2008年10月アーカイブ
使っているのはBlackBerry 8707h。BlackBerryEnterpriseServiceで契約しています。端末で1日にメールを拾うのは10通ほどでしょうか。オフィスにいるときは端末でメールが更新されても、PCで先に拾っていますのでバイブが知らされたり、ピロピロ鳴ったりはしていません。そのせいかバッテリーはとても持ちがいいです。3日に1回充電しても余裕なくらいです。Bluetoothは切っています。
メールの使い勝手はまあまあでしょうか。うちの会社はBlackBerryサーバーがシンガポールにあるらしくサーバーでメールを受信してから端末に届くまで最長20分くらいタイムラグがあります。でも普通に使っていてそんなに不便は感じていません。
端末の設定はスマートフォンらしく、日本の携帯のようになんでもゴザレではないけど、ビジネスユースと割り切ればOK範囲でしょう。この端末で一番きになったのがDOCOMOのフォーマプラスエリヤに非対応ということ。先日広島の山奥のお客さんの会社へ行きましたが、アンテナ1本だけだったけど通信は問題なくできていました。
全体の感想は、通信費も定額ではないのであまり遊べはできません。でも仕事で使う携帯という意味では文句は無いレベルでしょう。通信費が定額であればBlackBerry Internet ServiceかDuelServiceでGmailなどのプッシュ型メールを使いまくるのも楽しいでしょう。
新バージョンを新規インストールして、新MTでcapybaraのブログを旧とオナジディレクトリに設定して新規でcapybaraブログを作りました。
この方法はとても邪道ですが、友人ブログもあるうえに前回アップグレードした際に友人のエントリーがうまくインポートしてくれなかった歴史があるので、今回のアップグレードもかなり慎重になっています。友人のブログはエクスポートがうまくいかずまだ移行していません。
会社から渡されていたPHS(Advanced/W-ZERO3[es]があまりにも使えないということで、Blackberryに変わりました。
私が行くお客さんのところは山の中が多く、PHSでは電波がほとんど届きません。今度はDOCOMOの携帯電話になるので電波状態はちょっとはましになるかもしれません。
渡された機種は8707hというもの。スタンダードなやつで3Gのクワッドバンド、Bluetoothなどがついていますが、無線Lanやカメラは無し。またDocomoのFOMA携帯ですが、FOMAプラスエリヤには対応していないので、山奥のお客さんのエリヤでは使えない可能性が大です。
手に持った感じは写真のよう。ジョグダイヤルは本体右側にあるので、右手の親指でジョグダイヤルを回す感じでしょうか。
キー入力は意外と打ちやすいです。かつてDOCOMOにはプレミニなる機種がありましたが、それよりかは打ちやすいです。でも両手ウチを基本として設計されているのか、片手ではやりにくいです。文字変換は賢いわけではないけどバカではありません。メールは10通ほど書きましたが、変換で困ったことは今のところなし。
会社から渡されたということで、契約はBlackberry Enterprise Servise(BES)。個人向けのBlackberry Internet Servise(BIS)という契約ではGmailなどの外部のメールを設定でき、Push配信もされるという強力なデバイスになります。BESでは会社のメール(私の場合はMS Exchange)のみとなりますが、まあカメラもついていないしパケット代も定額ではないので不要でしょう。
BlackBerryは2008年8月に個人向け契約が始まったばかり。法人向けでは少し前からやっていますが、このシステムの最大のメリットは強力なセキュリティにあるそうです。Enterprise版はBlackberryサーバーというのを置くらしいのですが、端末へのセキュリティポリシーが細かく設定で行き、デバイス内のデータを管理できるとのこと。詳しくはよく分からないけど、会社内のPCと同じようにセキュリティを付与することができるらしい。
あまりBESということで、あまり遊べないかもしれませんが、使用レポートを続けてみようと思います。
初めてのF1観戦をパドッククラブで見れるなんて夢のようです。頂戴したのはホンダのパドッククラブパス。バトンのマシンと記念撮影しました。真近で見れて感動もの。
F1はTVでしか見たことなかったのですが、スピード感と排気音がこんなにすごいなんてビックリです。
走っているマシンなんて遠めで見ているから、300Km/hで走っていてもそんなに速いと感じないと思っていたのですが、実際はとんでもございませんでした。近くで見ると速すぎて目がついていけません。遠くて見ると、車体が小さく見えるのに加速しているのがしっかりと感じることができたし、コーナーなんてすごい勢いで通過していきます。
音に関しても、あのF1独特の音と音圧を肌で感じることができました。配られた耳栓なんてこれっぽっちも役に立ちません。
今までF1はそんなに興味はなかったのですが、これだけエキサイティングなのを実際に感じると、友人をはじめとする世界中のファンが熱狂するのが分かります、理解できました。次回、行くことができるか分からないけど、もし可能であればもう少し予習をしてから観戦に望みたい!ぜひもう1度お願いします!!
