去年から数えて、ちゃんと食べに行ったのが15杯目というスローペースなこのエントリー。
久しぶりのラーメンは、最近関西製麺業界?で話題のMTGをつかった吟醸らーめん久保田の塩つけ麺。
麺屋棣鄂という製麺屋さんが京都、大阪の3店舗でコラボして作ったというつけ麺専用の麺が「MTG」というわけ。
関西の有名店、麺哲を越えたいという意気込みで作られたらしく、名前のMTGは「Men Tetsu Goe"麺哲超え"」という意味らしい。
コラボレーションしているらーめん店は
鶴麺(つるめん)
吟醸らーめん久保田
京都千丸 麺屋しゃかりき
の3店。今回食べたのは吟醸ラーメン久保田(その他の2店舗は未経験)。
写真がしょぼくて申し訳ないが、確かに食感はプリっとしていて美味しい。氷でしっかりしめているようで、そんなに太い麺ではないのだけれど
食感は確かにある。塩つけ麺のスープは若干しょっぱいけど、トータルとしてのバランスもいい。美味しかった。
吟醸らーめん久保田
京都市下京区西松屋町563-2
また行きたい度:★★★★☆
コメント:交通費と時間をかけても行きたい。つけ麺以外も食べてみたいなあ。
Another story
その後、MTGが目標とした?麺哲のつけ麺専門店、麺野郎に梯子。豊中の麺哲は世間で騒がれているほど美味しいと感じなかったのだけれど
麺野郎のつけ麺は、確かに美味しかった。プリっと感もすばらしい!2店舗の総論は、あくまでも個人的感想で、さらに久保田しか食べていない
んだけど、「MTGは麺野郎をまだまだ超えていない」ね。バランスが大切。
ラーメンはつけ麺だろうが普通のラーメンだろうが、麺&スープ&具のバランスで食べるもの。
麺屋棣鄂という製麺屋さんは「麺哲の麺を超えてる」と自信はあるんだろうけど
それをラーメンにするのは各ラーメン店の仕事だよね。お客は"麺"ではなく"ラーメン"を食べるのだから
製麺所がはりきっても意味が無い気がする。その証拠に久保田以外の店の塩つけ麺の評価は賛否両論。
ラーメンは「麺で勝負」「スープで勝負」ではなくてラーメントータルで勝負です!!
