1年半ぶりに<ま、ラーメンでも一杯。>を更新

 <ま、ラーメンでも一杯。>を更新しました。
 前回の更新が2007/02なので、もう1年以上放置していたことになる。
 まったくねえ。

 今回は35軒を追加し、8軒の記事に追記してます。
 数が多くなりすぎて、地域の分け方にも無理が出てきたし、トップページの更新履歴も非常に見づらい。(^^;

 しかしそこまで手が回らない。
 誰かやってくれないかな。(^^;;

 この1年以上を振り返ってみて、感じるのはつけ麺の流行、Wスープの定着、自家製麺の広がり、そして無化調の店の増加、かなあ。

 自家製麺の広がりとつけ麺の流行は無関係ではないと思う。

 化学調味料の話はちょっと前のエントリでも紹介して、なかなかの反響(凄いアクセス(^O^))があったのだけれども、これはラーメンにとっては古くて新しい問題よね。

 しかし(他の地域は知らないにしても)関西のラーメン界は、無化調は確実な潮流になっているようだ。先の化調についてのエントリのコメント欄で黒猫亭さんと話したとおり、おそらくはこれからは無化調を前面に出す店とそうでない店の二極化が(無化調の店の増加という形で)進んでいくんだろうなあ。

 久しぶりに更新したので要領も忘れてて、なんか変なところがあったら指摘して下さい。どうぞよろしく。

突然食いたくなったものリスト:

  • ロシアンティー

本日のBGM:
ペーヴメントで I love you /ラブ・ポーション



カテゴリ

,

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 1年半ぶりに<ま、ラーメンでも一杯。>を更新

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5312

トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。

コメント(2)

ラーメンのページ、楽しませていただいています。「微に入り細を穿つ」と言いたくなる、なんつうか「こってり感」が大好きです。
しかも、昨日はスガキヤの記事でお世話になりました。もう、注意力散漫ですいません。

んで。

>しかしそこまで手が回らない。

という状況で、ヒジョーにモヒカンなことを言っちゃって恐縮なんですが。「maboroshi.html」へ移行した記事へのリンクがですね……なんか変。具体的に気づいたのは

●「一杯」トップにある「びっくりラーメン一番 堺深井店」へのリンクが、「minami-osaka.htm#bikkuri」のままである。実際には「maboroshi.html#bikkuri」が正しい。「50音」からも南大阪経由じゃないと行けない。

ってことなんですが(^^;;
ほかにも同じような感じの「幻」のお店がいくつか。いや、これはこれで、とにかく行けるからいいのかもしれないんだけど、「だんじょう軒」あたりは直接「幻」に行かないと見られない。あ、「幻」だからこうなのか?(汗

えと、ぼく、例によって不注意なことに昨夜まで「珈琲館 香輪茶貴」の記事の内容を、なんとなく「びっくりラーメン」の記事の内容として記憶してたんですよ。リンクをクリックすると、そこに行くからってだけなんですけど(うわあ、不注意・大汗)。

で、気づいてもしばらくの間は「これだからSafariは」と、また濡れ衣を着せちゃっててですね(爆)。ええ、Firefoxでも同じだと気づいて、またSafariに謝っちゃいました(^^;;

管理人 :

こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。
いやほんとにありがたいんですよ。こういうご指摘は。

感謝です。

ご指摘の件は訂正をしたつもりですが、もしもまだ不具合がありましたら、どんどん指摘して下さい。お願いします。

あと、Safariにもよろしくお伝え下さい。(^O^)

コメントする

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ランダム名言

政治家はみんな宇宙人だよ。日本むちゃくちゃにしておもしろがってんだこれが。むこうの人気TV番組だからな。

2ちゃんねるより。


『digitalひえたろう』ニュース

<今号の名言>集を更新しました。(2008/06/18)
<ま、ラーメンでも一杯。>を更新しました。(2008/06/13)
HIETARO Tumblr始めました。(2008/02/28)

このブログ記事について

このページは、hietaroが2008年6月13日 22:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「最近のコメント」欄から実際にはコメントに飛べなかった件」です。

次のブログ記事は「どうして西成暴動について報道が少ないのだろう?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0