びっくりラーメン民事再生で吉野家に
まあこの増殖のしように懸念は感じていたが、やはりそうだったかと。
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<びっくりラーメン>民事再生法の適用申請 吉野家引き継ぎ
激安が売り物の「びっくりラーメン」を展開するラーメン一番本部(大阪市)と、子会社のキッチンカトー(同)は30日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は計約39億円とみられる。2社は同日、吉野家ディー・アンド・シーと事業譲渡契約を締結し、吉野家がほぼ全店舗を引き継ぐ見通しとなった。 |
「一部の不採算店」ってのが気になるな。
どんな感じになるのか。
今年、耳に入ってきた民事再生は、これで3軒目。
1月22日、2国ラーメン民事再生法申請。
4月3日、希望軒民事再生法申請。
そして
8月30日、びっくりラーメン民事再生法申請。
急激な店舗増加はリスク高いはずなのに、どうしてそれを選んでしまうのか。
これは勝手なイメージだけどちょっと売れると「フランチャイズ屋」みたいなのが寄ってきて、すぐにチェーン化を持ちかけたりするんじゃないのか。で、そういうのに素人の経営者は乗っけられて、おいしいところだけ持って行かれちゃう。あとは野となれ山となれ......いや、あくまでイメージだけどさ。
とにかくいい加減だよなあ。
ところで私は今、「まいどおおきに食堂」がとても心配。
最近バカみたいに増えてるねえ。
好きなんだよ。
頑張ってもらいたい。
突然食いたくなったものリスト:
- 登龍軒の酢豚
本日のBGM:
Poor Boy Condition /DOOM
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フランチャイズは、飲食業を始めた者の夢(目標)ではありますね。まっソレより、米の麺が何故今も昔も、日本で流行らないか(発生しなかった)不思議なんですが。
そうなんでしょうねえ。
だからこそ、それに乗じて金儲けしようとするブローカーさんはたくさんいそうです。
そういえば、米の麺は聞かないですね。
米は年貢だったり給料だったりして使用目的がかなり厳格だったから、そういうバリエーションを産む余地がなかったのかな、とも想像しますが、本当のところはどうなんでしょ。