ささささサザンがっっっッ!!



てーへんだ!! 親分!!

 ささささサザンが、サザンが活動休止だよぉおおお。

サザンから重大発表。
http://www.sas-fan.net/sas2008/index.html

 といっても、最近はアルバムもチェックしてなくて、ライブにも行ったことがなくて、私の中ではすでに活動休止状態だったのだけれど......。

 でも、面と向かって「やりません」って言われると、ちょっと参るよ。

 いつか、是非また。よろしく。

 というわけで、今回はサザンオールスターズと桑田佳祐の名言を。

☆ ほんとの意味での裕福という観念が不明な分だけ、芸術に対する評価もいまいち盛り上がらないんだよ。

── 桑田佳祐。

☆ あのビートルズの膨大な遺言状は今まさに単なる死亡届に等しい。しかしS・ワンダーの遺言状は書いては消され書かれてはまた訂正される生命の証しであり、現代病のカルテである。そして彼は今後も遺産で食いつないでゆく気はさらさらないであろうがごとく、黒人演歌のロウロウとした世界を生で歌っているのだ。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆ さめた目で見て、飾りたてた言葉を並べる。そんな歌だけが感じる歌じゃないだろう。

── 桑田佳祐。

☆ やっぱり歌謡曲のメッセージの方が強くなっちゃったからね。松山千春よりキョンキョンのメッセージの方がね。だってあれはメディアをともかくも1から10まで使いきってるでしよ。1人のタレントとかアーティストを売ろうと思ったら、これだけあふれるコマーシャルやテレビを使っていった方が逆にメッセージ出来てしまうという器用さと危険さの裏表だね。

── 桑田佳祐インタビュー集『ブルー・ノート・スケール』より。

☆ 日頃、盛んに日本語による抽象的な表現とあいまいさを好み、レコーディングなどの仕事の中では特に、的確な伝達をさけて通っているかのような私達のやり方が、見事なまでに通用しない事には驚きます。感覚を互いに伝達し合うのにも、やはりここでは根本的にYESかNOか、好きか嫌いかのどっちかなわけで、しだいにそれに慣れてくると、これほどまでに、あのYESとNOが意志疎通の上で便利で自然で、且つ刺激的な愛しい芸術用語であったのかと思えてきてたまりません。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆ 人様なら誰もが持っているコンプレックスや苦悩というものを、音楽のノリ一発がこうまでに、ありのままの美しさとして演出するとしたら......人生は名場面だ。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。ジャームス・クリーブランドのライブアルバムについて。

☆ マイナー・コードの歌謡曲は一番ラテン系である日本人にとっては好色なパターンだから。ちょっとラテンめいたやつね。まあそういうのもたまにはやりたかった。それを追求し続けるつもりはなかったんだけど、何でも片手間にやるというのが我々世代の浅くて深い美の追求なんだよね。

── 桑田佳祐インタビュー集『ブルー・ノート・スケール』より。

☆ でも、もうこういう仕事はあまりしたくないですね。だって、たとえばヒューイ・ルイス&ザ・ニュースと仕事する場面で、「クワタよ、一緒に『いとしのエリー』と『勝手にシンドバッド』をやろうよ」なんて言われたら、俺はやっぱりイヤだもん。だったら新曲作って一緒にやりたいって言うよね。昔録った記念塚じゃ、俺はやっぱり面白くないですからね、どうしたってね。

── 桑田佳祐『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん '84-'90』より。「こういう仕事」とは、1989年にレイ・チャールズがCMソングとして「いとしのエリー」をカヴァーしたこと。

