SSFS大先生の人気に嫉妬

科学技術リテラシー報告書

21世紀の科学技術リテラシー像~豊かに生きるための智~プロジェクトの総合報告書が先月まとまっています。
http://www.science-for-all.jp/minutes/download/report-sougou.pdf
6月23日付朝日新聞は「大学の授業や教員研修で活用してもらうことを想定。ニセ科学にだまされたりすることなく、科学をうまく使いこなす土台にするのが狙いだ」と紹介しています。

(略)

ところが、251ページにのぼる報告書に「ニセ科学」の文言はありません。「疑似科学」は215ページに「現代の社会には、いわゆる疑似科学が氾濫している」という1カ所だけ。「マイナスイオン」も「水からの伝言」も出番なし。なぜ「ニセ科学にだまされたりすることなく」という表現が出てきたのか不思議です。

(略)

とにかくこの報告書をもって、ニセ科学関連のリテラシー向上に役立てるのはとうてい不可能。「ニセ科学うんぬん」は朝日の勇み足だったようです。

 相変わらずバカだなあ。

 「ニセ科学関連のリテラシー向上」って、誰もそんなこと言ってないって。(^^; 何だよその、「ニセ科学関連のリテラシー」って?

 なんでわざわざ「ニセ科学関連のリテラシー」なんてものを特別にやる必要があるという結論になるんだ。全く読めてない。
 「科学技術リテラシー」とやらが向上すれば「ニセ科学にだまされたりすること」がなくなる(それこそが「リテラシー」だ)ってだけの話なんだから、わざわざニセ科学の実例を個別に挙げる必要なんてないだろう(挙げてもいいけど)。

 なんて話は、わかるはずないよなあ。
 どんなものからでも自分の導きたい結論を引き出すだけが現在の目的になってるようだから。論理性は二の次で。

>やっぱり非ユーザーはだめだな。

 やっぱりバカはだめだな。

 しかし、SSFS大先生もABOFANも、非常に似通っている。

 わけのわからん(あるいは間違っている)ことを主張するので、それを明らかにするためにみんなから質問ぜめにあう。ところがこれを本人は自分が「教えを乞われている」と錯覚してしまう。
 そしてだんだん「資格」(うぷぷ)を設けて質問者を制限したり、「その程度は調べればわかるので、その程度の手間は惜しむな」といった返事をするようになる(実は調べれば簡単にわかるようなことについて明らかに間違った主張をしているので、その真意を確かめるための質問なのに)。

 そしてだんだん、いっぱしの「論客」になった気分になるんだろうな。気の毒に、

 彼らはお互いの論理(うぷぷ)展開について、どういう印象を持ってるんだろうな。

 こういう人たちは引きつけ合う傾向があるようだから、気にならないかな? ......って、それ以前に、こういう人たちは他人の「論理性」だとか「論理展開」に興味ないから。(^^;

 まあ何というか、これだけの人に相手にしてもらえているというだけで、SSFS大先生にとってYahoo!掲示板でくだを巻いている意義はあるんだろうなあ。

 ああ、嫉妬。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • アイスチョコバナナ

本日のBGM:
アザラシ /THE STALIN



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Yahoo!掲示板の科学>化学のカテゴリーに「マイナスイオン」監視室というトピックがあるがそこに集中砲火をものともせず居座っているのがSSFS大先生です。... 続きを読む

コメント(5)

今晩は。

私も非論理的な主張を撒き散らせば、人気が出るのでしょうか。←なんてロンリテキだっ(笑)

それにしても、SSFSさんは、ABO FAN氏に匹敵するソフィストになりましたね。圧巻と言うか何と言うか。

自分が非難した人達のブログなりをいつもチェックしているのが、泣かせるではありませんか。

管理人 :

>TAKESANさん

>私も非論理的な主張を撒き散らせば、人気が出るのでしょうか。←なんてロンリテキだっ(笑)

しかしそれにはきっと、凄い才能が必要ですよ。(^O^)

>自分が非難した人達のブログなりをいつもチェックしているのが、泣かせるではありませんか。

apjさんのブログでも触れられていましたが、この点も「ある種」の人たちのかなり典型的な共通点ですね。

それはもう、たとえ「二度と来ません!」と宣言したとしても貫かれるんですよねえ。

SSFS大先生も、結局apjさんのブログ経由でここに来るんだろうなあ。(^O^)

新井 :

apjさんのところから来ました。

 SSFS大先生とかABOFANとか言うのはどういう方なんでしょうか。これまでの経過を知りませんのでさっぱり分かりません。差し支えなかったら教えてください。

管理人 :

>新井さん

こんにちは。素敵なメアドですね。

この方々については、一言で説明するのは不可能ですので、以下にご紹介するエントリの説明とリンク先を御覧下さい。
しかし時間と労力をかけてまで知る必要はあまりないかと思います。

SSFS(ssfs2007)大先生に関しては、「A-WING::Frog is not Blog」(A-WINGさん)の「「ビリーバーは説得できない」に歴史あり」エントリとそこからリンクされているkikulogの該当エントリのコメント欄を御覧下さい。

また、apjさんによる出入り禁止情報もあります。

なお、kikulogを追い出され、apjさんの掲示板を追い出されたSSFSさんの現在の御活躍の場(^O^)は、当エントリのリンク先であるYahoo!掲示板「「マイナスイオン」監視室」です。


ABOFANについては、「王様は裸だ!Annex」(Judgementさん)の「kikulog「血液型と性格」関係」カテゴリの各エントリと、そこからリンクされているkikulogの該当エントリのコメント欄及びABOFANさんのサイトを覗いてみてください。

管理人 :

とても素敵なコメントを見つけました。

「議論の中身はすでに養老孟司氏の著書『バカの壁』で尽きているのではないでしょうか。養老氏の示す「バカ」とは知能や理解力が劣っているのではなく、単に相手の言うことに意地でも耳を貸さない状態です。だから、「対話し続けよう」の呼びかけは無駄になるばかりか、火に油を注ぐ恐れもあります。そういう「壁の向こうの人」はあきらめるしかないかもしれません。」

SSFS大先生の活躍が脳裡にあると、この言葉は確かにそうだよなぁと心に深く落ちていきます。

え? 誰の言葉だって?

SSFS大先生御本人です。(^O^)

http://d.hatena.ne.jp/lets_skeptic/20080529/p1

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このページは、hietaroが2008年7月 9日 16:45に書いたブログ記事です。

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