放蕩息子の帰還
ビート氏のスピードメータの再修理が終わって、送り返されてきた。
(ビート氏のスピードメータはユニット化されたものがネジ留めされてるだけなので、何本かネジを外せばあっさりと外せる。それだけを修理してくれる人に送る)
しばらくメータがない生活に慣れていたので、スピードメータのある車内風景に逆に違和感を感じてしまった。(^O^)
不調の原因はハンダのクラックらしいということだが、もしこれでも不具合が出るようならICの不具合であろうとのこと。
(ハンダのクラックや通常パーツ(コンデンサとか)の破損であれば修理費は安いのだけれど、ICとなると部品調達にカネがかかる ── そうなると本当に放蕩息子だ(^O^) ── )
しばらくはクラックが原因であることを祈ってからエンジンをかけることにしよう。
なお、もしもこれで直ったとしても、将来的にビート氏のメータ部品は熱で損傷する危険性があるそうだ。
3~9月はサンシェイドなどでメーターを保護してやれとのこと。
うむ。
ビート氏はもう「旧車」の部類であるってことを、私もそろそろ自覚せねばならんということだな。
いつまでも若くはないと。
エンジンの調達も、ちょっと真剣に考えておかねば......。
関連エントリ
・「ビート氏、また老化現象」(2007/07/24)
・「ビート氏不調1」(2007/09/17)
しかしアレですな、スピードメータを外してしまえるなんて、正直、思ってもみなかったんだよ。
だって、そんなに完全に外せるなら、普段外して走ってれば走行距離を簡単に誤魔化せるってことだもんね。そんな誰でも考えるようなことにはちゃんとした防止策が施されてると思ってたんだ。
しかし、どうやらそんなことなかったみたい。
どうにもなあ。
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”旧車”なんでメーターなくても走るんですよ。
最近の車でも無くても走るかもしれないけどちゃんと動かなかったり、場合によってはエンジン掛からなくなったりするかな
な、なるほど……。
そうあるべきだよねえ。
なんか、70キロ出るJOGみたいな稀少感。(^O^)
って、たいぞの年代ではわからん話題なんだろうか?
ああ~JOGね。分かりますよ!
あれ、そうなのか。
意外。
しかしやっぱりメータはICの不調が原因ぽい。
残念至極。