☆ だいたい日本は重い音楽を変に評価しすぎなんだよ。もうそろそろ重さの裏返しの軽さも評価されていいんじゃないかな。

── 桑田佳祐。

☆ たまたま店頭にて、ジャケットが気に入ったからというミーハー的購入意欲だけで、なんらレコード屋さん側としても「これイイからよ!!」みたいな扱いも無く、すみっこのアフロ・コーナーに私だけを見すえるようにチマーッと置かれてあったのを、まるで万引きでもするかのように、ひっそりとスリリングに「下さいな」と、レジの綺麗なネエさんに差し出したわけです。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆ ......そのパワーをそのまま持ち込んで作ったのが『NIPPON NO ROCK BAND』。全曲英語でやってみました。けれど少々残念なことに、雑誌などにはたたかれました。方法論だけまねていて、結局は日本人に聴かせるための音楽ではないか。桑田の音楽はしょせんご飯にみそ汁だ。日本人の枠を超えられるわけがない......と。たしかにそれは当たっているかもしれませんね。でも得られたものの大きさはやってみた者にしか分からないでしょ。トライしてみないことにはどうにもこうにもね。

── 桑田佳祐『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん '84-'90』より。

☆ 私も含めて日本人の多くの人が認めてしまうのがとても苦手なポールの魅力を、ストレートにスムーズに感じ入ることができたら、いわゆるアフター・ザ・ビートルズの時代も、もっと大きく素晴らしく変わっていたことでしょうねェ。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆ 一応有名になったバンドというのは、なかなか本当の意味の解散ができない運命にあるんだよね。なぜなら、この業界で生きていく限り、元 ── 元 ── のメンバーってことがついてまわるから。

── 関口和之。桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆  もはや"ロック=不良"みたいな体育会っぽい発想が、まかり通るほど世の中全般可愛くもなんともねェとは思うが、例えば『グラミー賞』でエラ・フィッツジェラルドとM・T(マンハッタン・トランスファー)のアカペラ・スキャットを見た時、俺はどうしたらいいのか分からなくなってしまった。つまり見て聞く立場としての余裕が全部吸い取られちまったのである。これは感激だった。だから隣のやつ突っついて「良かったねェ」どころではない。思わずTVの前で踊った......それしか憶えていない。

 本当の意味でこういうことが早く我が日本のシーンの中で現実となることを願って、俺達アーティストはもうちっと頑張んべェと思う。まだまだジャパニーズ・オーディエンスには余裕があり過ぎる。「過激」というより、単に「感心」といったニュアンスに近い気がする。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

☆ 河の流れを変えて 自分を飲み込まれ

── サザンオールスターズ「吉田拓郎の唄」の歌詞。

☆ 諸兄らはオンナが好きか? 好きだろう。それじゃ泣いたことはあるか? 諸兄らだって心が深く傷つけられたことはあんだろう。それで諸兄らにケンカ友達がいて、ゼニが欲しくなって、チョッピリしがらみなどに耐えてるようなフリでもすれば、こりゃどこにでも居るような奴というか、男ってのはどれも同じなんだなぁなんて思わないかい。

── 桑田佳祐『ケースケランド』より。

 もう1つ、かねがね皆さんに聞いてみたいなあと思っていたことがあって。
 まあどのファンサイトとかでもやってるベタな質問なんだけども、ここに来てくれる人の話が聞けたらいいなあ、と思って。

■サザンの、どの曲が好きですか?■

 すっぱりベタベタな質問だけど、できたらベスト10で教えてほしい。

・1~10位(それよりも少なくても可。オーバー不可。悩め)
・コメント(あれば嬉しいけど、なくてもOK)

 この2つ。コメント欄に入れてくれるとうれしい。長くなってもいいので。

 ちなみに私は


  1. EMANON
  2. 東京シャッフル
  3. Tarako
  4. 赤い炎の女
  5. MICO
  6. 女流詩人の哀歌
  7. 栞のテーマ
  8. メロディ
  9. 真夏の果実
  10. Long-haired Lady

 あたりっす。やっぱり10に絞るのはしんどいわ。(^O^)

