醤油を街へ連れだそう!(^O^)
マイ醤油を持ち歩きたい。
あ、「マイ醤油」といっても、独自ブレンドのオリジナル醤油というわけではなく、単に気に入った醤油を持ち歩きたいってことね。
「マイ箸」や「マイマヨ」や「マイ唐辛子」みたいなもんです。
ところが、なかなかいい容器が見つからない。
これがねえ、なかなか難しい。
持ち歩くとなると絶対にこぼれちゃいけないし、でも注ぎ口は適度な量が出なくてはいけないし......。
誰かいいのを知ってたら教えて下さいな。m(_ _)m
普通の瓶に注射器というのはどうだろう? (^O^)
この↓あたりのボトルかな? でも100mlは持ち歩くには大きいか。
カツマル醤油醸造
https://www.katumaru.co.jp/shop/item/?id_item=97
こっちの方がいいかな?
20mlだから、結構小さい。
定価で250円というのも、まあいいよね。

お醤油ケータイ
おしょうゆケータイ(鳥居醤油店)
http://blogs.yahoo.co.jp/rotundifolium0208/26552647.html
これは詰め替えもできて、まさにこの用途に作られてる。
ネーミングはまあ......いいじゃないか。(^O^)
魚のやつだと小さいしなあ。
ちゅか、こりゃ↓何だよ? (^O^)

アッシュコンセプト☆PESCE TEMPO・ペーシェテンポ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/fci/11460.html?basket=&et=&unique=&ba=
巨大な魚の醤油さしががあれば笑えるのに。
持ち運びを考えると、サンマみたいな細長いのがいいな。
マイ箸の包みに入れて一緒に持ち運ぶことができそうだから。
でも、いくら細長い魚でも、ダツだときっと先が細すぎて醤油が出て来ないよ。(^O^)
どうしてマイ醤油を持ち歩きたくなったかというと、おいしい醤油を手に入れたから。
出雲大社の帰りに立ち寄った出雲市の回転寿司屋さん(うまかった)で出会った醤油を買ってきたのだ。刺身用のたまり醤油。これがおいしくてねえ。

紅梅
ヤママサしょうゆ 紅梅(高砂醤油)
http://www.tokusen.info/syoku/24_06.html
甘い、九州の醤油っぽい味がする。
昔、長野にスキーに行ったときに旅館で使われていた醤油が凄くおいしかった記憶がある。複数の旅館で遭遇したので多分地元では一般的なものだったのだと思うのだけど、名前とか聞かなかったし今でも何という醤油かわからない。くやしい。ほしい。
しかしなかなか長野に行く機会がない。
私は現在、長野県に経済制裁を発動中なのであそこにはあまりお金を落としたくないんだけど、その醤油が見つかったら一部解除も吝かでないんだけどな。
どうやったら見つけられるかなあ。
「マイ醤油」でググってみると、「持ち歩く醤油」以外にもいくつかのパターンが見つかった。
■木桶仕込み醤油のオーナーになる
岡直三郎商店
http://www.nihonichi-shoyu.co.jp/product/owner.html
木桶仕込み醤油のオーナーになり、仕込から醗酵熟成、醤油搾りなどを体験できる。できあがった醤油にはオリジナルラベルをつけてもらえる。
■オーダーメイド醤油(業務用)
濱田醤油株式会社
http://www.syoyu.com/home/business/oemindex.html
普通の、業務用OEM。
■オーダーメイド醤油(個人)
山川醸造
http://www.tamariya.com/anata.html
このオーダーメイドはネット上でできて、なかなか凄い。
この会社は他にもアイスクリーム用醤油とか焼きチーズ用醤油とか、アイデアあふれる醤油を次々と作っている。楽しいこと考えるね。
■自分で醤油を作る
酒屋・興味津津
http://blog.livedoor.jp/sakekirimoto/archives/cat_50034727.html
おいしい醤油・味噌☆丸新本家の店長日記
http://blog.murablo.jp/marushinhonke/theme/2842.html
自力で作ると楽しいだろうな。
うまいかどうかは別だけど。
そういえば、市販の醤油をブレンドするようなネタは出て来なかったな。意外といえば意外。そういう文化はないのだろうか?
たまに飲み屋でとてもおいしい醤油を使っているところがあって、そういうところだと醤油を舐めながら酒を飲んだりする。
結構いぶかしがられるが(^O^)、おいしい醤油だとできるのよ。
別に醤油好きってわけではないんだけどね。
突然食いたくなったものリスト:
- たまごかけごはん
本日のBGM:
Money /THE STALIN
昨日『ラブちぇん』見たら、千原せいじが普段着にスターリンのTシャツ着てた。ワロタ。(^O^)
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黒猫亭さんちでも持ち歩きが話題になったことがありましたね。徐々に需要が出て来ているのでしょうか(^^)
セは醤油のセ "S Is for Soy Souce"(黒猫亭日乗 2008年4月12日)
http://kuronekotei.way-nifty.com/nichijou/2008/04/s_is_for_soy_so_984c.html
爾来ときどき考えるのですが、やはり容器がネックだと思っていました。弁当に入れる容器では、いかにも心もとない(昨夜、ラーメン屋で餃子を食って、確信しました。お魚のしょう油入れでは足りません(^^;)。
家にあるものでは、持ち帰り用のうなぎ蒲焼きや焼き鳥のタレの容器とか、葛餅の黒蜜の容器なんてのがあります。これはよくある角型しょう油容器を大振りにしたようなもので、悪くないのですが、タレや黒蜜は粘性が高いせいか、なんだか注ぐときの切れが気にならないでもない。
大きさとしては香水の容器がちょうどいいかもしれないと思っているのですが、どうも装飾過剰やら、やっぱり注ぎにくそうだということやらで、なかなか具合のよいものがありません。
今回ご紹介の「おしょうゆケータイ」、名前はともかくよさそうですね。セルロイドやPETっぽい固くて薄い素材に見えるのが、少し気になります。過度に高級感を追求されても困りますが、やっぱり鞄の中で漏れてもイヤだし(^^;; サカナのしょう油差しや、タレの容器と同じような、ちょっと弾性のある素材が望ましいのかなあ。
>亀@渋研Xさん
こんにちは。
やややっ!?
そういう話題があったんですねえ。見逃していました。
私が長野で見つけた醤油は、ひょっとしたら黒猫亭さんの故郷の醤油と似てるのかもしれません。わかりませんが。
容器はほんと、難しいと思います。
それ用に作ってるものがほとんどないというのが辛いところです。
そこそこ需要ができれば100円ショップでも売られるくらいのコストでできるとは思うんですが。
石川に友だちがいるヤツを見つけて、お醤油ケータイ(^O^)を取り寄せようと思ってます。
ちなみに……。
昔、大学の生協の冊子に学生に自炊を勧めるというコーナーがあって、中に「料理のさしすせそ」の説明がありました。
さ……砂糖
し……塩
す……酢
せ……醤油
そ……その他
そっ、その他っっっっ!? (^O^)
>そっ、その他っっっっ!?
大爆笑〜(^◇^;)
>100円ショップでも売られるくらいのコスト
数十円のがあります!
http://www.toseiyoki.co.jp/material/plastic/pp/445
ただ、ご覧の販売単位なので、かなりの同志を集めないと(^^;;
1人に予備も含めて複数買わせるにしても、数百人を集めることになりますねえ……。もっと友だちを作っておけばよかった。グスン。
しかしあれですね、容器はできたら、フタがスポイトかハケになってるやつがいいですね。便利そう。