるむすびには割合高級な黒い海苔を使っていたので、海苔を巻いたむすびが美味いと謂うのはよくわかります。また、コンビニの焼き海苔を手で巻くタイプのむすびも、焼き海苔の食感をむすびで楽しめる大発明だとは思います。
逆に、原価率に限界のあるコンビニ食でわざわざしっとりタイプを売る意味と謂うのは疑問です。あれは、どう工夫しても、安い海苔を巻くくらいなら巻かないほうがよっぽどマシなんですよね。試しに喰ってみましたが、湿ったらバラバラに溶けてしまうような安い海苔はやっぱり美味くないです。
海苔むすびと謂うのは、かぶりつくと或る程度キューっと反撥してブツッと噛み切れる食感が美味いですね。
あと、上等な削り昆布で巻いたむすびも美味いですね。安いとろろ昆布でも美味いことは美味いんですが(笑)、何かで巻いたむすびと謂うのは、やっぱり海苔と同様に、キュー、ブツッと謂う歯応えがキモだと思いますので、削り昆布のほうが美味いと思います。同様の意味で、漬け物で巻いたのも美味いです。
ただし、もしもhietaroさんが敢えて「むすび」との対比において「おにぎり」と謂う語を用いられていて、「握り飯=携行食」と謂うニュアンスを強調されているのなら、「海苔がなければただの飯の塊」と謂うのも別の意味が出てきますが。シート状の食品で飯を巻くと謂うのは、たしかに携行食として考えれば無駄がないんですよね。
実際、焼き海苔ってのは、ちょっと飯を巻く以外の主要な用途が思い附かない食品ですよねぇ(笑)。普通に考えたら海苔みたいな海藻は江戸紫みたいに佃煮にすると謂う発想しか出てこないでしょうし、シート状に加工して炙ると謂うのは飯を巻くのが前提のように思えます。ラーメンや蕎麦に焼き海苔を添えるのって、どう考えても主要な用途には思えないですし。
>黒猫亭 さん
世間一般で言うところの「おにぎり/おむすび」については、いろんな姿があるのだと思うのですが。(^O^)
もちろん蛍光色もとい、携行食としての観点からも海苔は非常に重要です。
ただ、私はおにぎり好きなので、昼御飯や晩御飯(夜食ではなく)に「おにぎり&玉子焼き&唐揚げ」といったメニューを作ってしまうので、必ずしも携行食という観点からのものではないのです。
私はおにぎりは、かための炊き方で、ゆるめの握り方が好きなんですね。
すると、どうしてもハダカだとポロポロとほぐれてしまうんですよ。
だから海苔はご飯をつなぎ止めておくための必需品なのです。
あと、私はコンビニの「バクダンおにぎり」(初めから海苔が巻かれているおにぎり)も好きですね。主流の、食べる直前に巻くタイプよりもこっちの方が好きです。
おにぎりの海苔は「湿ったらバラバラに溶けてしまうような安い」ものであっても、それでもやっぱりこっちの方がいいんですが、ただ、なかなか噛み切れない海苔だけは、許せません。
一口食べると、海苔が切れずにうに~~~~~~~っとくっついてきておにぎりを巻き込んで崩壊してしまうという悲劇は、日本人であれば一度は経験したことのある悲劇ではないかと思います。
あるいはマクドナルドのベーコン・レタスバーガーを食べてると1口目でベーコンが全て出てきてしまう……その事態がこれに似ているかと。(^O^)
あるいはこれは、「紅しょうがのないお好み焼きをお好み焼きと呼んでいいのか」とか、「メンマのないラーメンをラーメンと呼んでいいのか」とか、そういう問題なのかもしれません。