 これまでに出たシングル/アルバムを表にしたので、それを参考にね。

 書いてくれたら嬉しいなあ。

 表は↓ココをクリック。

シングル
勝手にシンドバッド /当って砕けろ
気分しだいで責めないで /茅ケ崎に背を向けて
いとしのエリー /アブダ・カ・ダブラ(TYPE.3)
思い過ごしも恋のうち /ブルースへようこそ
C調言葉に御用心 /I AM A PANTY(Yes, I am)
涙のアベニュー /Hey! Ryudo!(ヘイ!リュード!)
恋するマンスリー・デイ /青い空の心(No me?More no!)
いなせなロコモーション /LOVE SICK CHICKEN
ジャズマン(JAZZ MAN) /ひょうたんから こま
わすれじのレイド・バック /FIVE ROCK SHOW
シャ・ラ・ラ /ごめんねチャーリー
Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) /朝方ムーンライト
栞(しおり)のテーマ /MY FOREPLAY MUSIC
チャコの海岸物語 /翔(SHOW) ~鼓動のプレゼント
匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB /走れ!!トーキョー・タウン
Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) /シャッポ
ボディ・スペシャルII(BODY SPECIAL) /ボディ・スペシャルI(BODY SPECIAL)
EMANON /ALLSTARS' JUNGO
東京シャッフル /Still I Love You
ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY) /なんば君の事務所
Tarako /Japaneggae(Sentimental)
Bye Bye My Love(U are the one) /Dear John (Live at BUDOKAN)
メロディ(Melody) /ミス・ブランニュー・デイ(Live at BUDOKAN)
みんなのうた /おいしいね~傑作物語
女神達への情歌(報道されないY型(ケイ)の彼方へ) /Oh!クラウディア (Live in YOKOHAMA STADIUM)
さよならベイビー /鎌倉物語 (Live in YOKOHAMA STADIUM)
フリフリ '65 /Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) (Live in YOKOHAMA STADIUM)
真夏の果実 /ナチカサヌ恋歌 (Live at BUDOKAN)
ネオ・ブラボー!! /冷たい夏
シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA /君だけに夢をもう一度
涙のキッス /ホリデイ ~スリラー「魔の休日」より
エロティカ・セブン EROTICA SEVEN /9月の風
素敵なバーディー(NO NO BIRDY) /遙かなる瞬間(とき)
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る) /ゆけ!!力道山
マンピーのG★SPOT /メリージェーンと琢磨仁
あなただけを ~Summer Heartbreak~ /LOVE KOREA
愛の言霊(ことだま) ~Spiritual Message~ /恋のジャック・ナイフ
太陽は罪な奴 /君に贈るLOVE SONG
01MESSENGER~電子狂の詩(うた)~ /SEA SIDE WOMAN BLUES
BLUE HEAVEN /世界の屋根を撃つ雨のリズム
LOVE AFFAIR~秘密のデート /私の世紀末カルテ
PARADISE /CRY 哀 CRY
イエローマン ~星の王子様~ /夏の日のドラマ
TSUNAMI /通りゃんせ
HOTEL PACIFIC /虫歯のブルース~インディアン狂想曲〔MEDLEY〕
この青い空、みどり ~BLUE IN GREEN~ /チャイナムーンとビーフン娘 /心を込めて花束を <茅ヶ崎ライブVersion>
涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~ /雨上がりにもう一度キスをして /OH! FRESH!! ~ドクダミ・スパークのテーマ~ /恋人は南風 /経験II
彩~Aja~ /FRIENDS /夢見るアニバーサリー
君こそスターだ /夢に消えたジュリア /DOLL
愛と欲望の日々 /LONELY WOMAN /イエローマン ~星の王子様~(LIVE at ディファ有明) /ラチエン通りのシスター(LIVE at ディファ有明)
BOHBO No.5 /神の島遥か国 /ブルーライトヨコハマ /リンゴ追分
DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~ /BREEZE /太陽に吠える!!
アルバム
熱い胸さわぎ
勝手にシンドバッド /別れ話は最後に /当って砕けろ /恋はお熱く /茅ケ崎に背を向けて /瞳の中にレインボウ /女呼んでブギ /レゲエに首ったけ /いとしのフィート /今宵あなたに
10ナンバーズ・からっと
お願い D.J. /奥歯を食いしばれ /ラチエン通りのシスター /思い過ごしも恋のうち /アブダ・カ・ダブラ(TYPE.1) /アブダ・カ・ダブラ(TYPE.2) /気分しだいで責めないで /Let It Boogie /ブルースへようこそ /いとしのエリー
タイニイ・バブルス
ふたりだけのパーティ ~Tiny Bubbles(type-A) /タバコ・ロードにセクシーばあちゃん /Hey! Ryudo!(ヘイ!リュード!) /私はピアノ /涙のアベニュー /TO YOU /恋するマンスリー・デイ /松田の子守唄 /C調言葉に御用心 /Tiny Bubbles(type-B) /働けロック・バンド(Workin' for T.V.)
ステレオ太陽族
Hello My Love /My Foreplay Music /素顔で踊らせて /夜風のオン・ザ・ビーチ /恋の女のストーリー /我らパープー仲間 /ラッパとおじさん(Dear M・Y's Boogie) /Let's Take a Chance /ステレオ太陽族 /ムクが泣く /朝方ムーンライト /Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) /栞のテーマ
