花キューピット Capybara's Blog: 2008年8月アーカイブ

2008年8月アーカイブ

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去年から数えて、ちゃんと食べに行ったのが15杯目というスローペースなこのエントリー。
久しぶりのラーメンは、最近関西製麺業界?で話題のMTGをつかった吟醸らーめん久保田の塩つけ麺。
麺屋棣鄂という製麺屋さんが京都、大阪の3店舗でコラボして作ったというつけ麺専用の麺が「MTG」というわけ。
関西の有名店、麺哲を越えたいという意気込みで作られたらしく、名前のMTGは「Men Tetsu Goe"麺哲超え"」という意味らしい。

コラボレーションしているらーめん店は

鶴麺(つるめん)
吟醸らーめん久保田
京都千丸 麺屋しゃかりき

の3店。今回食べたのは吟醸ラーメン久保田(その他の2店舗は未経験)。
写真がしょぼくて申し訳ないが、確かに食感はプリっとしていて美味しい。氷でしっかりしめているようで、そんなに太い麺ではないのだけれど
食感は確かにある。塩つけ麺のスープは若干しょっぱいけど、トータルとしてのバランスもいい。美味しかった。

吟醸らーめん久保田
京都市下京区西松屋町563-2
また行きたい度:★★★★☆
コメント:交通費と時間をかけても行きたい。つけ麺以外も食べてみたいなあ。

Another story
その後、MTGが目標とした?麺哲のつけ麺専門店、麺野郎に梯子。豊中の麺哲は世間で騒がれているほど美味しいと感じなかったのだけれど
麺野郎のつけ麺は、確かに美味しかった。プリっと感もすばらしい!2店舗の総論は、あくまでも個人的感想で、さらに久保田しか食べていない
んだけど、「MTGは麺野郎をまだまだ超えていない」ね。バランスが大切。

ラーメンはつけ麺だろうが普通のラーメンだろうが、麺&スープ&具のバランスで食べるもの。
麺屋棣鄂という製麺屋さんは「麺哲の麺を超えてる」と自信はあるんだろうけど
それをラーメンにするのは各ラーメン店の仕事だよね。お客は"麺"ではなく"ラーメン"を食べるのだから
製麺所がはりきっても意味が無い気がする。その証拠に久保田以外の店の塩つけ麺の評価は賛否両論。
ラーメンは「麺で勝負」「スープで勝負」ではなくてラーメントータルで勝負です!!
うちの会社はお盆休みがありません。理由は多分ドイツの会社だからでしょう。盆休み最終日の金曜でも8人くらい出勤しています。しかし新大阪のオフィス街は人もまばら。車も少なく閑散としています。近所のお昼を食べる飲食店も休んでいるところが多く、コンビニは人がいなくてもまあまあ繁盛している模様。

肝心な自分はお客さんが全員休んでいることもあって、ボーボーとしてしまっているくらいです。上司が来週から出張なのでそれまでに承認を採らなければいけない物は全て終わってしまいました。そんなわけでまったくやる気が出ない今週です。
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うちの会社にはお盆休みがありません。各自適当なタイミングで休みを取るのがルールとなっています。
今年の東京帰省は汐留のホテルにステイ。時間があまった最終日に、おれ自身も行った事のない東京タワーに家族を案内することに。

汐留から歩くこと20分k、御成門の東京タワーが見えてきます。肝心のタワーには上らず、(午後の疲れで子供がぐずった)1階の陳腐な水族館で済ませることに。それにしても驚いたのがレストラン。入ったのは蕎麦屋さんだったのだけれど、店員さんがみな外国人(キッチン内はわからず)。東京を代表する観光地なのに、そこに働く従業員がアジア系の外国人だったのは、驚きはしないけどちょと寂しいなあと感じます。

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