がんばれ1
谷亮子が4年後のロンドンを目指すと表明した。
私は今回のオリンピックで谷亮子の試合は見ておらず、銅メダルだったことだけ情報として聞いていた。
その時は(というか、これまでずっと彼女に関しては)関心がなかったのだけれど、この、ロンドンを目指すという発言を聞いてちょっと感動してしまった。
この人は凄い。
今、彼女が引退を表明しても誰も文句は言わないだろう。それは本人も自覚していると思う。
誰にでも立ち止まりたくなる瞬間がある。しかも立ち止まっても誰からも文句を言われないような状況。みんな「よくやった」と褒めてくれるだろう。
こんな中で自分で自分の背中を押せる人間って、ほんとに凄い。
「頑張れ」というべきか、「気楽に行こう」というべきか......。
彼女にはやっぱり、
頑張れ!
だな。
突然食いたくなったものリスト:
- ポッキー
本日のBGM:
Luv Ya /ANN LEWIS
カテゴリ
いろいろトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: がんばれ1
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5409
トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。



今晩は。
私は、谷選手は、「過小評価」されてると思ってるんですよね(「過大評価」では無く)。馴染みやすさや、あの淡々とした雰囲気なんかが、凄まじい偉大な業績を、まるで何でも無い事のように錯覚させている、と言うか。
もちろん、良し悪しの話では無いのですが、なんか面白いなあ、と思います。
>TAKESAN さん
こんにちは。
なるほど、それは確かにあるかもしれませんね。
何というか、子供の頃から知ってると、親みたいな気分になるというか……。
かなり凄くても身内的な親近感に隠れて見えづらい、みたいなことはあるように思えます。
いわれてみれば、確かに凄いんですよねえ。彼女の記録は。
私の今回のエントリは、あくまでも今の時点での彼女の「強さ」への称賛だったのですが、彼女の記録についてあまり関心がなかった(知らなかった)というのも、やっぱり「過小評価」の一例だと思います。
いやほんと、身近(ほんとはそんなことないんだけども)過ぎるんですよね。(^O^)