NUDE MAN
DJ・コービーの伝説 /思い出のスター・ダスト /夏をあきらめて /流れる雲を追いかけて /匂艶 THE NIGHT CLUB /逢いたさ見たさ 病める My Mind /Plastic Super Star (Live In Better Days) /Oh!クラウディア /女流詩人の哀歌 /Nude Man /猫 /来いなジャマイカ /Just A Little Bit
綺麗
マチルダBABY /赤い炎の女 /かしの樹の下で /星降る夜のHARLOT /ALLSTARS' JUNGO /そんなヒロシに騙されて /NEVER FALL IN LOVE AGAIN /YELLOW NEW YORKER /MICO /サラ・ジェーン /南たいへいよ音頭 /ALLSTARS' JUNGO (Instrumental) /EMANON /旅姿六人衆
人気者で行こう
JAPANEGGAE(ジャパネゲエ) /よどみ萎え、枯れて舞え /ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY) /開きっ放しのマシュルーム /あっという間の夢のTONIGHT /シャボン /海 /夕方 HOLD ON ME /女のカッパ /メリケン情緒は涙のカラー /なんば君の事務所 /祭はラッパッパ /Dear John
KAMAKURA
disc1
Computer Children /真昼の情景(このせまい野原いっぱい) /古戦場で濡れん坊は昭和のHero /愛する女性とのすれ違い /死体置場でロマンスを /欲しくて欲しくてたまらない /Happy Birthday /メロディ(Melody) /吉田拓郎の唄 /鎌倉物語
disc2
顔 /Bye Bye My Love(U are the one) /Brown Cherry /Please /星空のビリー・ホリデイ /最後の日射病 /夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド /怪物君の空 /Long-haired Lady /悲しみはメリーゴーランド
SOUTHERN ALL STARS
フリフリ '65 /愛は花のように(Ole ! ) /悪魔の恋 /忘れられた Big Wave /YOU /ナチカサヌ恋歌 /OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン) /女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ) /政治家 /MARIKO /さよならベイビー /GORILLA /逢いたくなった時に 君はここにいない
稲村ジェーン
稲村ジェーン /希望の轍 /忘れられた BIG WAVE /美しい砂のテーマ /LOVE POTION NO.9 /真夏の果実 <東宝映画"稲村ジェーン"テーマ曲> /マンボ /東京サリーちゃん /マリエル /愛は花のように(Ole ! ) /愛して愛して愛しちゃったのよ
世に万葉の花が咲くなり
BOON BOON BOON ~OUR LOVE [MEDLEY] /GUITAR MAN'S RAG(君に奏でるギター) /せつない胸に風が吹いてた /シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA /慕情 /ニッポンのヒール /ポカンポカンと雨が降る(レイニー ナイト イン ブルー) /HAIR /君だけに夢をもう一度 /DING DONG(僕だけのアイドル) /涙のキッス /ブリブリ ボーダーライン /亀が泳ぐ街 /ホリディ ~スリラー「魔の休日」より /IF I EVER HEAR YOU KNOCKING ON MY DOOR /CHRISTMAS TIME FOREVER
Young Love
胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ /ドラマで始まる恋なのに /愛の言霊 ~Spiritual Message~ /Young Love(青春の終わりに) /Moon Light Lover /汚れた台所 /あなただけを ~Summer Heartbreak~ /恋の歌を唄いましょう /マリワナ伯爵 /愛無き愛児~Before The Storm~ /恋のジャック・ナイフ /Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔) /太陽は罪な奴 /心を込めて花束を
さくら
NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH /YARLEN SHUFFLE~子羊達へのレクイエム~ /マイ フェラ レディ /LOVE AFFAIR~秘密のデート /爆笑アイランド /BLUE HEAVEN /CRY 哀 CRY /唐人物語 /湘南SEPTEMBER /PARADISE /私の世紀末カルテ /SAUDADE~真冬の蜃気楼~ /GIMME SOME LOVIN'~生命果てるまで~ /SEA SIDE WOMAN BLUES /(The Return of)01MESSENGER~電子狂の詩~ <Album Version> /素敵な夢を叶えましょう
キラーストリート
disc1
からっぽのブルース /セイシェル ~海の聖者~ /彩~Aja~ /JUMP /夢と魔法の国 /神の島遥か国 /涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~ /山はありし日のまま /ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~ /BOHBO No.5 /殺しの接吻(キッス) ~Kiss Me Good-Bye~ /LONELY WOMAN /キラーストリート /夢に消えたジュリア /限りなき永遠(とわ)の愛
disc2
ごめんよ僕が馬鹿だった /八月の詩(セレナード) /DOLL /別離(わかれ) /愛と欲望の日々 /Mr.ブラック・ジャック ~裸の王様~ /君こそスターだ /リボンの騎士 /愛と死の輪舞(ロンド) /恋人は南風 /恋するレスポール /雨上がりにもう一度キスをして /The Track for the Japanese Typical Foods called "Karaage" & "Soba" /FRIENDS /ひき潮 ~Ebb Tide~

