痛い目に遭った3
Dimension8300の前のオーナーはただででもハイスペックだったこのマシンに、メモリ倍増(512MB→1GB)などいろいろカネをかけたらしい。
HDDも本来120GBのところを、同容量のHDDがもう1台増設されていた。
これまで私が使っていたHDDは250GB+250GB+40GB(これにスーパーマルチDVDでIDEは全部埋まる)だったので、40GBはいいとして、250GBは2台とも使いたいよね、と。
となると、HDDは250GB+250GB+120GB+120GBで、あれれ、1台入りきらないぞ。
でも全部使いたい。(^^;
外付けUSBのIDEケースを買うという手もあるけれど......実はこのマシンにはFDDがない(さすがハイエンド)ので、3.5インチベイはまだ余裕がある。
だったら内蔵だ。
電源はどうかわからんが、さすがにギリギリということはあるまい(5インチベイも1つ余ってるし)。
というわけでATAボードを買いに日本橋へ。
で、その時に見つけて思わず手が出てしまった、安物TVチューナボード「玄人志向 SAA7135-STVPCI/R」。
ヤフオクで500円くらいで取引されているこのボードは、じゃんぱらで800円くらいで売られていた。
ところがその後、こいつのユーティリティ(FunTV)にやられることになる。
ATA133ボード(玄人志向 ATA133RAIDPCI)にアレレ?
4台目以降のHDDを内蔵にするためにATA133ボードを買った、ジャンクなので選べる状況ではない。選択の余地もなく買ったのが玄人志向「ATA133RAIDPCI」(=AVLAB Ultra ATA/133 RAID Controller)。
読んで時の如く、ATA133のRAIDコントローラ。
といってもRAIDを使う気はないけども。
装着してドライバをつっこんでみると、あっさりとHDDは認識できた。
......ここまでで終わってればよかったんだよなあ、きっと。
ここから少し省略。
どうもCD-ROMドライブの認識が危うい。
しかも知らぬ間にオンボードサウンドのドライバに「!」がついている。
うーむ。
ATA133ボードはWindowsをインストールする段階で入れる方がいいみたい。
とか思いながらも、次はTVチューナボードを入れてみたのだが......。
安物TVチューナボード(玄人志向 SAA7135-STVPCI/R)にハマる
これ(玄人志向 SAA7135-STVPCI/R)は「yuan tun-900」というボードのOEMらしい。
ドライバと、FunTVというユーティリティソフトがついている。
装着して再起動すると、ハードウェア追加ウィザードが立ち上がり、CDからあっさりとドライバのインストール完了。素晴らしい。
引き続いてFunTVのインストールが始まる。
インストール作業の途中、パッと画面が変わった。
ブルースクリーーーーーーーーン。
物理メモリがどうたらとか言ってる。
むむむむむむ。
なんじゃそりゃ。
有無を言わせず再起動。
普通はここで普通に立ち上がるのだけれど。
立ち上がりません。
代わりに、見たこともないメッセージ画面が。
英語で、はっきり読めなかったのだけれど、「物理メモリ上のカーネルをディスク(HDD?)上にダンプするぜ」とかいうもの。
なんすかそりは?
なんでそんなことするんすか?
わけわからんのですが。
また再起動して、今度はセーフモードで立ち上げようと試みる。
一応、F8キーでセーフモードを選択する画面には行ける。
しかし選んでしばらくすると、やはり同じエラー画面。ダンプが始まる。
結局、単なるセーフモードですら起動しない。
i||!_| ̄|○i||!
あああああそうですか。
修復インストールではなく、クリーンインストールをしろということなんですね。。
突然食いたくなったものリスト:
- 石松そば
本日のBGM:
怪傑シルヴァーチャイルド /SADISTIC MIKA BAND
カテゴリ
PCトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 痛い目に遭った3
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5083
トラックバックいただく場合は、本文に記事へのリンクを入れてください。



コメントする