モンドリアン

 たまに宣伝?しておかないと、忘れられそうなので。(^^;

 ←のカラムの下の方(ガッキーの下)にある「モンドリアン」というフラッシュの話。

 これね。↓









 ピエト・モンドリアンは20世紀前半の抽象画の(そしてモダンデザインの)巨人。

ピエト・モンドリアン - Wikipedia

↑の一番下に代表作として挙げられているのが、この「赤・青・黄のコンポジション」という作品。

 一見すると偶然にも見える配色ながら、では他の配色でこれだけの完成度が出せるのかといえば、恐らくこの配色しかないだろうというくらい、完成度が高い。

 実際に試してみればそのさりげなくも高い完成度がわかる。
 ......ということで、フラッシュを作る練習にために作ったのがこれ。

 それぞれのエリアをクリックすると、白⇒赤⇒青⇒黄⇒白⇒赤⇒青⇒黄⇒白と色が変わるので、どれが一番いい配色か、いろいろいじって遊んでみてね。

 絵の下の「PIET MONDRIAN」というところをクリックするとリセットされます。

突然食いたくなったものリスト:

  • 水ようかん

本日のBGM:
踊り子 /村下孝蔵



カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: モンドリアン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5351

トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。

コメント(2)

pooh :

モンドリアンは「コンポジション」はいまひとつよくわからないのですが(^^;、「ブロードウェイ・ブギウギ」はなぜだか心が震えるほど好きです。

管理人 :

ググッて見つけたこれ↓がステキでした。(^O^)

http://www.flickr.com/photos/mccock/243204204/in/set-72057594138224182/

コメントする

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ランダム名言

こうなったのも、学者やマスコミがいけないのだ。昭和の20年代には、宇宙旅行だの空飛ぶ円盤に関しては、一笑のもとに片づけていた。それがどうだ。人工衛星が打ち上げられたとなると、手のひらをかえしたように変りやがった。「銀河系だけでも、生命のある可能性をもつ惑星となると、一千万はありますからねえ」などと、にこやかな顔でぬかす学者のほうが多くなった。私の感覚が古いのか、物わかりのよすぎる学者は、どうも学者らしくない。「無知な大衆め、心得ちがいをするな。月や火星になにかを飛ばしたからって、大騒ぎをするのは早まっている。恒星間の距離というものを考えたことがあるのか」 こう発言してこそ科学者ではないのか。

星新一『できそこない博物館』より。SFと科学の迎合という風潮に対して。


『digitalひえたろう』ニュース

<今号の名言>集を更新しました。(2008/06/18)
<ま、ラーメンでも一杯。>を更新しました。(2008/06/13)
HIETARO Tumblr始めました。(2008/02/28)

このブログ記事について

このページは、hietaroが2008年7月12日 01:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「恐れていたことが現実に」です。

次のブログ記事は「【純情屋情報】麺が一線を超えた話と試作品×3」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0