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コメント(6)

YASU :

(´;ω;`)ウッ…
サザンの活動休止ってかほぼ解散は非常にツラいですorz
まぁ桑田さんがソロしてくれるなら…とは思いますが…
バラードもおちゃらけも社会風刺もできる稀有なバンドだった
と思います…


ベスト10は難しかったですが、書いてみます(`・ω・´)


1.真夏の果実
2.涙のキッス
3.心を込めて花束を
4.ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~
5.涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
6.HOTEL PACIFIC
7.LONELY WOMAN
8.別離(わかれ)
9.DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~
10.慕情


あえて新しめのものを選んでみたわけではないのですが、
こうなってしまいました…w
好きな曲を全部コピペして、そこから苦渋の選択だったわけですが…

↓は選にもれたけど大好きな曲です( ´ー`)

いとしのエリー
いなせなロコモーション
C調言葉に御用心
Bye Bye My Love(U are the one)
匂艶 THE NIGHT CLUB
Oh!クラウディア
ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
メロディ(Melody)
ニッポンのヒール
希望の轍
シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA
君こそスターだ
君だけに夢をもう一度
切ない胸に風が吹いてた
汚れた台所
あなただけを ~Summer Heartbreak~
恋のジャック・ナイフ
LOVE AFFAIR~秘密のデート
TSUNAMI
太陽は罪な奴
彩~Aja~

YASU :

うわーーーーん(´;ω;`)
帰ってきて気がつきました!

Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) が入っていない

ことに…orz

2位と3位の間に入れといてくださいw

管理人 :

苦しみの跡はよくわかる……。

でも、11位以下を書くのは涙を飲んで我慢だよ。(^O^)

見事に好きな曲が断絶してて、その分、サザンの幅広さがわかるよねえ。

\(^O^)/

女呼んでブギ
Let It Boogie
I AM A PANTY (Yes, I am)
ジャズマン (JAZZ MAN)
わすれじのレイド・バック
Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)
JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)
星空のビリー・ホリデイ
からっぽのブルース
夢と魔法の国
(順不同)

大論文は諦めて、とにかくなんか書きに来ました(^^;;

なんつうか、サザンって「ぬえ」ですね。強大な「ぬえ」。ええとね、ある意味でミカ・バンドだと思いました。桑田がトノバンなわけ。ハラボーがミカでもいいけど、そこは眼目じゃない。
なにが言いたいかというと、ジャンル性ってことなんですけど。あんだけジャンル的なシグナルが散りばめられているバンドなんて、ほかにないって。そういう「ぬえ」のくせに、バンドとしては明らかにロックバンドだと言ってしまいたい。その辺がミカ・バンドであり加藤和彦。
いやまあ、大滝詠一とか鈴木慶一とか細野とか、単にジャンルまたぎで、でもロックって「言えば言える」人はいるけどさ。なんだその、桑田やトノバンは(「サザンは」ではないところが微妙)生々しくロックなんだよ! ある種の同時代性がそう思わせるだけかもしれないけど。ああもどかしい。

コメントしようと思っただけなのに、サザンを聞き返してしまいましたよ、YouTubeも漁ってしまいましたよ(きっと、この報道で同じことをした人が全国に何万人も)。っていうか、ちゃんと聞くのは初めてだということが発覚。で、存在も知らなかった「キラーストリート」も聞いてしまった。
ちょっと打ちのめされています。

このエントリの翌朝、「めざましテレビ」でサザンのベスト10をやってたんですが、タイトルだけ見ると知らない曲が半分以上あるのに、聞くとみんな知ってる。なんだそりゃ。
音楽っていうのは「自分から探して聞くしかない」という人生を送って来たぼくとしては、違和感ありまくりです。ビートルズやストーンズじゃないんだから。ていうかビートルズやストーンズだって、能動的に聞かないと聞けなかったよ。

ここで曲目リストを見ると、強く意識していたのは最初の3枚ぐらい(アルバムね)ってことがわかりました。でも、なんだかずーっと気にはなっていたらしくて、「稲村ジェーン」まではアルバムタイトルをいつの間にか知っている。これ90年の作品じゃないですか。オレ、82年頃で音楽雑誌やラジオとも縁が切れてるのに(テレビとは70年代初頭に別れた)。なんでだ。パチンコ屋と飲み屋、カラオケだけで知ってるのか。そんなバンド、ほかにないよ。

ええい、と初期にしぼってベスト10を作ってしまえと思ったのだけど、「からっぽのブルース」を昨日初めて聞いたらはずせなくなってしまった。サザンの曲を初めてカバーしたいと思ったですよ……。

そういうアレコレで「でえい!」とひねくれてしまったベスト10が冒頭のもんだぁ!<開き直り

しかしさあ、これだけキャリアがあるバンドのことを考えると、どうしても「自分語り」になりますね。それを避けようとすると、まあ苦しい苦しい(^^;;

