ONGAKU
以前、久しぶりに再会した音大出身のアーティストTIさんとの話がとても面白かった、という話を「登龍軒でオンガク」というエントリで書いた。
その話の翌日くらいに書いたメモが出てきたので、「備忘録」として掲載しておきます。
わけわからんだろうけど、まあ許して。m(_ _)m
- ソナタ形式の様式美をまず「美しい」と教え込む。←基本
- ジャズであってもロックであっても、この様式美を踏まえている/いないはすぐに分かる。標準語を喋っているか、方言を喋っているかほどの違いがある。
- オーケストラは曲のテンポを指揮者がタクトを上げるタイミングで掴む。
- 一般の人を入れて演奏をしたのはベートーベンから。
- バイオリンとか同じ楽器がたくさんいるのは単純に音量を増やすため。だからホールが大きくなるにつれて人数が増えていった。⇒同じ楽器は同じ音を弾く。
- 今年(2007年)は小さな場所で少人数編成のアンサンブル(各楽器1人ずつ)の曲を聴くのが流行。大人数編成だと音塊に過ぎない細かな作曲家の音をよく味わうことができる。
- 弦楽器は管楽器より難しい。3歳とかからやる。管楽器は吹奏楽部から始めたという人も多い。ピアノは直接弦に触れないので、難しい。
- ベートーベンは古典派⇒ロマン派 Romanisch
- わかる人は演奏を聴いていれば指揮者とオーケストラがどういう関係なのかまで分かる。
- 日本の「歌の前での平等」みたいなものは西洋の宮廷音楽でもあった? ⇒それはむしろ西洋ではバレエだったのかも。
突然食いたくなったものリスト:
- チョコベビー
本日のBGM:
裏切りの季節 /JACKS
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