あ、書き忘れた。
『ケースケランド』、読みましたよ、出た頃に。いいっすよね。あのねじれた文章。ハマりましたよ。その後しばらく、音楽雑誌でも桑田がレビューとか書いてるのに気づくと、そこだけ拾い読みしたり。
でもね、兄貴が持ってたから読んだだけですよ、『ケースケランド』は。たまたまです、たまたま。兄貴は文体模写してましたけどね、や、オレはそこまでは。
そもそもサザンのアルバムを入手しようと思ったことないし。ていうか、昨日まで音源を一切持ってなかったし。いつ貸しレコード屋とか行っても、あるんだよな、こいつら。オレが借りたいものはないくせに。
あ、クワタバンドは買おうかなあと思ったことありました。ありましたけど、買ってない、ていうか、ちゃんと聞いたことない、それだけ。「だけ」つってんだろお!
おーいおいおい<また壊れた

管理人 :

>亀@渋研Xさん

 なるほど。
 サザンは「ぬえ」というのは言い得て妙ですね。

 ↑の桑田の

「まあそういうのもたまにはやりたかった。それを追求し続けるつもりはなかったんだけど、何でも片手間にやるというのが我々世代の浅くて深い美の追求なんだよね。 」

 という言葉にも符合する部分だと思います。

 「にもかかわらず」全てがサザンサウンドになったのは、「バンドマジック」だったんじゃないのかなあと思っています。
 単なる「名義」の問題かもしれませんが、「桑田佳祐」名義でまったく同じ音楽を出したら少しは評価が違ったかも、とか思います。何となくですけど。
 その意味で「サザン」の屋号を使わないのは淋しいなあと思っています。

>音楽っていうのは「自分から探して聞くしかない」という人生を送って来たぼくとしては、違和感ありまくりです。ビートルズやストーンズじゃないんだから。ていうかビートルズやストーンズだって、能動的に聞かないと聞けなかったよ。

 いや結局のところ、サザンは「ビートルズやストーンズ」になっちゃったってことなんじゃないかと。

 あるいは(日本で言えば)超えちゃったとも言えたりして。
 何といいますか、日本人の中で、「人生の一番多感な時期」にビートルズを聴いた人と、サザンを聞いた人は、圧倒的に逆転してしまったんですよね。それも1世代だけではなく、何世代も。

>パチンコ屋と飲み屋、カラオケだけで知ってるのか。そんなバンド、ほかにないよ。

 (^O^)

>そういうアレコレで「でえい!」とひねくれてしまったベスト10が冒頭のもんだぁ!<開き直り

 それでおっけ~!!! (^O^)
 特に「女呼んでブギ」「I AM A PANTY (Yes, I am)」「ジャズマン (JAZZ MAN)」あたりは、サザンそのもの!という感じですよね。うんうん。

>しかしさあ、これだけキャリアがあるバンドのことを考えると、どうしても「自分語り」になりますね。それを避けようとすると、まあ苦しい苦しい(^^;;

 わかりますわかりますわかります。
 これは結局、分けては考えられないんですよねえ。

>ケースケランド

 いいですよね。文体がぶっ壊れてて、でも言いたいことは伝わってきて、彼は文体でもオンガクしているッって感じでした。

>いつ貸しレコード屋とか行っても、あるんだよな、こいつら。オレが借りたいものはないくせに。

 (^O^) (^O^)

 昔の貸しレコード屋って、店によって個性がありましたよね。

「こんなの置いてるのかよ、オレ以外誰が借りるんだ?」

 みたいに思わせるものが置いてあったり。

 でも今はみんなTSUTAYAかGEOか、みたいになっちゃって、どの店に行っても置いてるのは大して変わらなくて、ほしいのもなかったりして。

 なんだかな~です。


 私が「他のバンドにはなく、サザンに顕著な特徴」の1つだと思っているのが、他のアーティストのことを歌に盛り込むことがとても多いということです。名前を入れるだけの時もあれば、その人のことをそのまんま歌った歌もたくさんあって。
 このあたりの、「自分のルーツへの敬意」というのも、他のバンドにはない大きさだったように思えます。

 特に「吉田拓郎の唄」「MICO」(←弘田三枝子)が好きです。

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